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zoom RSS 「犬神家の一族」(2006年版) 贅沢なリメイク版・・・ (追記) 

<<   作成日時 : 2006/12/18 00:49   >>

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「犬神家の一族」のリメイク、しかも市川+石坂コンビで。これは金田一耕助ファンの私には非常に嬉しいと同時に、やってほしくなかったという気持ちと半々で非常に複雑なところでした。

金田一の映像化作品では、市川+石坂コンビの作品を超えるものはありません。これは断言できます。一番の理由は市川崑監督が原作を愛し、原作を深く理解している点。そして、男前すぎる点はあるものの石坂金田一が、細かな点では原作とは違うものの一番理解し、うまく演じている点です。これは過去に記事にした通りです。
 参照(http://toridestory.at.webry.info/200608/article_17.html

ただ、その市川崑でさえも制作会社からの要望、つまり見立て連続殺人で、おどろおどろしい雰囲気をだせなどの注文を受け、苦心の上つくりあげているのです。
この点は、私などより深い考察をされている、めとろんさんの『思いつき「悪魔の手毬唄」考 U』(http://blogs.dion.ne.jp/metrofarce7/archives/4466397.html#more)での市川崑監督自身のことばが以下のように紹介されています。

>“「(横溝ミステリを)研究してみると、オカルト的なものがあるようにみえますが、むしろ、おどろおどろしいところなどない。文体で(読者を)そんなふうに眩惑しているんですな。本質は論理の文学ですよ、大変現代的なわけです。
ところが(会社は)オカルトをいれてくれという。だけど、原作にあるのは人間の物欲で、オカルトは、ない。

このような点を理解した上で、映像化している製作者は他にはないのではないでしょうか。

その市川金田一が石坂浩二で鑑れることは大変嬉しことですが、私はオリジナルの1976年版を20回、いや30回ちかく鑑ていて。どうしてもあの画が頭にやきついているのです。
(参照 http://toridestory.at.webry.info/200609/article_72.html
「犬神」をやるにはもう兵ちゃんは歳をとりすぎている。
それに「犬神」のリメイク、どうせなら他にこのコンビで映像化していない「悪魔が来たりて笛を吹く」や、「悪霊島」「八つ墓村」などをやってほしかったとの気持ちが強いのです。
そして本当の本音をいえば、東京で探偵事務所を開いている中短編の原作を、今ならCGなども発達しているので、昔の東京も映像化できるので、やってほしい気持ちが強いのです。ただ、これはおどろおどろしい雰囲気や見立て連続殺人ではないなど、コアなファン向けになってしまうのかなとの思いもあり、やはり無理なのかとも思います。

まぁ、とにかく複雑な思いで劇場に足を運びました。

そして、プログラムや石坂浩二の「金田一です」という書籍も購入したのですが、これらの文献には一切目を通さずに、まず純粋に本編を鑑賞した感想を書きたいと思います。


「犬神家の一族」 2006年  角川映画三十周年記念作品  配給 東宝 

監督 市川崑
主演 石坂浩二

画像


感想は、まさにリメイク。
アングル、カット割りなど画は全く同じシーンばかりです。
それよりも前半は、役者やその演技を別にした画としては、オリジナルを超えています!
大変丁寧に、そしてオリジナルより、分かりやすく撮っており、カット数も多いです。
そして、冒頭の犬神家のシーンが終わり、タイトルがくるのかと思いきや、金田一耕助がオリジナルと同じ画で、同じ音楽で現れます。タイトルはいつだす?!と思いきやその金田一をうつしつつ、タイトル、犬神のテーマ曲が始まります。

このあたりは、金田一が歳を取ってしまった点や役者は別にして、映像だけをくらべるとオリジナルよりいい画だと私は思います。そして前半については先の通り、オリジナルよりショットが加えられ画的にはリメイク版のが非常にできのいいものだと思います。

この前半でやはり市川監督はオリジナルを満足していなっかたのだと、本当はこの画を撮りたかったのだと感じました。そして、私の頭の中で、この画で昔のキャストならなぁ〜!!との強い思いが・・・

しかし、不満というか、不安な点も同時に頭に浮かびました。それは丁寧に描きすぎている。
上映時間はオリジナルとそんなに変わらない、変えられないはず。しかるに同じ画に加えて、追加ショットがあり、丁寧に描いている。後半(もちろん前半でも丁寧な分、セリフを端折っている部分あるが、さほど重要ではない)にシワよせが当然くる・・・

やはりその通り。中盤からその、簡単にセリフで表現してしまったり、オリジナルでのセリフがなかったりのシーンが多々ありました。
なかでも一番気になったのは、野々宮家との、つまり珠代の素性が判明する場面で、佐兵衛翁の過去のシーンなどが、リメイクではありません。そしてその辺りに関するセリフも減ってしまています。
また、途中でも昔のシーンのがいい場面も。
とくに、遺言状公開の後、金田一と中館が「珠代があぶない」と話すシーンは、オリジナルではジープの中、リメイクは那須ホテルの部屋の中。このシーンはオリジナルのが私は好きです。
あと大きく違うのはラスト。このラストもオリジナルのが私は好きです・・・

あと丁寧という部分では、セリフでわからせてしまっている部分も若干みられ、不満に思います。

しかし、核は同じです。
犬神佐兵衛がその生涯でただ一人、本当に愛した女。先々代の神官、野々宮大弐の妻。つまり珠世の祖母。これが許されない恋いであった故に 犬神佐兵衛はその思いをあらゆる欲へと転化し、他の快楽を満たすだけの女やその娘達には本当の愛をみせない。それが怨念というゆがんだ感情へ変化する。そして、その怨念が、見えない力が犯行を・・・
つまり、 犬神佐兵衛の血と狂気にみちた至上の愛、それがあの遺言状を書かせたのです。本当に愛した女の孫に犬神家を託す・・・
これが核です。これはオリジナルと同じです。ただ、今回のリメイク版のほうが、さまざまな愛を深く表現していると思います。つまり佐兵衛の至上の愛を中心に、犬神三姉妹の息子達はの愛、珠代の佐清への愛、佐清の珠世への愛、母への愛、そして青沼親子の愛・・・
このさまざまな愛がオリジナルより強く画に現れているのを感じます。
“愛”が溢れている・・・
切なくも、哀しい愛が・・・

私は、松子婦人と佐清の5年ぶりの再開場面では、松子婦人のその残虐な行為を忘れ、目頭が熱くなってしまいました・・・

ただ、さまざまな愛を強く表現した分、肝心の佐兵衛翁の愛が弱くなってしまっているような・・・。
鑑賞前にHPでその点、つまり映画としての核を確認し(記事にもしましたが http://toridestory.at.webry.info/200610/article_6.html)、安心していた私は、そこの表現が弱いことは不満に感じます。


そして、最後の犬神家での真相を金田一が語るシーン。あの「しまった」の場面。(これは以前に、記事にしたように私には大変重要なシーン 参照;http://toridestory.at.webry.info/200610/article_8.html

これも一度きりの鑑賞なので、深くは比較できませんが、初見での感想はオリジナルより金田一の驚きが感じならないように思いました。つまり、松子婦人から目を離すのは一緒です。ただ・・・その後は・・・ん〜、とにかく、今回も金田一は自分に言いきかせる為、周囲への為に言葉を発します。
金田一耕助、そのヒューマニズム全開です・・・

また、このリメイクで最後、松子婦人のセリフが違います。
オリジナルでは『父の怨念から解いておやり』が、今回は『父のそうねんから解いておやり』です。
そうねん どう書くのか? 
想念。つまり、佐兵衛のその想いの深さを表す言葉。これが至上の愛。
やはり、今回は“愛”が満ちている・・・
 
このリメイクで初めてご覧になった方も中にはもしかしたらおられるのかも知れません。余計な心配かもしれませんが、その中には金田一があまり活躍しないとの感想をもしかしたらお持ちになるかたも・・・

これが金田一耕助なのです。
そして、犬神兵衛翁と野々宮家の関係、珠代の素性、犬神製薬の躍進の秘密、佐兵衛翁の本当の愛する者など、これらは警察の通り一遍の捜査では決して判明できない部分です。

「悪魔の降誕祭」という原作の中で、等々力警部のセリフに次のような言葉があります。
>「・・・これが金田一耕助流のヒューマニズムとでもいうのかね。おかげで事件は解決できるが、ホシは逃がしてしまうということがちょくちょくあるよ。つまり、そのためにこのひとは、最後の瞬間までわれわれに手のうちをみせないんだからね。・・・」と述べている。
(私は何回もブログで記述しています
  参照;http://toridestory.at.webry.info/200609/article_1.html
      http://toridestory.at.webry.info/200609/article_25.html

この辺りは違和感を覚える方も中にはおれれるでしょう、しかし、私は相変わらずこの場面には金田一耕助のハードボイルドを感じます。つまり、優しさ・・・


横溝作品の奥の深さは本筋の謎ときと同時に存在する側面にあります。この側面がないとただの謎解きになってしまします。
この側面の存在が、奥深い動機と作品におどろおどろしいとおもわせる要因をつくり、作品自体の奥深さにつながっています。その真相の闇、奥を暴きだす金田一耕助。
ここに気づかず、物語の核となる部分を誤って映像化してしまうとつまらない、それこそ金田一が事件後にただ解説するだけのマヌケな謎ときものになってしまます。それではあれだけの完成度の高い(たしかに文体は古いですが、その文章力・表現力は今時の作家よりも優れた文章を横溝正史は書いていると私は感じます)原作、ミステリーがだいなしになってしまいます。
そして、よくいわれる点、金田一は謎は解くが、犯人はつかまえない。それが金田一耕助の原作にあるヒューマニズム。あれで犯人を警察にひきわたしていたら、私は金田一耕助に何の魅力も感じず、ここまで熱狂的なファンにはならなかったでしょう(ここが違和感をもつ方もいると思いますが)。

ん〜、すみません、ちょっと熱くなってしまいました。
まぁ、あきれるかもしれませんが、それだけ好きなのです!




ただ、やはり歳ですね〜、兵ちゃんも一生懸命走ってますが、その、くどいようですがオリジナルの画が焼き付いているので・・・

加藤武も歳をとり、非常に丁寧にせりふを発しているのが印象的。大滝秀次は変わりませんねぇ〜。ただ出番が減りましたね、残念。

そして、草笛光子が出ているのは大変嬉しいですが、あの役は岸田今日子でよかったのでは・・・それと那須ホテルの女中も、フカキョンでなく、坂口良子でよかったのでは・・・
そして、兵衛翁も三國でよかったのでは・・・

ハッキリ言って役者には不満があります。これもカットが同じであることが、いやがおうでもオリジナルと比較してしまいます。兵ちゃんを含め、これは全てにです。
富士純子も熱演してますが、高峰ほどの貫禄もないし、古館弁護士も、ただ中村敦夫の起用はしようがないのかなと思いますが、あとあげたらキリがありません。中村玉緒をあれだけの役でつかうのは大変贅沢ですし、今の俳優陣では贅沢なメンバーかもしれませんが、やはり当時とくらべると・・・

それと最後の見送りのシーン。当然、駅で列車へかけこむと思っていましたが・・・
あのシーンで、あの後姿で、これで本当に最後にする気かぁと感じました。
しかし、そう思っていたら振り返って一礼した・・・

複雑なところです。ここもオリジナルのがよかったかなぁ〜。
しかし、今回中村敦夫演じる古館弁護士がいうセリフ、
「あの人はまるで天からきた人のようだな・・」
のセリフが印象的です。
根っからの風来坊、金田一耕助を表現するにはやはりこの画だったのかなぁとも思います。
ここが市川監督のこだわるところでもあるのです。
金田一=風来坊。ここは強く感じました。

あとエンドロールがでて、テーマ曲が再び流れるのは余韻が楽しめてよかったかなと思います。

前半はオリジナルよりよい画が撮れたのではと思います。しかし、後半は・・・
この辺りが市川監督も完成後のインタビューで、「なんとか完成はさせましたが、あーしたい、こーしたいという思いがあり、今後は反省の日々です。」とも発言をされていた点かもしれない。
結局、今回でも監督の頭の中では完全には完成していないのである。所詮、監督とはこういうものであろうと思う。

全体的には、後半と、やはり役者陣には不満があるものの、前半の画、展開などは丁寧で非常に素晴らしく、妙にノスタルジックな気分にさせられる、ただその丁寧な部分がセリフによる説明になってしまっている部分がありそこは不満です。
でも思ったよりはオリジナルよりは遠くならなかった?!かな。
まとまらない感想ですが、要は非常に複雑な思いなのです。
ただ、まぁ、非常に贅沢なリメイク版ではあるとは思います。


画像



これからプログラムを読んだり、石坂浩二が書いた『金田一です』を読んだら、また違う思いをもつことであろう。特に『金田一です』の帯には“なぜ金田一耕助は犯人をつかまえないのか”との大変興味深い文字があります。
私は原作のヒューマニズムだと思っているのですが、その辺りどう書いているのか・・・
全てを読み終えたあと、また感じることろを記事にしたいと思います。
なんだかんだ言って、比較してみたり、想い出してみたり、けっこう楽しんで鑑賞できました。

最後にひとこと、是非、初見の方も、オリジナルを鑑た方も、是非鑑賞して下さい。そして、さまざまなことを思い、感じて下さい。

私は今日一日、あのテーマ曲が頭の中で繰り返し流れ続けています。









※オリジナルの最新の感想は下記を、

 『犬神佐兵衛翁、遺言状にこめた真実の愛 〜「犬神家の一族」』
   (http://toridestory.at.webry.info/200705/article_4.html










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犬神家の一族
金田一さん、事件ですよ__血の系譜をめぐる華麗な殺人劇が、幕を開ける。 横溝正史の名作探偵推理小説『犬神家の一族』を、1976年に監督を務めた市川崑がリメイクした心理サスペンス。同作から多大な影響を受けたジャパニーズ・ホラーの仕掛け人こと一瀬隆重プロデュー... ...続きを見る
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
2006/12/23 02:29
不朽の名作サスペンスを楽しむ映画。『犬神家の一族』
横溝正史の名作探偵推理小説『犬神家の一族』のリメイク作品です。 ...続きを見る
水曜日のシネマ日記
2006/12/23 09:34
呪われた血筋の惨劇
274「犬神家の一族」(日本)  昭和22年、信州那須。わずか一代で製薬王たる地位を築き上げた犬神佐兵衛が永眠した。そしてその遺言状は親族の者全てが集まったとき公開されるものとされた。  佐兵衛の長女・松子の息子佐清(すけきよ)が戦地より戻ってくることになり、松子は博多へと迎えにいく。二人が戻ってきたとき遺言状は公開される。  同じ頃東京より一人の男がやって来る。私立探偵・金田一耕助。彼は遺言状を管理する法律事務所の若林によって呼ばれたのだ。  佐清と松子は帰ってきたが、佐清は戦争... ...続きを見る
CINECHANの映画感想
2006/12/23 14:02
映画『犬神家の一族』試写とドラマ『東京タワー』感想
『犬神家の一族』映画試写会見に行ってきました。あと,…もしかして,あの盗作ブログ騒ぎでずっと棚上げ状態?ドラマ『東京タワー オカンと僕とときどきオトン』の感想もちょろっと。 ...続きを見る
D.D.のたわごと
2006/12/23 16:27
【 犬神家の一族 】
横溝正史原作のミステリー小説の映画化。'76年に製作された作品を市川崑監督が自らリメイク。 オリジナルで何かやり残したコトでもあったのかな?って思ってましたが、基本的に変わらずのようで。でも、珠世の出生の秘密とことか結構省略されてますね。それと劇中の死... ...続きを見る
もじゃ映画メモメモ
2006/12/23 18:08
『犬神家の一族』
 1976年公開の横溝正史原作/市川崑監督による大ヒット作のセルフリメイク。 ...続きを見る
flicks review blog I...
2006/12/23 22:40
犬神家の一族
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ ...続きを見る
カリスマ映画論
2006/12/23 23:53
犬神家の一族
犬神家の一族 上映時間 2時間14分 監督 市川崑 出演 石坂浩二 松嶋菜々子 尾上菊之助[5代目] 富司純子 松坂慶子 評価 5点(10点満点) 会場 一ツ橋ホール(試写会) ...続きを見る
メルブロ
2006/12/24 01:08
『犬神家の一族』鑑賞!
『犬神家の一族』鑑賞レビュー! ...続きを見る
☆★☆風景写真blog☆★☆healin...
2006/12/24 13:35
「犬神家の一族」見てきました。
 1976年の同名映画のリメイク、犬神家の一族見てきました。金田一耕助の映画やドラマって断片的には見たことあっても、きちんと見たことないので、楽しみにしていました。 ...続きを見る
よしなしごと
2006/12/24 15:05
犬神家の一族(映画館)
金田一さん、事件ですよ――― 製作年:2006年 製作国:日本 監 督:市川崑 出演者:石坂浩二/松嶋菜々子/尾上菊之助/富司純子/松坂慶子/萬田久子 時 間: ...続きを見る
ひるめし。
2006/12/24 15:14
『犬神家の一族(2006)』
  『犬神家の一族(2006)』   金田一さん、事件ですよ――   1976年、角川映画第1弾として公開された『犬神家の一族』、当時はポスターにV字開脚の画がデン!と載っていてインパクトを覚えた記憶があります。 他にも佐清マスクとか生首菊人形とか・・ ...続きを見る
唐揚げ大好き!
2006/12/26 07:21
映画「犬神家の一族」感想
今年に入って間もなくの頃でしたか、「市川崑監督、石坂浩二主演で『犬神家の一族』をリメイクする」と言うニュースを聞き、管理人も公開を楽しみにしていたので本日観に行って参りました。で、今日はその感想をば(以下ネタバレあり) ...続きを見る
管理人のHITORIGOTO
2006/12/26 10:21
犬神家の一族/石坂浩二、松嶋菜々子
有名な作品でTVで何度か放送したこともあると思うんですけど、実はこれまで観たことありません。なんとなくチラチラ観てたような気がするんだけど、ストーリーは全く覚えてないし当然犯人が誰かも全く知りません。湖面から突き出た二本の足の映像は子供だった私には強烈なイ.... ...続きを見る
カノンな日々
2006/12/26 21:49
映画 「犬神家の一族」 を観てきました
市川崑監督による1976年版「犬神家の一族」のセルフリメイク作品。 当時、角川映画の第1弾として大ヒットを記録し、爆発的な横溝正史ブームのきっかけにもなった映画。30年振りに日本映画界の名匠・市川崑監督と石坂浩二が再びコンビを組み、日本ミステリー映画の金字塔として語り継がれているこの「犬神家の一族」のリメイクに挑みました。 ...続きを見る
THE有頂天ブログ
2006/12/27 00:17
犬神家の一族
?       ...続きを見る
ライターへの道〜私の観るもの、感じる事を...
2006/12/27 09:10
犬神家の一族
前作を何度も見ていたので、内容も場面もよ〜く知っていたから、安心して見る事ができました。 前作とほとんど変わっていません、多分。 ...続きを見る
吾輩はナマケモノである。
2006/12/27 13:32
犬神家の一族
『犬神家の一族』公開:2006/12/16(12/16鑑賞)製作国:日本監督:市川崑原作:横溝正史    『犬神家の一族』(角川文庫刊)出演:石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子、葛山信吾、池内万作、加藤武今年はイーサン・ハントも走った、ジェーム... ...続きを見る
映画鑑賞★日記・・・
2006/12/27 18:28
「犬神家の一族」試写会レビュー レビューじゃなしに
完璧でしょ。原作や旧作を観ていない勉強不足のエセ芸大生にとってもそう感じられました。さて公開後の反響や興業はどうなるでしょうか。日本映画の信念を貫いた上での成功を期待しています。 ...続きを見る
長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ
2006/12/27 22:22
犬神家の一族
金田一さん、事件ですよ!! と言われ続けて、30年〜。 還暦を過ぎているとは思えない 石坂金田一の、走りっぷりは 見事でした。 かばんも30年前に撮影で使ったもの だとか・・・物持ちの良さもさすがです!! ...続きを見る
ルナのシネマ缶
2006/12/28 01:27
犬神家の一族
12月16日より公開してます。 監督 市川 こん 主演 石坂浩二、松嶋菜々子、尾 ...続きを見る
いろいろと
2006/12/28 22:15
「犬神家の一族」驚きが感じられないマジメなリメイク
「犬神家の一族」★★★☆ 石坂浩二 、 松嶋菜々子 、 尾上菊之助 、 富司純子出演 市川崑 監督、2006年 ...続きを見る
soramove
2006/12/29 11:38
白い顔
犬神家の一族 鑑賞 40点(100点満点中) ...続きを見る
(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取ら...
2006/12/29 12:16
キミは、「犬神サーカス団」を知っているか!? 『犬神家の一族』
今、『鉄コン筋クリート』 の主題歌を歌っている、 「ASIAN KUNG-FU GENERATION」に、 西川くんが新しく始めたナントカドンナントカスクールなど、 最近は、横文字でチョイ長めでカッコいい響きのバンド名がやたらと多く、 いわゆる80年代バンド・ブームや“イカ天”ブームの時代によく見られたような、 強烈なインパクトを残す妙な名前のバンドというのはめっきり少なくなってしまった。 で、案の定ボクは耳にするだに強烈なインパクトを残す妙な名前のバンドが昔から好きで、 ... ...続きを見る
瓶詰めの映画地獄 〜俄仕込みの南無阿弥陀...
2006/12/29 16:09
映画祭「犬神家の一族」鑑賞
BIGLOBEの一族。 石塚です。 ...続きを見る
BIGLOBE平社員ブログ
2006/12/30 00:17
「犬神家の一族」あるいは石坂金田一最後の事件
東京国際映画祭のクロージング上映映画が、市川崑監督の「犬神家の一族」だった。なんでも前日に出来上がったばかりだそうだ。映画職人の監督らしい芸だ。撮影に4ヶ月かけたというのが異例の長さだと記事に書かれていたが、高齢だという事を置いても何故だろうと少し詮索し.. ...続きを見る
カンガルーは荒野を夢見る
2006/12/30 04:16
『犬神家の一族』
試写会にて、見てまいりました、『犬神家の一族』。 オープン間近な「シネプレックス枚方」のお披露目の意味もあって、ドリンクやフード付、しかも「王の男」とのダブル試写会と、普通とはちょっとちがった豪華さ。 でも……遠い、遠いよ、駅から!! しかも、駐車場は閉.. ...続きを見る
てぃーちゃーのプライベート
2006/12/30 14:43
「犬神家の一族」
(2006年・角川ヘラルド=東宝/監督:市川 崑) 懐かしや石坂浩二の金田一耕助。まさか21世紀になって石坂金田一に再見出来るとは思っても見なかった。もうそれだけで、30年前のオリ ...続きを見る
お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽し...
2006/12/30 16:19
犬神家の一族(20061225)
なるほど。なるほど。そうだったなぁ、と思い出し、懐かしく観賞。歌舞伎っぽいのは、 ...続きを見る
cococo
2006/12/30 20:13
犬神家の一族
“名探偵・金田一耕助”シリーズの黄金コンビ、 監督・市川崑&主演・石坂浩二の他、 松嶋奈々子らオールスターキャストが顔を揃えた 豪華なリメイク&ミステリー超大作!! ...続きを見る
映画とはずがたり
2006/12/31 07:05
犬神家の一族
リメイクというよりリバイバルを観ているような不思議な感覚でした。 新解釈とか斬新に作り直してもいいと思うのですが、あまりに忠実すぎます。そう、原作の持つイメージだけでなく、オリジナルの雰囲気そのものです。 ...続きを見る
八ちゃんの日常空間
2007/01/02 10:24
「犬神家の一族(2006)」 おかげでトラウマはなくなりました
ミステリー映画はよく観ますし、推理小説もかなり読みます。 けれども1976年版「 ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2007/01/02 16:18
♪愛のバラード 〜平成版での取扱いについて〜
先日、『犬神家の一族』をレイトショーで観て来た。 で、感想はというと、 想い出の ...続きを見る
旅路の果てに
2007/01/03 15:02
犬神家の一族
1月2日(火)、久しぶりに映画行ってきました。 角川映画の代名詞と言える「犬神家の一族」です。 30年ぶりにリメイクされた作品ですが、 監督の「市川崑」さん、主演の「石坂浩二」さんが、 前作と同じ役割を果たすという事でも評判でした。 ...続きを見る
グランパスエイトの「今日はこんな事やって...
2007/01/03 19:54
犬神家の一族(2006年公開版)
あれから30年も経ったのか。。。 私がいくつになったかということはおいといて、 観て来ましたよ。 お正月にふさわしい豪華キャスト! あらすじは1976年公開の「犬神家の一族」と全く一緒。 ということで、前回のレビューから。 ...続きを見る
映画、言いたい放題!
2007/01/03 21:04
犬神家の一族
ワタシにとっては初めての犬神家。 いつものごとく原作も昔の映画も知りません。比べるものがないという事は、今回の映画に関してはプラス面が多いかも〜と思います。 その理由はですね〜昔風の映画そのままだったからです。 自分の知っている俳優さんたちが、タイムス... ...続きを見る
愛猫レオンとシネマな毎日
2007/01/04 09:19
犬神家の一族 [監督 : 市川崑]
おお、市川崑監督、石坂浩二主演の「犬神家の一族」!!なつかしいなあ。こんな古い映画やってくれるなんて憎いねえ・・・うんうんまさしく大好きだったあの映画だ。あのテーマ曲をまた聞けるなんて感激だなあ。あれ、でも石坂浩二ってこんなに老けてたかなあ。ホテルの女中ってあんな不思議キャラだったっけかなあ・・・ ...続きを見る
自主映画制作工房Stud!o Yunfa...
2007/01/04 11:06
犬神家の一族
『犬神家の一族』評価 ★★★★★(4.9 監督とキャストへの敬意を込めて)『あらすじ』 信州の大富豪・犬神佐兵衛の永眠によって、犬神家の人々は莫大な遺産が誰に相続されるのか、固唾を飲んで遺言書が読まれる日を待ちわびる。遺言の開封には、一族の者が全員集ま... ...続きを見る
何を書くんだろー
2007/01/05 00:30
犬神家の一族
ネタバレあり金田一さん、あなた解決するの遅いよ…まぁ、ご自分でもおっしゃられてましたけどね、もっと早く解決してればこんなに人が殺されずに済んだって。ほんとその通りよ、名 探 偵 さん。ま、でもね、彼が早々に犯人を捕まえちゃったらすぐに話終わっちゃうもんな。そりゃしゃーないか。子供のとき、テレビで見たときはもう佐清(スケキヨ)様が怖くて怖くてあとでトイレ行けなかったよ。でも、もう大丈夫。ワタクシもうオトナだから。大人になって見てみるとまぁ、なんと単純なお話だったことよ。姉妹は順番に松竹梅で名前つい... ...続きを見る
シネマ日記
2007/01/05 16:14
犬神家の一族 (2006) 135分
 30年ぶりにスクリーンで楽しめました。 ...続きを見る
極私的映画論+α
2007/01/05 22:46
犬神家の一族
観てきました。 <池袋HUMAXシネマズ4> ...続きを見る
お萌えば遠くに来たもんだ!
2007/01/05 23:31
「犬神家の一族」市川崑の完
監督・脚本:市川崑原作:横溝正史出演:石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子同じ監督がなぜ同じ作品をリメイクしなければならないのか、ずっと考えていた。白黒映画をカラー映画として撮り直す訳ではない。リメイクする理由が見つからない。... ...続きを見る
再出発日記
2007/01/06 00:02
『犬神家の一族』
----これって、昔も作られなかった? 確か、同じ市川崑監督だったような気がするけど…。 「そう、いわゆるセルフリメイクってやつだね」 ----それって珍しくない? 「そんなことないよ。 かのヒッチコックだって34年の『暗殺者の家』を 55年に『知りすぎていた男』としてリメイク。 市川崑監督にしても 以前に『ビルマの竪琴』をセルフリメイクしている」 ----ああ、確か北林谷栄が 2回とも同じ役をやったってやつだね。 今度はどうだったの? 「主人公の金田一耕助はまたもや石坂浩二。 市川崑監督による... ...続きを見る
ラムの大通り
2007/01/06 10:37
映画『犬神家の一族』
もうー私のバカバカ!この映画わりと前に観たのに、感想書くのすっかり忘れてるし…。 ...続きを見る
いんどあかめさん日記
2007/01/06 19:35
犬神家の一族
オリジナルを見ていないので、謎解きと俳優陣の演技、品のいい映像と ユーモアを楽しめた☆ ...続きを見る
パフィンの生態
2007/01/06 23:12
犬神家の一族 2006年版
“僕は、目の前で起きている一連の事件は、佐兵衛翁がやらせているような気がしてならないんですけどねえ。” ...続きを見る
たにぐちまさひろWEBLOG
2007/01/08 01:44
犬神家の一族(06・日)
金田一耕助を演じる石坂浩二が走っている姿を見て、「がんばれ!」とエールを送りたくなりました・・・やっぱり金田一は走らないとね〜。 ...続きを見る
no movie no life
2007/01/08 23:53
「犬神家の一族」
 2006年/日本  監督/市川 崑  出演/石坂 浩二      松嶋 菜々子      富司 純子 ...続きを見る
It's a wonderful cin...
2007/01/09 01:06
映画「犬神家の一族」
2月19日(火)「T・ジョイ久留米」4番にてレイトショー午後9時30分からの「犬 ...続きを見る
blog:CJNの「映画そうつ記」
2007/01/10 00:50
犬神家の一族
2006年/日本 監督/市川崑 <三番街シネマにて観賞> ...続きを見る
シネ・ガラリーナ
2007/01/10 20:40
犬神家の一族 −またつまらぬものを観てしまった
 「今年の一本目にこれかぁ」と友人Aを誘った私はなじられてしまいました。  まさ ...続きを見る
海を見ていた
2007/01/10 23:57
<映画> 犬神家の一族
やっと見て来ました。 元日はコレ!と思っていたのですが、予定が入ったので、今日になりました。 ...続きを見る
つれづれなるままに。。。
2007/01/11 10:24
犬神家の一族
石坂浩二の若さには、驚きです。走ってます。「水戸黄門」のご隠居様をご卒業なさった方とは、思えません! ...続きを見る
skywave blog
2007/01/14 21:49
【映画】犬神家の一族
元旦は家族で買い物に行くのが我家のしきたり(笑) その間、暇なので映画を観ることに決めています・・・ ...続きを見る
おきらくIMPALAさん
2007/01/14 22:09
犬神家の一族
映画「犬神家の一族」の感想です ...続きを見る
ジャスの部屋 -映画とゲーム-
2007/01/15 13:27
犬神家の一族
「犬神家の一族」 2006版 ...続きを見る
月影の舞
2007/01/15 16:21
リメイクした『犬神家の一族』を早速観てきたけど、少しばかり期待しちゃったもんだから落胆の度合いももの...
いやいやまったく… 市川崑は『犬神家の一族』撮る前に死んぢゃったほーがよかったん ...続きを見る
…だっちゃ☆
2007/01/16 04:09
★「犬神家の一族」
今年初・・いや、ひらりん史上初の二日連続2本鑑賞の1本目。 横溝正史原作で、昔テレビシリーズで見た記憶がある。 忠実リメークらしいし・・・映像技術の進歩がどうか・・・というところかなっ。 ...続きを見る
ひらりん的映画ブログ
2007/01/17 03:41
犬神家の一族(2006)
TOHOシネマズなんば  成人の日だという。1月の第2月曜日だという。3連休の為に無理にそんなこと ...続きを見る
活動写真評論家人生
2007/01/17 20:51
犬神家の一族
帰省中109シネマズ富谷での映画観まくり計画、第1弾は「鉄コン筋クリート」、第2弾は<a href="http://minkara. ...続きを見る
欧風
2007/01/18 06:43
映画 『犬神家の一族』
東京国際映画祭のクロージング作品。Bunkamura オーチャード・ホールで鑑賞。『犬神家の一族』  2006年原作 : 横溝正史監督 : 市川崑上映の前に授賞式とかがあってね、それですでにお疲れモード。その上、出演者と監督による舞台挨拶まであったもんだから、映画が始まるまでがとてつもなく長く感じましたとさ。映画は2時間14分。そんなに長くはないけど、そんなワケで観始めで既に疲れてるので、長く感じてしまった。30年振りらしいけど、監督も主演も同じだし、なので、30年前のつくりかと思うような古くさ... ...続きを見る
Death & Live
2007/01/18 20:34
映画 「犬神家の一族」
映画 「犬神家の一族」 を観ました。 ...続きを見る
ようこそMr.G
2007/01/18 23:22
「犬神家の一族」 リアルでないことの意味
あまり映画を観ない人が、日本映画の入門編として観るのにも良いかもしれませんね。 お馴染み、横溝正史が生み出した名探偵・金田一耕介の活躍するシリーズ。 その中でも代表的な作品「犬神家の一族」です。 ...続きを見る
明日へのヒント by シキシマ博士
2007/01/18 23:51
犬神家の一族
『イカとクジラ』が雲をつかむような映画で 産高消化不良を起こしたので、 「このままじゃ帰れん( ̄ω ̄;)」 となったため、 予定通り3本目を観に行くコトにしました。     『犬神家の一族』 ご存知、 ...続きを見る
Samiano de Angelisの徒...
2007/01/19 02:11
犬神家の一族
市川崑監督×石坂浩二で1976年に公開され、現在の興収で約50億を稼いだ大ヒット作のリメイク。新キャストとして松嶋菜々子や、深田恭子が出演し、物語に華を添えた ...続きを見る
なんちゃかんちゃ
2007/01/19 17:32
「犬神家の一族」
懐かしかったなー。日本映画音楽史上屈指の名曲が流れてくるだけで入場料の半分の価値はあったくらい。旧作は何度かみており、あらすじやオチまでほとんど分かっているので、推理モノとして楽しむ次元ではないのですが、その分旧作をみていたころをフラッシュバックして楽... ...続きを見る
−☆ EL JARDIN SECRETO...
2007/01/20 02:15
犬神家の一族
 1976年の『犬神家の一族』を市川崑がセルフリメイクしたという作品。金田一耕助を石坂浩二が再び演じ、遺言状を巡る一連の殺人事件に迫っていく。 ...続きを見る
とにかく、映画好きなもので。
2007/01/20 11:30
映画:犬神家の一族
犬神家の一族@シネマイクスピアリ ...続きを見る
駒吉の日記
2007/01/23 11:43
「犬神家の一族」
昨日早速見てきました。ボクは30年前の旧作は何度も見ているので、どうしても比較しながら見てしまいました。同じ脚本で撮るとのことで、細かい所は微妙に変えていたのも気づきましたが、話の展開の仕方は全く同じといっていいと思います。映像もほとんど同じ構図で撮っているので、旧作ファンは涙モノのところが多々あります。とくにオープニングのテーマがかかりながら明朝体の字で出演者を紹介していくところまでほとんど同じです。「犬神家」が始まったなあと実感するところですね。 ...続きを見る
Authentic=ホンモノ?
2007/01/25 16:42
犬神家の一族
ワタシにとっては初めての犬神家。 いつものごとく原作も昔の映画も知りません。比べるものがないという事は、今回の映画に関してはプラス面が多いかも〜と思います。 その理由はですね〜昔風の映画そのままだったからです。 自分の知っている俳優さんたちが、タイムス... ...続きを見る
愛猫レオンとシネマな毎日
2007/01/26 00:23
犬神家の一族
2006年:日本 原作:横溝正史 監督:市川崑 出演:石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子、奥菜恵、深田恭子、加藤武、大滝秀治、永澤俊矢、三谷幸喜 ...続きを見る
mama
2007/12/07 12:43
『犬神家の一族』'06・日
あらすじ信州の犬神財閥の創始者である犬神佐兵衛(仲代達矢)は腹違いの3人の娘とその息子たち、佐兵衛の大恩人の孫娘野々宮珠世(松嶋菜々子)らを残して、この世を去る。巨額の遺産が、一族の争いの元凶となることを予期した法律事務所の若林は金田一耕助(石坂浩二)... ...続きを見る
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
2007/12/22 16:45
映画評「犬神家の一族」(2006年版)
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・市川崑 ネタバレあり ...続きを見る
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]
2008/02/20 18:24
<犬神家の一族> 
2006年 日本 135分 監督 市川崑 原作 横溝正史「犬神家の一族」 脚本 市川崑  日高真也  長田紀生 撮影 五十畑幸勇 音楽 谷川賢作 テーマ曲 大野雄二 出演 石坂浩二  松嶋菜々子  富司純子  松坂慶子  萬田久子  尾上菊之助    永澤俊矢  深田恭子  加藤武  大滝秀治  奥菜恵  三谷幸喜 1976年に角川映画の第一回作品として発表されて大ヒットした<犬神家の一族>を、市川崑監督が30年振りにリメイクしたと話題になった作品です。 昭和... ...続きを見る
楽蜻庵別館
2008/03/29 05:20
犬神家の一族
金田一さん、事件ですよ── &nbsp; ...続きを見る
Addict allcinema 映画レ...
2009/06/22 14:39

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コメント(33件)

内 容 ニックネーム/日時
ホント、キャストが豪華でした。
オリジナル観たら、また参考にさせていただきます。
TBありがとうございました。
とりこぷてら
URL
2006/12/18 12:48
こんばんは。ふかーい考察、頷きながら拝見させていただきました。
>原作にあるのは人間の物欲で、オカルトは、ない
そうなんですよね!!(解釈の問題でもあるので絶対だとは言いませんが)
これは私も言いたかったことです。どーも勘違いされているような感想もよく見かけるので。

このリメイク作品、私も思うところは沢山ありますが、それでも良く出来ていたと思っています。
最後の一礼はやはりこれでお終いの意味が込められているような気がして寂しかったです。
でも、これをやるなら、やはり↑であげられていたリメイクではない作品でお願いしたかったですね。

>「あの人はまるで天からきた人のようだな・・」
全ては、これに尽きる気がしました。
たいむ
URL
2006/12/18 18:18
こんばんは。
TBありがとうございました!
金田一シリーズの大ファンなので、リメイク版は本当に楽しみでした。
面白かったですねー
確かにちょっとオリジナルには及ばないかな?と言う印象もありましたが、まあ大丈夫です。
では、また〜
小六
URL
2006/12/18 20:12
こんにちは!TBありがとうございます。
とても興味深く読ませていただきました。
今回のラストシーンは大林監督の「金田一耕助の冒険」の和田誠のアニメーションのようでしたね(一礼はありませんが)。
こちらからもTBさせていただきます。
よろしくお願いいたします^^。
shiwa_396
URL
2006/12/18 20:48
こんばんわ!TB&コメントありがとうございました!
この映画は、受け手がこの作品にどの程度思い入れがあるか、またはどんなものを期待しているかによってだいぶ見方は変わりそうだなあと思いました。

でも、私自身こういう雰囲気は嫌いじゃありません。
市川監督には100歳まで頑張ってほしいですね!
睦月
URL
2006/12/19 20:31
睦月さん、こちらへもコメント&TBありがとうございました。

そうですね。オリジナルや原作が好きな方と初めてみる方の間にはかなり見方、感想がちがうでしょうね。なんだ金田一って全然解決しないじゃないか、と思う人もいるでしょうし、様々だと思います。
でも多くの人が鑑賞してくれればそれでいいかな、と。

私はあえてあのオリジナルに忠実なリメイク、複雑な思いながら感動しました。今の時代に展開にスピーディーさがないという意見もあるようですが、私は必要最小限のカットだと思います。あれ以上は展開を早めると作品自体の深みが全然描けず、ただの謎解きになってしまします。

市川監督は作品のできには完全には満足していないようですし、ほんと驚きます。是非、100歳まで頑張ってほしいです!
イエローストーン
2006/12/20 04:24
トラックバックありがとうございました。
詳細な考察、とても参考になりました。
先日、テレビで監督が「まだまだ手を入れたいところがある」とおっしゃっていました。ダ・ヴィンチもモナリザの絵には生涯手を加え続けたといいますから、バージョンアップしていく映画があってもいいのでは?
starblog
URL
2006/12/21 23:41
こんにちは、めとろんです。

私も「犬神家の一族」観てきました!イエローストーン様の感想、本当に興味深く読ませていただきました。ぼくも、拙ブログに感想をUPしましたので、ぜひ見てみて下さいね。
ぼくも、「金田一です。」期待しています。早く買って読みたいな♪
めとろん
URL
2006/12/23 01:32
こんにちは。TBありがとうございます。
オリジナルからは石坂浩二だけだと思ってたんで、
加藤武、大滝秀次までもオリジナルの役のままだとは思ってなかったんでビックリ、うれしかったです。
よかった、何の前情報も見て無くってw
もじゃ
URL
2006/12/23 18:18
TBありがとうございます。かなりコアなファンとお見受けいたしました。実は僕が一番好きな金田一俳優は古谷一行氏なんです。どーもTVの影響が強くて。(映画は残念ながら・・・。)
ご家老様
2006/12/25 00:30
 まだブログの使い方がよく判らないんで、またコメントします。
コメントありがとうございました。ところで、一般的には市川+石坂「犬神家の一族」が金田一物の最初だと思われがちですけど、それ以前の作品もあって(本陣殺人事件等)中尾彬さんが金田一をやった物もあったそうですね。(映画かTVだったかまでは覚えていませんが)僕はそれ以前の物については一度も見たこと無いんですが、イエローストーンさんはきっと見てるんでしょうねえ。
ご家老様
2006/12/25 20:53
これほど、この物語に入れ込んでいるブログ初めて拝見致ししました。感服のいたりです。拙も30年前衝撃を受けました。おそらくはポスターに衝撃を受けたと記憶しています。角川映画は、野生の証明が初めてだったかと・・・詳細なる分析記事を楽しませてもらいました。ご挨拶まで。
朱色会
URL
2006/12/25 23:17
tbでおじゃましました♪アタシはオリジナルの方が断然、好きです!!だって、まったく恐怖とか感じないで観てました。アタシのツボは「テーマ曲」と「画面にデカイ文字で出演者」の名が出る所!まさか、石坂金田一にお目にかかれるなんて〜幸せ♪^0^)犬神はレンタルで10回くらい観ましたかね♪ドキッとする感じと、俳優の演技力がダンチで前作の方が良かったと思っています。萬田さんと松坂さんが並んで写ると細太が目立って画像的に気になったし、松嶋さんより、島田陽子さんの『珠世』の方が凛とした中にもか弱さも感じられて良かったと思う。富司さんは素敵な役者さんですが高峰さんにはかなわないと思う。助清役の菊之助さんが…若い頃の美川憲一に見えた!
アッキー
URL
2006/12/28 02:09
TBとコメントをありがとうございます。一般的には休暇に入るこの時期、仕事に忙殺されております。(泣)
さて、こちらの記事、一生懸命拝読いたしました。考察がすばらしいですね。さすがです。比較されるのを承知でリメイクされた監督です。ご自身でも、今回をよりよくしようとなさっていらっしゃったのでしょう。完成後のお言葉も頷けます。いよいよ12月も30日でございます。良い年をお迎えくださいますように。
あかん隊
URL
2006/12/30 20:13
あかん隊さんへ

金田一、特に市川+石坂版は大好きなものでついつい熱くなってしまいます。市川監督もリメイクの話がきた時は、自信がなく返事を2日まってもらったそうです。そして、あえて同じ脚本でやる中でその新しい核を置き、違いをだそうとしたことがこの作品に“愛”をより強く感じさせる結果になったと思います。たいそうな考察めいたこと書いてますが、けっこう楽しんでは鑑賞してきました。
年末にもかかわらずご多忙のようですが、どうかよいお年をお迎え下さい。
イエローストーン
2006/12/30 22:06
TBありがとうございました。
昔の作品を知らなかったので、とても参考になりました。
ありがとうございました。
サラ
URL
2007/01/04 09:23
オリジナルをよく見ている人から、丁寧に作られていると、感想があるのは監督にとっては最大限の賛ではないかと思います。私としても、この映画は映画職人としてのこだわりなのだ、との思いを強くしたところです。最後の場面は監督の最終カットなのだと私は理解しています。本人はそのつもりはないのかもしれない。けれどもあれが最終カットなら、いい人生ではないでしょうか。
KUMA0504
2007/01/05 23:59
TBありがとうございます。
たしかにオリジナルと比べると違和感を感じるがこれはこれでいいと思います。
かつ3310
2007/01/07 23:07
かつ3310さん。
コメントありがとうございます。
私も不満な部分はありつつも、妙な懐かしさを感じ、けっこう楽しめました。鑑賞した次の日まで頭の中であのテーマ曲がずっとながれてました。
では。
イエローストーン
2007/01/07 23:59
コメント&TBどうもでした!
記事を読んで、イエローストーンさんの深い思い入れをすごく感じました。とりあえず、オリジナルをもう1回見たくなりますね。

カオリ
URL
2007/01/08 23:58
カオリさん、コメント&RTBありがとうございます。
金田一に関しては、どうしても長くなっちゃうんですよ。いろんな思いが浮かんできて。
けっこうまとまらない内容なんですけどね。
でも不満を感じつつも、リメイクは楽しんでみられました。
では、また。

イエローストーン
2007/01/09 00:14
トラックバックありがとうございました。
自分は、今回の映画が初の金田一シリーズの若造です(笑)
原作は読んでいましたが、存分に満喫できた映画でした。
本当、尾上菊之助さんのトリコになりそうです(笑) カッコエエ

オリジナルも今度ぜひ見てみたいと思います♪
ずんたん
URL
2007/01/09 13:51
ずんたんさん、コメントありがとうございます。
私は原作、読んでいるんですが、忘れてしまっています。
原作読まれていても、楽しめて鑑賞されたようですね。是非、オリジナルもご覧になってみて下さい。あと原作も「悪魔が来たりて笛を吹く」などおもしろいですよ。もし機会があれば是非!
では、また。
イエローストーン
2007/01/09 18:07
はじめまして。kobokoboと申します。TBありがとうございました。
こちらからも拙い文章ではありますが、TBさせて頂きます。オリジナル版はあまりしっかりと見ている方ではないのですが、金田一耕助=石坂浩二さんが一番と思い、今回リメイク版を観に行きました。
>さまざな愛を深く表現していると思います
そうですよね。だからこそ、思いが渦巻いておそろしいことに(おどろおどろしく)なる。
蛇足ですが、菊之助が好きなので、佐清が更に優しくいい漢に見えました。
kobokobo
URL
2007/01/11 10:36
はじめまして。TBありがとうございました。
変な4コマ漫画に拙いレビューを書きなぐってる私ですが、『犬神家の一族』はそのテーマ曲と共に永遠だと思っていた映画でした。石坂さんがふけたふけたと連呼してすみません。大好きだっただけにショックだったのです。イエローストーンさんのレビュー、とても深い考察に基づいてて楽しく拝見させて頂きました。松子夫人の母の顔、あれだけは文句なしに素晴らしかったですね。実は今回、犬神で初めて泣いた私です。(笑)
ようこ
URL
2007/01/15 22:29
せっかくなのでこっちにもTBしちゃいまーす。
ani.
URL
2007/01/16 04:13
おはようございます。 TBありがとうございました。
先日、私からもTBさせていただいたのですが、文字化けしてしまったようですので、改めてコメントさせていただきます。
本作品、子供の頃からスケキヨさんのV字開脚が妙に印象に残っていましたが、
今回観にいって、改めてストーリーと犯人を知りました。
とても面白かったです〜★

また遊びにきますね。
今後ともよろしくお願いいたします。
michi
URL
2007/01/17 09:02
ani.さん。
TBありがとうございま〜す。
イエローストーン
2007/01/17 13:20
 トラックバック、ありがとうございました。なかなかトラックバックが反映されないようで、ご迷惑をかけています。ごめんなさい。
 どうしても比較してしまいますよね。単独で評するには頭にしっかりあるから難しい。観終えた後、私は「前作はやっぱり傑作だった」と思いました。あの、とんでもない編集に驚いた私は、本作が物足りなく感じたのです。丁寧に撮っているのはわかるのですが、四角定規にはまってしまった感じ。そういう思いで観たので、オープニングの木枯らし紋次郎のやり方に集中した書き方をしてしまいました。
 それにしても、凄い思い入れですね。たくさんの記事にされていらっしゃる。読み応えあります。ありがとうございました。  冨田弘嗣
冨田弘嗣
URL
2007/01/17 21:00
冨田さん、コメントありがとうございます。
私も前作の凄さを痛感しました。リメイクは嬉しくもあり、撮ってほしくないとの思いもあり、複雑でした。鑑賞した感想も一緒、つまり複雑です。前半の画はとてもいいと思ったんですが、やはり核が、「犬神」のHPで核がブレていないのを鑑賞前に知って安心していたのですが、実際は違う思いがして、不満ですね。市川監督も知っていながら変えざるをえなっかたのかなとも思いました。
ただ、鑑賞していて自分でオリジナルと比較してしまい、妙にノスタルジックな思いになり、嬉しく、懐かしく、不満に思いながらもけっこう楽しめたのは楽しめました。
イエローストーン
2007/01/17 22:06
こんばんは。
TB&コメント、どうもありがとうございました。今更のご挨拶で申し訳ありません;
こちらの記事のような考察を読んでいると、もっとマジメに映画観なきゃ!;と反省しきりです(^^;)
基本、だらだら日記なブログですが、時々は映画感想も書いてたりするので、もし良かったら、ぜひまた遊びにいらしてください(笑)

たか。
2007/01/20 23:48
イエローストーンさんの思い入れの強さに驚きました。 私も前作の方が圧倒的に好きですが、仰るように両方を比較したり懐かしい気持ちにさせられたりと結構2006年版も楽しんでしまいました。 でも市川監督の遺作だと思うと哀しいですね。
みのり
2008/03/29 05:29
みのりさん、こんにちは。

リメイクは複雑な気持ちでしたが、非常に懐かしい感じにさせられ、いろいろな意味で楽しめた作品でした。

まさか金田一が遺作になってしまうとは・・・。市川監督、ほんとうに残念です。
イエローストーン
2008/03/30 10:21

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