取手物語〜取手より愛をこめて

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<<   作成日時 : 2007/10/08 14:45   >>

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自分達の保身と体裁のみを気にし、常識的な判断ができない団体がある。

犯罪が発生した事実を正面から受け止められず、自分達の責任回避しか頭になく、その犯罪の真相究明の責任さえも自覚していない。

そう、日本相撲協会。


私はTVで当事者である親方の言動、さらには理事長の発言を目にする度に、なにか内からわき上がる不快な感情を最近抑えられない・・・・。


今もTVで言い訳しているVがながれている。
非常に見苦しい・・・。
あの大嘘つき親方は犯人のひとりとして桝添氏ではないが、牢屋へいくべきである。

しごきが全て悪いとはおもわない、しかし殺人は論外である。

土俵の上を治外法権にしてはならないし、相撲協会へもマスコミはじめ、周囲は厳しく対応し、真相究明がなされるまで、相撲の開催も見送るべきである。

力士達には関係のない面もあるが、相撲協会が力士と親方達の理事から成り立つ以上、当然ではないかと私は考える。
なにか、腫れ物にでも触るような周囲の対応に非常に違和感と怒りを感じる。
今の現状を見る限り、理事達はただの非常識人の集まりにしか私には見えない・・・・。



相撲ファンから反論、非難をうけても一切かまわない。
いや、ファンならこそ、私以上に腹が立つのではないのだろうか・・・・。




いやいや、横領犯を告発せずに、そう、金をかえしたから、職を失ったからといって罪は消えない。つまり犯罪者を野放しにしている一部の地方行政と一緒で、これもホント、話にならない。
遺憾の抗議文、バカか・・・。
横領しないのが、当たり前!!不祥事のない行政がいちいち反応するのがおかしい。真意は違えども、単なる地元へ対する首長のパフォーマンスにしか私にはとれない。
つまりその思考は、いくら正当化しようと屁理屈を吐こうが、犯罪者を見逃しているという点で、まぎれもない共犯なのである。



ああ、もう語るのもバカらしいか・・・・・。

う〜ん、しかし、腹がたつな〜・・・・・・・。




















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