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help リーダーに追加 RSS 箱根への旅 元箱根温泉「匠の宿 佳松」 

<<   作成日時 : 2007/03/29 20:22   >>

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先週の土日、あいにくの天気の中、箱根へ1泊旅行へでかけた。

今回は電車、新宿から小田急で出かけた。

10時半頃、新宿に到着。電車の時間までまだ1時間ある。小田急百貨店の地下で弁当を物色。たくさんあるので非常に迷ったが、やっと決めて購入。その後、珈琲を飲んで時間調整。

11時40分発の特急でいざ、箱根湯本へ出発。

電車内ですぐにビールを購入。いや〜電車の旅は飲めるのがいいよね〜。
そして早速お弁当を!
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金沢 金茶寮の2100円のお弁当。おいしそうだ。
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あっという間にたいらげ、さらにビールをもう1本飲んで、あとはおやすみなさ〜い。

13時過ぎに箱根湯本へ。そこからは箱根登山の路線バスで終点の元箱根まで、旧道を上っていく。約40分のバスの旅だが、天気はどんよりした曇り空。
やっと元箱根へ到着。すぐに湖畔へいってみる。
う〜ん、どんより!
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ちょうど小田急の海賊船がきたので1枚。
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この天気ではしょうがない、それにけっこう寒い。ということでもう歩いて5分の宿へ行ってしまおうと歩きだしたら雨!宿に電話して迎えにきたもらう。

今回は、元箱根の「匠の宿 佳松」。

宿へ着くと、まだ14時30分頃。部屋へ案内までラウンジにてお抹茶をいただく。
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「おかえりなさいませ」と出迎えてくれるのが実にいいですね。

ラウンジから外を1枚。
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決して大きくないがこじまんりとした落ち着いた、趣のある、非常に雰囲気のいい宿である。評判通りかな。接客態度もよい。
そしてお部屋へ。
またまたまずお茶を。
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到着したのは早いほう。早速お風呂へ。
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食事時に男女入れ替えになる。食事前の男風呂、露天は小さいほう。だが、なかなかいい風呂、お湯である。

そして、湯上がり処。
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湯上がり、冷たい麦茶をいただく。
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ここは全19室の宿。全体的に落ち着きがあり、お風呂などや各施設はこじまんりとしているが、これが雰囲気があり、綺麗にしており非常におちつく。
大浴場も決して人であふれることなどない。

大浴場にはタオル、バスタオルが用意されているので入りたい時にフラッと手ぶらでいけるのがよい。今時はこれだよね。そしてハコが大きくないのでお風呂が近い。これなら部屋付露天風呂でなくても、十分。3階建てなのだが、私の部屋はロビー、風呂と同じ2階だったのでホントに風呂がすぐ。しかも他のお客さんとあってもせいぜい2,3人なのでほんとにのんびりと入浴できた。湯疲れしない私は到着から夕食前に2回、夕食後に1回、夜中から朝食前までに3回、朝食後に1回と計7回温泉につかった。
夕食後は男女入れ替わり、露天がちょっと大きめに。
夜はかなり激しく雨が降っていたのだが、露天には屋根があり、冷たい空気に触れながら入る露天風呂は最高!たっぷりと堪能してきた。


さてさて話を夕食前にもどします。

湯上がり処からラウンジ、庭園を。
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そして、ラウンジと宿泊棟をむすぶ廊下より、庭園を。
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天気がよければホントによかったのだが、まあ箱根への旅は今さら観光目的だなく、温泉と食事が目当てなのでいいんだけどね・・・。



そして、夕食前に貸し切り風呂へも。
ここの貸し切り風呂は無料。廊下のランプがついていなければ空いているので入れます。
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この風呂もなかなかよかった。

そして、一応部屋の中も。かなり散らかしてますが・・・。
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小さな部屋もあり、こちらにもテレビが。
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グループできて、麻雀でもやるにはいいですね。

浴衣も2枚、そして足袋も5色から好きな色を選べます。私たちはこの3つを選びました。
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さてさて、温泉もゆっくり入り、あとは夕食が楽しみ。
まだかな〜。

(つづく)


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