取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 酔って記事を書くこと・・・・。

<<   作成日時 : 2008/04/06 10:04   >>

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昨晩、また酔って記事を書いてしまった。

朝、読み返して、削除した。


要は、誰でも殺人犯になる可能性があるのではないかということと、そして過激な想いも、それを想いだけでとどまらせる理性の壁の大きさをいいたかったのだが、そして、その差の大小はあれど、その理性が失われる瞬間が、それが一部か、全てかは別にして、その瞬間があるということを。昨晩の私のように・・・。

まあ、結局は酔って、調子にのってしまったようだ・・・・。
反省・・・。




以下、昨晩記述した記事



 『酒をのんで、いい気分・・・。 』   作成日時 : 2008/04/05 23:29




ふと昨日、自分の書いた記事を読み返してみる。

もし、あのまま、あのバカカマどもをひき殺していたら、当然、裁かれるのは、悪いのは私であろう。

しかし、そうなのか。

車道の3分の2を夫妻でいるあのバカアマは悪くないのか。
常識で考えれば、歩道のない狭い対面の道路。自転車を押して、並列させて、くっちゃべりながら、チンタラ歩くことなど常識的にみればあり得ない。
私の道徳的観念及び、常識ではあり得ない行為である。

ひき殺されても当然。

う〜ん、極端な意見であることは私も理解できる。しかし・・・・。
これは皆さんが考えている以上に真面目な意見で、
「バカは死ななきゃ直らない」
と、私は思っている。

当然、思うだけで、実際には殺す勇気はない。
いやっ、勇気ではない、その意味では勇気は十二分に私にはある。
やはり、常識人として、人は殺せない・・・。

しかし、あくまで私の思いの中で、そんなクズは殺していいのではとの想いが、全くないとはいいきれない。
それは確かに、単に奥さん同士が買い物帰りに話を楽しんでいるだけかもしれない。
しかし、それで許されるのか。
それで、ひき殺したら、私は凶悪犯か。

常識で考えれば、私は鬼のような凶悪犯だろう。
しかし、そうか・・・。

道をふさいで、歩く、常識のないバカは全くの被害者なのか・・・。

私は裁判員には向かないであろう。
私は自分で確信する。

私が裁判員ならば、多くの死刑を要求する。
私的にはなんら迷いも、疑いもない。

しかし・・・・。

これが、私が金田一耕助を、深く共感し、惚れ込む理由の一因であるのだろう。

この記事を書いている私は、いたって冷静です。
批判があれば、いくらでもどうぞ。
ただ、何をいわれようと私の考えは、一つの曇りも、迷いもなく変わりません。

愛する者は、天皇です。
おいっ、違うだろう!

と、冗談はさておき、私は真面目です。

あの並列して歩くバカアマをひき殺そうと思う気持ちは本当です。

ただ、実際には出来ません。それは常識が、理性があるから・・・。
その点を考える時、なにが正義なのか、常識なのか・・・・。

私は分からなくなる・・・・・。

ただ、小さなことにこだわるようだが、道の半分以上を塞いで、自分達が悪いと全く思っていないバカを私は許すことは決してできない・・・・・

人間の理性とは常に正義なのだろうか・・・。
それは正義だろう。

ただ、何故、死刑囚がいつまでいきながらえているか。
それは冤罪は別にして、理性か、正義なのか・・・。

単に腰抜けだからではないのか。

それは、常識の欠如に他ならないのではないのか。
日常的な末端的行為でいえば、それが道を塞ぐバカアマではないのか・・・。

あくまでも極論であることは分かっています。それは私が理性があるからか・・・。
それが私と単なる殺人者達との唯一の違いなのかもしれない・・・。

人間とはほんと恐ろしい・・・・・。





これが、昨晩酔って、記述した記事。

う〜ん、これでは金田一ファンから怒られそうだな。
そして、裁判員の話も想いだけで、実際には主張はできないでしょうね、それはやはり理性があるから。

潜在的にある個人的な想いなのだろうが、これでは、「ダーティー・ハリー2」の犯人達よりひどいね。
う〜ん、酔った勢い、調子こいた以外の何物でもないか・・・。








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