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zoom RSS アリス解散の真相・・・・。

<<   作成日時 : 2008/08/30 14:00   >>

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先日、打ち切りになった日テレ系の『THE M』。

この最終回にべーやんがゲストで出演し、
「アリス解散の真相」と題されて、再現Vが放映された。
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まあ、私は解散ではなく、活動一時停止だっ!と心の中で叫んでいたのだが、気になってこれをみた。



それをみた、アリスファンの私は、長年の謎がとけた。


以前もっていたアリスのレコードなど。
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これ、友人の分も購入したら都合がわるく、これなかったんだよな〜。

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アリスの活動一時停止は、実はべーやんが言いだした。

「君のひとみは10000ボルト」の話も、アリスにきたのを、チンペイさんが、これからはもっと個人をアピールした方がいいと、
『僕が詩を書くから、べーやんがひとりでうたいなよ。』と、べーやんのソロとして発売された。

そして、いち早くソロとしてコンサートなどもしていたべーやんは、自信もできたのだろう。

ある日、メンバーに言った。

『アリスを解散しませんか。』

と。


当然、チンペイさんとキンちゃん、二人はおどろいた。。
しかし、チンペイさんは、やりたいときにいつでも戻れるように、解散ではなく、活動一時停止にしようと提案した。

そして、各々ソロとして活動を始め、べーやんは『DAY BREAK』などロック色のつよい路線、アルバムを出すが売れなかった。(私は買いましたけど・・・。)


何年か、まったく売れずに焦った彼は、久々にチンペイさんに再開し、言った。

『そろそろアリスをまたやりませんか?』

すると、チンペイさんはやや困惑した表情で、あの静かな調子でこう言った。

『まだ、

   その時期じゃないよね。』



べーやんは、自分のあやまりに気づき、二度とこの人にこのセリフをいわせてはいけないと心に誓った。


やがて、べーやんは、ふとしたことからTVプロデューサーと知り合い、年末ドラマの主題歌を依頼され、ヒットした。
そう、「愛しき日々」である。

そして、その後ヒット曲を連発し、のちにはチンペイさんと揃って、互いにソロとして紅白に出場するようになった・・・・。



これで長年の謎がとけた気がした。
私は勝手に何か行動をおこすのはチンペイさんが発端だとおもっていた。
二人を誘って、アリスを結成したのは彼であるし。

でも、チンペイさんは、コンサートなどでよく、

『アリスというグループは、ハタから見るととんでもないグループとおもわれるかもしれません。
みんなバラバラで活動して。
でも、我々としたら、これが自然体なんです。これからもこの自然体を続けていきたいと思います。』

と言っていたので、活動一時停止の時は『なぜっ!』とちょっと裏切られて心境だった、実は・・・・。

いってみれば、べーやんのわがままというか、彼の希望だった・・・・。




あの夏の後楽園でのチンペイさんの言葉が思い出される。
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『(記者会見などで)解散という言葉は一言も口にしなかったのだけども、すべて解散とかかれてしまいました。
われわれの中で今でも解散という気持ちはありません。

わからへんかったら、わからへんでもかまへんねや!』


やはりチンペイさん、彼はアリスをなくしたくなかったのである・・・・・・。


紫陽花


遠くで汽笛を聞きながら




最後に、べーやんの演歌路線でありながら、いまでも「サンキュッ!!」と叫ぶ、あれはそう、チンペイさんが曲のあとによく口にする

『どうもありがとう。』

これのパクリだそうである。





















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