取手物語〜取手より愛をこめて

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help リーダーに追加 RSS この20のアイテムは一体・・・「ペイチェック」

<<   作成日時 : 2006/11/21 00:36   >>

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近未来、フリーのコンピュータ・エンジニア、マイケル・ジェニングスはハイテク企業と短期間の契約を結び、極秘プロジェクトに参加することで常に高い報酬を得ていた。

それは他社の新製品を元に新たな改良をくわえた新製品を開発し、その製作に関わった期間の一切の記憶を消すというもの。そんなある日、巨大ハイテク企業のオールコム社から9200万ドルの破格報酬を提示される。その代償は3年間の記憶。しかし、契約終了後に受け取ったものは金ではなく、ガラクタとしか思えない封筒に入った19個のばらばらなアイテム。そして誓約書には報酬を放棄し、この封筒の中の20のアイテムを受け取るとの自身のサインが・・・


2003年  アメリカ

「ペイチェック」

監督 ジョン・ウー
原作 フィリップ・K・ディック

出演 ベン・アフレック  ユマ・サーマン  


前日、「ラジオ・デイズ」を鑑賞したので、アクション系が鑑たくなり、この作品にしました。
5回位鑑てますでしょうか。

主役のベン・アフレックはあまり好きな役者ではありません。というか、よく知りません。前半の髪型、撮り方も含め、わざとあの様にしたようですが、好きではないですね。
ユマ・サーマンはまあ嫌いな顔ではありません。
でも、役者はどうでもいいです。この作品。

ジョン・ウー!非常に私の好みの画を撮ります。若干、前半のいわゆるくさい画や、全体的にスロー映像の多様が気になりますが、効果的なハイスピードでの画もあります。
が、基本的にはいいです。いいというのはくどいですが、私の好み!
特にBMでの逃走するシーン。カメラワーク、アングル、カッティング、好きですね〜。私のこうみたい、という通りの画です。
まあ、ストーリー上、アクション映画ってほどではなく、銃撃戦といえる程のシーンもないですが、アイテムの使い方がまあ、おもしろく、わずかながらのミステリーっぽさと、スリリングな気分もそこそこ味わえます。最後はベタですが、結局はああでないと、と言う感じです。
全体的に単純に楽しめるのではないでしょうか。

つっこみどころもいろいろありますが、それはどの映画にでもいえます(いつもこれ記述しているような・・)

まずマシンのデザインは、まっ、あれはあれでいいではないでしょうか。ただ、アレ手相ってわけではないんでしょうけど。途中それを連想させるショットがありました。
メイキングでも少し、監督自身語っていた記憶が・・・

それと記憶って消せるのかなどと考るとハナから無理です。あと近未来ものなんですかね(原作はそうなのでしょうが)、その点もこだわるとあまりいただけないような気が・・・
最後の研究所でのシーンもあの場所ということで都合よくまとまっています。

ただ、今回だけはハトはいらないでしょう!いくら私がジョン・ウー好きでも!

あと、基本的な問題、みなさんもお思いでしょうが、クジと新聞記事は別にして、のこりのアイテム18個そろえるのは不可能ですよね。
一つめは可能ですが、一つめがなければ次にいかないので、その先はみえないのでは・・・・
それとも、こうなればとの操作ができたりして!

ただ、主人公も言ってましたが、ああなると先をみて、未来を変えることより、マシンの予言通りにしようと人間が行動してしまう点のが恐怖です。まるで台本がある人生です。

まぁ、いつも心がけていることですが、深く考えずに単純に楽しめってことです。大抵の作品は映画的なことを目をつぶらないと成り立ちませんし、楽しめませんので。

私は鑑るからにはできるだけ、その時間を無駄にしたと思いたくないので(無理矢理かな?)、楽しむよう心がけています(そのわりにはツッコミどころ記述しているが)。

いつもながら、まとまらない文章ですが、ジョン・ウー作品としてはアクション的には不満ですが、20のアイテムというアイディアがおもしろく、テンポわりとよく、けっこう楽しめます。

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株式会社ぽすれん






ペイチェック 消された記憶
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タイトル (本文) ブログ名/日時
ペイチェック 消された記憶
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
明けましておめでとうございます。
本年もどうか宜しくです!!

ペイチェック、まあまあ面白かったですね。
わたくし、ベン・アフレックがそんなに好みの顔ではないもので〜
何となく拒否反応が…(^^)

わたくしも同感です。
せっかくの映画作品との出会いなので、なるべく楽しんで観たいと思ってます。
面白くなかった!とか駄作だ!とは思いたくない。
たとえ好みじゃなかったとしても、結果的に「ま〜良かったね」と思いたいし。
今年もたくさんの良い映画に出会いたいです!
では、また〜
小六
URL
2007/01/09 15:30

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