取手物語〜取手より愛をこめて

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<<   作成日時 : 2008/04/28 18:59   >>

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今日、病院でズボンにクリーニングのタグを付けっぱなしの人をみかけた。

その人は椅子にすわっていて、立ち上がったばかりなのだろう。
綿のジャケットの後ろがめくれて、ズボンのループがみえてしまっている状態。
その真後ろのループにクリーニングのタグが・・・。

教えてあげようとしたら、ジャケットがおりて、隠れた為、教えるのをやめた。

けっこう、そのまま着ちゃうことってあるんだよね〜。

昔、電車で都内に通っている頃はいろんな方を見た。
その当時は、まだDCブランド全盛で、ジャケットはノーベントがはやっていたのだが、DC以外は、当然センターベントやサイドベンツのもある。
あれって、既成品の場合、ベントのところに糸が、×字にとめてある。
それを、付けっぱなしできている方をみたことがある。

あと、ちょっと信じられなかったのは、ジャケットやコートによっては、左の袖口あたりに、長方形のブランドのロゴなの布が、なんているのだろうアレ、とにかく布が軽く糸でとめてあるものがある。それをつけたまま、着ている方を、一度だけみたことがある・・・・。

あとは、シャツなどの襟のうしろにサイズシールがはってあって、それのとりわすれなどもたまに見かける。


あと、これはそういう不注意ではないのだが、これもやはり私がまだ20代のころ、若い、それこそ、アンチャンで、綿パンでなく、普通のスラックスを裾上げしないで、幅3センチくらいで、幾重にもまくってというか、まるめて、はいている人を、これも一度だけみたことがある。
あれは、みっともないよね〜。

あと、これは流行というか、好みというか、上下なのに、裾の細いパンツで、短いのをはいている若い子がいるよね。どうもあれは個人的にみて、みっともないと思う。
流行なんだろうが、やはりスーツの場合は、パンツは、それなりの長さがいいと私は、そのう、格好いいとおもうんだけどね〜。
私はスーツや、ジャヤットにあわるパンツの時は、裾上げするときに、からなず靴をはいて両足揃えます。
以前、オーダーでつくっていた時期があって、足の長さが私はけっこう違うんですよね。あと、オーダーの時って、変な話ですが、“竿はどっちにおさめますか?”って尋ねられる。
やっぱり、それも考慮してつくるようだ。

おっと、脱線。

で、なんだっけ、あっ、私のズボンの裾の好みでなくて、不注意の話でした。

とにかく、買ったばかりの服のタグや、クリーニングのタグなどには気をつけたいよね。


私もちょっと前に、タグではないんだけど、ジャケットでベントの糸をとらずに着てしまって、結局、家に帰ってきて気がついたことがありました。

あれは、まいった・・・・・。







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