取手物語〜取手より愛をこめて

アクセスカウンタ

zoom RSS 守谷の友人T君への進言・・・。 (再追記)

<<   作成日時 : 2008/06/20 23:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

人の心をつかめない人間がいる。
えてして、使われたことのない人間に多い。

そう、人望がない、下の者からの信頼を得ていない。これは人を雇う人間としては致命的である。

自身が信頼していなければ、一方がおもしろくない、気にいらないと思っていれば、間違いなく相手も同様におもっている。

何故、押さえ込むことしかできないのか。
人は押さえつければつけるほど、反発する。

こまなかことに干渉すればするほど、反抗心を持つ。道理である。
その基本的な人の心理さえもわかっていない。

経営者として、いかに社員のやる気をうしなわせることなく、生産性をあげるかを全く考えない。


その会社に入社した人間の全てが、入社当時のやる気を失っていく。
これはもはや、労働側個人の問題ではない。

会社の体制にあきらかに問題がある。
いや、社長個人の方針に。
社長はその原因はある一つのことのようにおもっているが、それは数ある内の一つにすぎない。

自身の方針、想いを押し通すのはいい。
しかし、社長といえども、社員である。
会社を思った時に、社員全員がその方針に疑問と反発をもっている時に、頑固に、意固地に、その想いを押し通すことは、果たして会社の為か・・・・。

僅か数人しかいない社員の心はますます離れていくばかり。
そう、やる気が失せる一方である。

やる気がないから、条件を悪くする。そして更にやる気を見せないと、より条件を悪くするという。

これは、正に脅迫以外のなにものでもない。こんな人間に誰がついていく。子供でも分かること。
それが、それが本当に見えていない・・・・・・・。

そして、社員の反発は高まる、心ははなれていく一方である。



自身の意固地な想い、つまらない小さなこだわり、干渉、社員を信頼していない。
上記の通り、一方が信頼していない場合、他方も間違いなく信頼していない。


まさに最悪の関係。

たかだか、5,6人の社員の心をつかめずにどうするのか・・・・。


それでの意固地に自身の想いは、頑なに変えようとしない。その想いが過去の社員の、現在の社員の、そして未来の社員のやる気をうばっていく、確実にそうであるのに・・・・。

現実をみない、自己で責任をとうろとしない。

会社として、何故、くる人間来る人間のやる気がこうも全員失っていくのか、その根本を考えずに、単純に、条件を悪くし、無理やり押さえ込もうとする。
最悪の状態。

まさに労働者に墓場・・・・・。



私は哀しい・・・。

何故、自社の社員を信頼しない。
外面はいい、おそらく友人や取引先にはみえていない部分かもしらない。

しかし、現実は違う・・・。


ただ、本人は知っているにか、知らないのか、取引先にもあくまでの仕事関係上、付き合っているが、個人的にはつきないたくないという人もいる。

また、ほとんど取引先、ある所属していた団体の友人などから、頑固で変わり者と言われている。
彼はこのことを自覚しているのだろうか・・・・。

ある所属していた団体の友人から、最近彼が組織内でういていて困っているのだと相談されたこともある。
私は、実は会社でもそれに近い状態なんだと答えた覚えがある。

以前は、その会社の実情を知るまで、みえなかった部分である・・・・。


確実に彼は、自身の会社でありながら居心地が悪いはずである。
それを変えるのは、もはや社員に要求できる段階ではない。
そして、これは社員を変えてもいづれは同じ状況に間違いなくなる。
自身が居心地悪い場合、間違いなく相手も居心地が悪い。
何故、これをかえようとしない、それはそこで意固地になるから・・・・。




彼がこれ以上、人の心をつかもうとしない限り、状態は悪くなる一方である。
その歪んだ、意固地な想いは、会社の為には決してなっていないことをそろそろ自覚する時である・・・・・・・。


たかだか、5,6人の心をつかめずして、またその努力をせずして、何が社長だろうか・・・。
すべて社員のせいか・・・・。
何故、こうなってしまう、何故こうなったか、これを改善しなくては、根本的な解決にはならず、この状態がつづくであろう。いや、つづけばいい、そのうち・・・・・。


たかが1、2分。されど1,2分。
その小さなこだわりが、大きな反発を招く。
作業着もふくめ、制服がある会社では、着替えも仕事とみなされる。もちろん日報をかくのも仕事である。8時丁度にタイムカードを押して、着替えてもいい。5時前に着替えの時間をみこして仕事をやめて、着替え、5時丁度にカードを押して退社してもいい。合法である。
判例もあり、法的にあらそでば会社に勝ち目はない。
だが、それをしている社員はさすがにいない。ちかいものはあるが、仕事のキレ目というものがある。
残り5,10分では実際に何の仕事ができる。
もちろん、それはできるだろう、多くのことが。仕事がいくらやっても間に合わず1分、1秒でもおしい状況なら、別である。当然、残業もするであろう。しかし、一般でいう暇な場合に、しかも社員達は根本的に多くの不満と反発を感じている。だれが時間を過ぎて仕事をするのか。

状況に怖じて対応しているのである。残り10分で次ぎの仕事にはいるのか。
もう片づけにはいるのが一般的思考であろう。
それを細かな1,2分にこだわる。だからこそ、社員もそういう考えなら、こっちも1秒でも会社にいるかとなるのである・・・・。

何故、この理由を、現実をみないのか・・・・。

自身の意固地な想いこみ、そう、こいつらは時間まで仕事をせずに怠けている、やる気がない・・・と。
愚かな発想にほかならない。

現実に、忙しい時は時間をこえてでもやっているのだ。キリのいいところまで・・・・。



私は今日、彼と話して、その温度差、これほど社員のことを何もわかっていなかたのかと、これほど現実をみずに一方的に責任をおしつけてくるのかと、途中で言葉を失った・・・・・。

彼には一般常識では考えられない行動をとることがある。
必要以上の確認、無駄な行為、また客に対する態度、こちらで製作し納めるべき商品の検寸を客側に会社までこさせて行う・・・・。

社員が望んだ休みでなく、会社の都合で休業日にして日に有給を使えと訳のわからない、理屈の通らないことをいう。
また、正社員を日雇いのごとく扱い、また、経費と人権費、つまり給与を同等にあつかい、あまりに容易に削減しようとする。給与とは容易に上がることはあっても、容易下がることがあってはならないものである。
いや、一方的に拒否しているわけではない、わずかな給与、これ以上の削減は、社員のやる気を完全にうしなわせる。また、まだまだ経費で削減できる部分がある・・・・。
わずか5,6名の社員数、一体いくらになるのか・・・・・。

しかも借りている駐車場代は払えても、社員の給与は支払えないという・・・・。
以前は借りていなかった場所である・・・・。
これでは、誰もついていかない・・・・・・・・・・。
彼の目には社員のやる気がないように映るようだ。
私は、たしかにやる気まんまんでは決してない。だが、彼が言うほどひどいものでもない。
完全に自社の社員に対しての信頼が・・・・。

こういう彼の思い、態度、振る舞いも全て、社員のやる気を失わせていることに、彼は本当に気づいていないのか・・・・・。




彼は、社長の立場でものを考えているのだろうか。
本当に会社のことを・・・・。彼は会社のことを真剣に考えている、よくしたいと思っているという。
はたして真に会社の事を考えているのか、個人的感情で考えてはいないか・・・・。
以前、自身も経営側にいた身としては疑問である。

いや、やはり、彼は個人の感情で判断してしまっている。全てではないが、行動してしまっている。
彼の目には、社員がやる気がないように写っている。いや、実際、彼が思っている程ではないが、それは事実である。だから、やる気がないから、労働条件を下げる。全員のである。
やる気がないから、給料も減らす。
これでは、やる気が一層、減退していく一方である。こんなこと誰が考えてもあきらかである。反感も同様である。あきらかに個人的な感情の動きである。

今一度、付け加えるが、一部の社員にたいしてではない。数える程の社員全員に対してである。
会社の長とした場合、やる気がないから、労働条件を下げるのではなく、どうしたら社員全員のやる気が向上するのかを考えるのが筋であり、それが義務であり、仕事である。
そして、それが社員の為でもあり、自身の為でもあり、真に会社の為である。
彼にはそれが・・・・。

社員の心をつかむ努力を経営者として、人を雇う者として全く何もしていない。
そして、心の離れていく社員にやる気をだせという・・・・・。
物ではなく、者を相手にしていることが微塵も理解していない・・・・。




彼の話の中で、
“ぬるま湯につかっているのはよくない”との旨の発言があった・・・・。
私は呆れてしまった。

企業として、社内的、社外的の両面において企業努力を一切してこなかったツケがまわってきたのである。
社員のやる気はなくなり、心は離れ、仕事も減っていく・・・・。
全てを社員側の原因と考える愚かな誤り。

その言葉、そのまま送り返そう。
“ぬるま湯につかっていたのは会社そのものだ”


現実を直視せず、社員の不満を解消することもせず、心をつかまないままに、一方的に、自身の労働者への理想ともいうべき姿ばかり要求する。
そしてその想いがかなわくば、全てを労働側の責任にして、労働条件を下げる。
呆れ果てるばかりである・・・・・・・。





私は彼のことを個人的には、友人としては好きであるが、会社での彼は・・・・。
おそらく誰にも注意や指導されることなく今まできた現状がこうさせてしまったのだろう。


これでは、そのうち全ての社員、友人を含め、取引先にまで相手にされなくなるのではと私は、真剣に心配である・・・・・・。




これでは、まさに裸の王様、
いや、もはやそれですら・・・・・・・・・・・・・。



別にへりくだる必要はない。
社員の要望を全てきけとは当然言わない。
社長として、傲慢でいい。当然上からの立場でいい。

なぜ、社員を、こいつらを気分よく、こいつらのやる気を失わせることなく、俺のいうことをきかすにはどうすればいいかと、どうすれば俺についてくるかと、何故考えない。

数える程の社員数、押さえ込むだけでは社員はついてこない。
このわずかな社員の心もつかめずしてどうする・・・・。













是非、本人がこれに目を通すことを強く希望する・・・・。



私は今まで、主張はしてきたが、反抗はしてこなかった。
だが、今回は違う。

徹底的に闘う。法的手段も辞さない決意である。実際に以前、世話になった弁護士がいる・・・・。

これはもちろん、自分の為である。
そして、綺麗ごとではなくして、彼の為、会社の為である。








自身のため息の数を数えたことはあるのか・・・・。
それが周囲にどう写るかを考えたことは・・・・。

そして何故、それをでないようにしようとしない・・・・・・。
それははたして、金銭的なことだけか・・・・・。
















【追記】

今回、法的にあらそう事は避けられた。
当然といえば、当然なのだが、頑固な彼にしてはかなり進歩だと思う。
当然、他の面でのシワよせはと、要望はあったが、これは許容の範囲というか、当然であろう。

個人的には納得している。
ただ、社員は疑問を抱えている部分がある。
私が思うに、彼は説明が不足している。
私的には、今回、これ以上、彼対し要求することは控えたい。
社員も素直に、当然のシワ寄せはあるが、負担はあるが、これは致し方ないと私は考える。
もちろん、個人的な差はあるのだが、私が思うには、やはり説明が不足している。

社員に関わる部分だけの説明しかしないから、疑問と反感が残るのである。
会社的にこういう部分で、経費を削減した、そして社員にはこの部分を協力してもらう、と話せば相手の受け方もだいぶ違う。言葉とは、使い方ひとつなのである。同じ事をいうのにも、頭ごなしにいうと、反感を買う。説明が、言葉がたりなくてもそう。この位、わかるだろうというのは勝手な判断にすぎない。
その点、彼はヘタで、ソンをしていると感じる・・・・。

その為に、多少の負担はあれど、実質的な昇級にもかかわらず、疑問と反感を買ってしまう・・・。
本来であれば、素直に受け止め、まず会社側が一歩をきりだしたので、社員側もあゆみよるべきである。
それが・・・・。
もちろん、社員側に問題が全くないとはいえない。しかし・・・。

経営者とは孤独なものである。
故に、言葉がたりないことは、自身を一層窮地に追い込む場合がある。
今回も、最も核とすべき、会社がしたいことは何か、それをハッキリ伝え、会社側として努力した部分をきちんと社員に説明し、その上での協力要請し、この部分が社員はの負担分であることをきちんと説明する必要がある。

実質的な昇級だから、文句をいわず従え!
では、不満、疑問、反感は解消されない。
人間とは感情の動物である。
もっていきようで、言葉ひとつで、あたりまえの事が理解できなくなり、何でもないことに反感をいだいてしまう場合がある。

もともとコニュニケーション不足の面があるのだから・・・・・。























































テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

厳選記事

守谷の友人T君への進言・・・。 (再追記) 取手物語〜取手より愛をこめて/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる