取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS T総業・・・・。 盲目なる自己満足の非常識なる悪しき輪廻、故の自己不満足。

<<   作成日時 : 2008/10/29 18:20   >>

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意固地な感情的な行動はまるで子供にみえる・・・・。



それでは人望がえられない。


これはひとりごとである・・・。



物事には全て理由がある。
何かをする場合、その理由を説明することが不可欠である。
そうでなければその物事を真に理解できないからである。
それがない場合、そこに不安と不満が発生する。

また、経営者にはその説明をする義務と責任がある。
それを行わないのは怠慢であり、責任放棄である。


また何か問題があるとする。
それにはそうなってしまった理由がある。
その理由を検証し、その理由を解決なり解消しないかぎり、その問題は決して解決はしない。
管理能力とは一体何か。
根本を解決せずに全てを切り捨てるのは簡単であるが、それでは真の解決には至らない。


全てを見透かしたつもりでいるようだが、全く現実がみえていない・・・。

そう、異常とも思える監視はしているが管理ができていない。
心がつかめていない、故に無理に押さえ込もうとする悪循環・・・・。
そうそこには本来、互いの信頼と敬意と忠誠があるはずなのだがそれがない。



相手の不安や不満を解消することなく、一方的に要求をおしつけてくる場合に誰がそれにしたがうのだろうか。


物事は根本から解決しないと絶対に改善しない。

その苛つきは自分自身に・・・・。





この内容に感情的になるようであれば、正に最初の一文のソレであり、同じことのくりかえし・・・・・。


経済的事由がそれに拍車をかけるのか、人間は感情の生き物である、だが本来それとは別の問題であり、またその感情は労働者にとっても同じこと。

頑なな思いこみを一般的思考になじませない限り、いかに自身の城といえども、
そのうちに本当に、立場をこえた場合に、ひとり取り残されてしまうのではないかと心配である。


今日ひとつの頑なな行動がやっと解消された。
何年も前からそうであったことである。
私にしては無意味でむなしいことであった。
全員が参加しなくては意味がないと私は思う。
ひとりへり、ふたりへり・・・・。
私には衝撃であった、そして悲しい・・・。

すこしは現実がみえてきたのだろうか・・・。
いや・・・。






もはや私の声は疎ましいらしい。
私も他の社員同様、疑問をいだきながらも、全てをあきらめ、会社のことなど考慮せず何もいわず、主張もせず、毎日を過ごしていたほうが利口なのか・・・。

私は、哀しく、もどかしい・・・・。



雇用関係とは無責任な友人のソレとは違い難しいものである。




感情的行動と論理的思考、それは整合しない相反するもの。
理想を追い求める自我の追求は非現実な自己満足。いや現実には自己不満足。
故に波打つ感情・・・・。

因果応報。



これは私を含めた全員にいえること・・・・。



何というのだろう、人を雇う場合、余裕が、それは金銭的ではなく、雇う者として、管理するものとしての心の余裕が数えるばかり社員数の小さな場合ひときわ重要ではないだろうか。

つまり、押さえこむのではなく、決して媚びるではなく、どうしたらこいつらをうまく扱えるか。
常時殺伐としたいやな空気を感じるのは決して私ひとりではない。
それは人を雇う者がそなえるべき能力のひとつであり、努力する点であると思うのだが・・・・。

まあ、時勢もからみ、経営者とはつらい者・・・・。
だが・・・。


時勢にその感情はさらに振幅され、核心は確信的に転化される哀しき逃避の現実・・・。
そこにあるのはまるで、夢物語・・・・。


その夢枕、決して高いものではない。
その眠りを覚ますものは、現実直視。

さすらば理想の追求こそ夢物語・・・・・・・・・・。



悲しきことなれど、事実である。






まあ、仕事が忙しくば、互いに余計なことなど考えるヒマなどないのだが・・・・。

いい雰囲気で、互いに責任をもって仕事したいものである。
それこそ理想か・・・・。






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