取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 「吹き替え」急増の危険・・・。

<<   作成日時 : 2008/08/26 18:23   >>

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今、「吹き替え」版が急増しているという。
シネコンの存在も大きいのだろう。

また、当然伝えられる情報量は文字よりも声、つまり吹き替えたほうが多く、的確に表現をつたえられるであろう。
また、世界的には「吹き替え」版が主流であるという。

しかし、私は完全に字幕派だ。
もちろん、英語くらいわかるようになれば一番いいのだろうが、
わからずとも、やはり演じている俳優の声、そう、それがアフレコであっても、その俳優の演じている声を聞きたいのである。それを含めて演技であり、その台詞まわしが、監督のOKをだした画なのである。

もちろん、プロの声優がアテているて、うまいのだが・・・・。

ただ、例外もあるのだけれどね。
そう、「コロンボ」はやはり、小池朝男の声が一番馴染みがあるし、イーストウッドも山田康夫のアテが大好きである。

う〜ん、こうなると矛盾して、説得力がないが、
私は「吹き替え」版は、基本的にはその監督の作品ではなくなってしまったいるとの思いがつよく、好きではない・・・・・。



ただ、画に集中できるという点では、イイと思うが、逆に集中しない人が多くなると、これは・・・・・・・。





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