取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 「容疑者Xの献身」  感情にうごかされた二人の天才・・・・。 (追記)(再々追記)

<<   作成日時 : 2008/10/11 01:46   >>

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『化学で証明できないものは、理解できないくせに・・・。』


それは、愛・・・・。




感情に動かされない、論理的思考を信念とするふたりの天才が、数学者と物理学者が、その感情によって信念を狂わさる。
一人は、その感情によって、論理的思考を駆使し、その感情の為につきすすむ。
一人は、その感情によって、論理的思考を駆使できず、駆使することをやめてしまい葛藤する・・・。

感情をつらぬくことを自身の中の幸福と信じ行動する男、しかし結局は、自身の想いではあるが、自身の思いではない。
感情に苦しみながらも、葛藤しながらも、最後は常識を、信念を貫く男。だが、それはいつもの彼では決してない・・・。


この二人の思い、愛情と友情、駆け引きが実にいい。


主役は変人ガリレオ、福山演じる湯川学だが、実質は、堤演じる石神の話である。
そう、内容はどうであれ、ファースト・クレジットされる役者があくまで主役なのである。

かつて、「タワーリング・インフェルノ」でマックィーンとニューマンがどちらが最初にクレジットされるかで話題になり、そしてもめた。
結局、苦肉の策、段違いで2人がファースト・クレジットされた。

ファースト・クレジットとはそれほど大きく、重い。


おっと断線・・・・。


湯川が一番苦手なもの、化学で証明できない感情、愛が今回の敵である。

故に、いつものTVのガリレオでは全くない。
そう、あの数式を書くシーンも、実験によって実証するシーンも本筋の殺人に関してはない。
このいつもと違うガリレオが見ていておもしろい。

一緒には友人E君は、数式を書き、実証しないとガリレオじゃないと不満のようだったが、
私は、とても楽しめた。
今回、もともと湯川のテリトリーではない。
化学で証明できないものがその核となっているのだから・・・・。

そう、彼も化学者としてではなく、感情でうごいたのであるから。


愛情と友情、その感情にいつもの自分を失い、ひとりは論理的につきすすみ、一人は論理的にすすむことをやめようとする、この二人の感情が、その行動が、その対比が、そして化学で証明しない、できない湯川がみていておもしろい。
いつもは感情を自覚的に理解しようとせず、論理的思考で事実を解明していく湯川が、友情という感情に、そして犯人の動機が愛情であることに苦しみ、感情で行動し、いつもの信念を貫くことをためらう。

『はっきりと、君の推理を言ったらどうだ。
               何故言わない・・・。』

『君が、友達だからだ・・・・。』

そして石神は愛情という感情で行動し、心にきめた信念をつらぬく。
だが、それは本当に、自身の思いなのか・・・。本当の彼なのか・・・。
そう、あの後の彼は、決していつもの、本来の彼自身ではない・・・・。
愛というものに縁のなかった天才に、その愛は、想いは、心に秘めたまま普通とは違う形でつらぬかれる・・・・・。

愛はすべての人を普通ではいさせない。だが、一般論ではなく、この作品としての彼の変化を言っているである。
そこが私が、湯川と共にいつもの彼らでないその2人の行動、それに私は非常にひきこまれた・・・。


原作は本格推理小説で人気を得たが、作者が推理の手がかりを意図的に伏せて書かれてており、本格推理小説としての条件を完全には満たしていないとの論争に発展したことがあるらしい。
私は原作は1作もよんでいないが、この本編を見る限りでは、個人的には本格的というには物語の展開及び謎解きの課程に物足りなさを感じ、疑問符がつくが、あのアリバイの真相は、事実であることの心理をついたトリックはなかなかのものではないかと思う。

画も実に丁寧に撮っていて、しっかりと布石をうっている。
展開も奇をてらうことのない、正当的な展開で、派手さは驚くほどないが、心理線としての山場、解明前のひっぱりは十分堪能できるできにあると思う。
当然、映画的な場面はありますが、それはね、いつも言うこと。どの作品にもあるんですよ。
ただ、電話の堤と松雪の分割の画は、個人的には違和感というか、すきではないですね。
あれはカットを割って欲しい。
二人で同時に言葉を発しようとした時だけでよかったのでは・・・。
ただ、あの画で同時に移すことで、同じ目的に動いていながら心がひとつでは決しててない、一方通行であることを表現したかったのだろうが・・・・。
それと、この感情に揺れ動く登場人物達の世界に素直にはいりこめないと、重苦しい愛の流れにだるさを感じる方もいるかもしれない。
私はしっかりと楽しめた。
中途半端なラストのようだが、湯川の推理は隅田川の探索で実証され、表面上はいつもの通りに彼が事件の謎をといた。

そして、一方的なゆがんだ愛、本人的には純愛なのだろうが、それによって石神はまさに献身し、その信念を最後までつらぬこうとしている。
熱い想いも、相手が気がつかなければ、相手が受け入れてくれなければ、見返りをもとめない無償の愛も紙一重・・・。

真実であることの心理をつくトリックなので当たり前だが、仕方ないのだが、あのスートーカー偽装も、愛の献身も、相手がその愛を受け入れなければ、相手には晴れない霧の中で重荷となっていくだけ・・・。
これでは、本人には愛だろうが、それは哀の献身のように私はみえてしまう・・・・。


私がひねくれているのだろうか・・・・。


だが、石神はそれでもよかった。

同じ色になってはいけない・・・・。』
が、それが彼の計算であり決断だった・・・。

だが、それは・・・。
愛の重さに、相手も愛と気づいたからこそ・・・・、だから天才も計算できなかった。


自身が愛する行動や周囲の行動は計算できても、相手を脅かすような偽装まで計算づくでおこなう石神でも、相手が愛に応えることは計算できなかった。石神はそれで、その一方通行の愛で、そのゆがんだ純愛でよかったのだ。
これが一方通行であり、服装にも無頓着な、計算しているときが最高の幸せであった論理的思考を信念とする天才ゆえの誤算。
私はあの石神の嗚咽をあげる姿は実に彼らしいと感じた・・・。
そう、彼は初めて計算をあやまった・・・・。



故に・・・・。

湯川は、
『僕がこの事件の真相を暴いたところで、誰も幸せにはならない・・・。』
と、真相の究明に葛藤をいだき、躊躇するが、私はそうは思わない。

靖子もあのまま罪を背負い、隠し生きてゆくことが果たして幸せか・・・・。

石神の想いに気づき、彼に対する愛というのではなく、あくまで彼の愛に応えた結果が靖子の自白だと私は感じる。
靖子も娘さえ巻き込まなければそれが道義的にも正しいのはもちろんだが、彼女も幸せの選択だったのではないかと思うと同時に、なによりも石神にも、その献身が無になろうとも、靖子の行動は彼に幸せをあたえたのではないかと私は思う。

そう、同じ色になったのだから・・・・・。



それでも、なおも彼は・・・。


この作品、内海薫の最初と最後のセリフがすべてのように感じる・・・。

最後、柴咲演じる内海薫が言うセリフ、
『石神は靖子によって生かされていたんですね・・・。』


この言葉、いつもは論理的思考で全てを考え、解決するガリレオ、化学で証明できないもの、愛はもっとも苦手で理解できないと言い張るガリレオにとってこの言葉は・・・、
あの石神がこんなつまらないことで、あの天才的な頭脳をこんなことにつかい終わらせてしまうとは、と思っている彼には、
的確な答えだったのかもしれない・・・・。



友人E君は、ものたりないようだったが、私はとても楽しめた。
ふたりの表情、しぐさ、その対比するショットが実にみていてワクワクした。

エンディング、「最愛」がこの本編には非常に合っているが、エンドロールの途中から「vs.〜知覚 と快楽の螺旋〜」になり、これで終わるのはTVドラマからのファンとしては非常に嬉しいかぎりである。
これが流れてこそ、ガリレオ。私はこれを聴かないとどうも落ち着かない・・・。

福山は相変わらず、なかなかいい曲、メロディラインを書く。

まあ、堤とのの演技差などもまあ、彼の本職は音楽ですからね・・・。



TVをずっとみていたファンとしては、みていたからこそ、いつもと違うからこそ、
理解できないものを理解しようとするガリレオの苦悩、感情でうごく湯川のそのいつもと違う姿が、
それが、

  実におもしろい・・・・・。




相手にその想いを、その愛の重さを気づかせた石神の行為とは・・・・、恐ろしい程実に切なく哀しい愛である・・・・。



  『おしえてください、 湯川先生。

      石神は一体何をしたんですか・・・・・・。』



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ただ、TVとの対比で、そのいつもと違う湯川が、感情に動かされ、信念を貫くことをためらう湯川が、
そして、石神との対比が、おもしろかったのだが、はたして本編だけを鑑賞した場合に、私はここまで楽しめたか・・・。

たしかに堤の石神はよかった、松雪もまあ、だが、ここまでは・・・、どうか・・・。

それははなはだ疑問である・・・・。



【追記】

私は、人間がひねくれているのか、原作は読んでないので作者の意図するところと違うかどうかも不明ですが、、この本編から私がうける感じとしては、どうしても石神が本当の彼の思いではないような気がするんですね。

想いはあるんです。愛情です。あの親子を守りたい。
ただ、私は多くの人がかかれているような純粋な愛、純愛とは素直に感じ取れない・・・。

石神は愛情からあの親子を守ろうとした。
感情に動かされない論理的思考を信念とする男が、感情の為に、その天才的な頭脳を、論理的思考を駆使しつきすすんだ。
その石神があのような愚かなスートーカー行為を行うはずがない。
あれは紛れもなく彼の計算である。
だが、そこには、あの行為には彼の怒りは微塵もこめられていなかったのだろうか・・・。
それで、純・・・、いやそれが真の純愛なのか・・・・。
いや、だとしたら、やはり私にはそこに愛以上のものを感じてしまう・・・。

彼はある大きな宿命のようなものを、それは愛からなのかもしれない、となればやはり純愛か・・・、だが、何というのだろう、ある種の使命感というか、やはり自身に課してしまったように私は感じてしまう・・・・。

それは愛などと無縁に生きてきた天才数学者故か、一方通行でいいという純愛からの見返りをのぞまない無償の愛故か・・・・。

ただ、私は拘置されいる石神が天井をみながら、
“隣同士が同じ色になってはいけない”
とつぶやくのは、彼のあきらの心情、計算された筋書きというよりも、私には自身にいいきかせているように感じてならない・・・。

そうある相反する二つの気持ちが表裏一体してこめられているように私には・・・。

それは、彼の真の想いであり、そして彼の計算した筋書きであり・・・・。




やはり私には、彼は自身の想い、つまり彼女への愛を押し殺した、愛よりも重いものを、自身の想い以上のものを彼に感じてしまう・・・・。
それがゆがんだ愛と私に感じさせるのか・・・・。
それ故に、本当の彼なのかと・・・・・。

私は本編をみていてそう感じてしまった。
故に、上記記事にて、

>感情をつらぬくことを自身の中の幸福と信じ行動する男、しかし結局は、自身の想いではあるが、自身の思いではない。

と記述した。
これは理屈ではなく、画からうけた印象、感じなんですね・・・。
自分でも説明がうまくつきませんが、私はそう感じてしまった。


そして、あの内海の最後のセリフが正にそのものだとつよく感じた・・・・。


私には先述したように、靖子が石神の想いに気がつき、彼の愛に応えた、つまりその愛に向き合った結果があの自白であると感じる。それは靖子が彼を愛したということではなく、語弊があるかもしれないが、つまりその愛の重さを受け入れた結果であると。
それ故、私は靖子も、そして何より石神が、石神の本意ではないのだろうが、彼のとてつもない献身は無になろうとも、彼は幸せだったのでないかと思う。
靖子が真実を語ったのだから・・・・。

原作はどうやら、石神の意志を受け入れる展開になるようだが、
あのまま石神の献身を受け入れたとしたら、殺人という罪を背負って生きていく選択をしたのなら、私には到底理解できない・・・。それが本当に純愛なのだろうか・・・。それが靖子親子を守る真のすべなのだろうか・・・。
それで全員が本当に幸福なのだろうか・・・・。

一生、殺人の罪を背負い、そして償えない苦しさを背負いこんで生き続けることが・・・・。
どんな形であれ、自身で罪のけじめをつけなければその苦しみからは逃れられない・・・・。


(要は、私には同情はするものの殺人の罪を背負って生き続けていくことが理解できないし、
また私は卑しいのか、無償の愛というものが、私にはやはりできないし、できないものは理解できないんでしょうね・・・。)

ただ、この本編から、音楽もからんだ独特の雰囲気の画、そして堤の演技からうける私の印象なので、この本編を浮かべることなく別ものとして、小説を読んだ場合に私の思い、感想はまた別のものになるかもしれない。
ただ、実際にはもう頭に映画の人物たちが連想されてしまうかも・・・・。

とにかく、この本編では、彼女は自白した。


つまり哀の献身がようやく、愛の献身になったように私は感じる・・・。

それでも彼は、靖子の自白後も、彼は自身の献身を貫こうとしている。
それが、その石神が、生まれて初めて誤算をした彼が、とてつもなく、哀しく、切なく、そして虚しささえも私は感じる・・・・・。


私は強い感動よりを受けるよりも、献身続ける彼にやりきれない切なさと哀しさと虚しさを強く感じ、やはり二人の対比、そしてTVとの湯川の対比が、一番この作品として楽しめた部分である。


エンドロール、『最愛』からさわり程度だが『vs.〜知覚 と快楽の螺旋〜』にかわった音楽、上記に記述した“やはりこれがかからないと”との思いと同時に、この曲が私の心にある石神の愛へ感じるやりきれない複雑な思いを軽減させ、素直に劇場の席からたたせてくれたのかもしれない・・・・。




予告編








『最愛』




[特報] 映画「容疑者Xの献身」


『容疑者Xの献身 完成舞台挨拶 福山雅治 柴咲コウ 堤真一 松雪泰子 品川祐』





『福山雅治 - vs. 〜知覚と快楽の螺旋〜』




『VS. 〜知覚と快楽の螺旋〜 & KISSして』 KOH+






福山&堤 インタビュー




福山&堤 インタビュー2







【後記】

当初は、できるだけ内容にはふれないように感じた点を最小限に記述していたのだが、多くの方の記事を目にし、自身の感想、思いとの同意やそして違い、また言葉の足りない点、自身の画から感じたことがその通りに伝わっていないと感じられる点などがあり、やはりはっきり記述しないとの思いから何度も何度も追記してしまった。
その為に、かなり内容にふれる記事となってしまった・・・。

感じたことは文章にするというのはやはり、非常に難しい・・・・・。















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容疑者Xの献身
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2008/10/12 23:31
容疑者Xの献身
公式サイト。東野圭吾原作、西谷弘監督、福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、堤真一、品川祐、真矢みき、松雪泰子、ダンカン、長塚圭史、金澤美穂、益岡徹、林泰文、渡辺いっけい。理数天才同士の知的死闘というのはストーリーの表層的テーマで、むしろオーバードクター問題など.... ...続きを見る
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
2008/10/13 17:11
【劇場鑑賞】容疑者Xの献身
                  ...続きを見る
わたしが読んだ本、わたしが観た映画
2008/10/13 18:41
天才数学者 vs 天才物理学者【容疑者Xの献身】
テレビドラマも高視聴率を納めた『ガリレオ』の映画版。 原作は本作で直木賞受賞した ...続きを見る
犬も歩けばBohにあたる!
2008/10/13 19:48
「容疑者Xの献身」
いまサンクスで買った「謎の白いパン」というものを食べながら書いているのですが、白パンにホイップクリームと甘醤油ソースをサンドしたのだそうです。いったいどこが「その謎を、愛そう。」なのやら……。(普通の白パンでした)。フジテレビがタイアップして、このよう... ...続きを見る
再出発日記
2008/10/13 21:41
『容疑者Xの献身』劇場鑑賞
無料鑑賞券の期限切れ間近の主人が、「午後から有休とって見に行ってくる!!」 と、勢よく言ってたわりには。。。一人で行くんじゃないんだぁ〜 私にも声かけてくれので、お供しました.。゚+..。゚+.  .。゚+..。゚+(C)2008フジテレビジョン/アミューズ/S・D・P/FNS2... ...続きを見る
ANNE'SHOUSE-since199...
2008/10/13 22:16
映画「容疑者Xの献身」
ドラマ「ガリレオ」の劇場版・映画「容疑者Xの献身」です。 【 あらすじ 】 天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉は、娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子に淡い思いを抱いてい... ...続きを見る
腐女子の漫画・小説・アニメのオタク感想文...
2008/10/13 22:49
映画「容疑者Xの献身」ガリレオは登場するが...
 やはり見に行ってしまいました。TVの福山雅治演じる「ガリレオ」のファンになって観に行きたいという娘に息子も観たいと言い出して、結局家内も入れて体育の日に家族全員で映画館へ。 ...続きを見る
快投乱打な雑記帳
2008/10/14 17:34
●容疑者Xの献身(72)
こんな物理の先生がいたら、私の人生変わってたかも・・・(笑) ...続きを見る
映画とワンピースのこでまり日記
2008/10/14 20:04
容疑者Xの献身
ありえない、わからない、おもしろい・・・ ...続きを見る
ネタバレ映画館
2008/10/15 01:45
『容疑者Xの献身』@日劇
天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉は、娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子に淡い思いを抱いている。ある日、靖子の元夫・富樫が死体となって発見された。離婚後も何かと靖子たちに付きまとい、どこへ引っ越しても現れては暴力を振るって ...続きを見る
映画な日々。読書な日々。
2008/10/15 23:23
「容疑者Xの献身」TVとは、別物!
 原作読んでません。TVドラマも、チョこっとかじったくらいです。東野圭吾原作「ガリレオ」シリーズの映画化。「容疑者Xの献身」(東宝)。事前に観た人から『泣けるで〜』と聞かされ、吾輩『???』このシリーズって確か、福山雅治の軽妙洒落な“なりきり演技”がウリの、少し軽めのお話じゃございませんでしたか? ...続きを見る
シネマ親父の“日々是妄言”
2008/10/16 00:45
容疑者Xの献身
昨日は、イオン下田に映画を観に行ってきました〜。しかも1本だけ。1本だけで帰ってきたのはいつ以来だろう(^_^;)。 ...続きを見る
欧風
2008/10/16 18:19
劇場版ガリレオ 『容疑者Xの献身』 感想
[容疑者Xの献身] ブログ村キーワード 見るつもりないとか言ってたくせに、本日『容疑者Xの献身』を観てきました! コレが予想外に面白かったんですよ〜! 内容の核心に触れるネタバレは極力避けた感想をば! ...続きを見る
メガネ男子は別腹☆
2008/10/16 20:44
【映画】容疑者Xの献身
■動機 原作の補填と福山視点でのシナリオ再構成 ■感想 随分と原作を丁寧に扱った ■満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ...続きを見る
新!やさぐれ日記
2008/10/16 22:29
「容疑者Xの献身」
**************************** 男の絞殺死体が発見された。顔が潰され、指を焼かれたその男の身元は、富樫慎二(長塚圭史氏)と判明。捜査に乗り出した貝塚北警察署の刑事・内海薫(柴咲コウさん)は、富樫の別れた妻・花岡靖子(松雪泰子さん)に疑惑の目を向ける。富樫が離婚後も靖子及び娘の美里(金澤美穂さん)に付き纏い、何処へ引っ越しても現われては暴力を振るったり、金を無心していたからだ。ところが富樫の死亡推定時刻、靖子には鉄壁のアリバイが存在した。 ...続きを見る
ば○こう○ちの納得いかないコーナー
2008/10/17 14:46
最後に計算を狂わせるもの
260「容疑者Xの献身」(日本)  ある日、貝塚北警察署管轄内で男性の死体が発見される。顔は潰され、指も焼かれて指紋が消されていたものの、ほどなく身元は冨樫慎二だと判明する。捜査には本庁も出動し、貝塚北署の刑事・内海は先輩の草薙と共に、被害者の別れた妻・花岡靖子へ聞き込みに向かう。しかし、容疑者と目された彼女には完璧なアリバイがあった。いきなり壁にぶつかった2人は、さっそく“ガリレオ”こと湯川学に相談を持ちかける。そこで偶然にも、靖子のアパートの隣に住む冴えない男・石神哲哉が、湯川の帝都... ...続きを見る
CINECHANの映画感想
2008/10/18 02:10
★容疑者Xの献身(2008)★
その謎を、愛そう。ガリレオが苦悩する、その謎とは?上映時間128分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2008/10/04ジャンルミステリー/ドラマ【解説】東野圭吾の『ガリレオ』シリーズ初の長編にして直木賞受賞の傑作感動ミステリー『容疑者Xの献身』を、大ヒッ... ...続きを見る
CinemaCollection
2008/10/18 14:51
容疑者Xの献身
愛や人の思いなんてものが、計算通りにいくわけはない・。 天才ながら不器用な男の物語に涙・・。 ...続きを見る
★ Shaberiba ★
2008/10/20 20:34
容疑者Xの献身
05年に直木賞を受賞した東野圭吾の人気ミステリー「探偵ガリレオ」シリーズ第3作「容疑者Xの献身」をTVドラマ「ガリレオ」のスタッフ・キャストで映画化。 果たしてガリレオの前に立ちはだかる天才数学者・石神哲哉とは一体どんな人物なのか? 天才と天才の哀しき闘いが、.... ...続きを見る
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
2008/10/20 20:39
「容疑者Xの献身」 福田靖は投げ出さない
堤真一≒宮迫博之(雨上がり決死隊)が成立すると仮定するなら、 また、おまえか!ダンカン!! 堤真一と松雪泰子が、弁当屋で目と目で通じ合うシーンに『幸せの黄色いハンカチ』スーパーのレジ係:倍賞智恵子と高倉健の雰囲気を感じ取ったから、その後の流れは、もちろん私の大好きな『遥かなる山の呼び声』を想像してたけど、まさにその通り。 『純喫茶磯辺』のダンカンはマジむかついたけど、この映画のダンカンはハナ肇のような人でした。 ...続きを見る
『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画...
2008/10/20 22:27
【容疑者Xの献身】☆福山雅治堤☆真一☆
ガリレオが苦悩する、       その謎とは?容疑者Xの献身HP容疑者Xの献身-goo映画監督 : 西谷弘原作 : 東野圭吾出演福山雅治 : 湯川学堤真一  : 石神哲哉松雪泰子 : 花岡靖子 柴咲コウ : 内海 薫北村一樹 : 草薙俊平金澤美穂 : 花岡... ...続きを見る
猫とHidamariで
2008/10/21 01:48
天才数学者の悲しい愛
映画「ガリレオ〜容疑者Xの献身〜」を見てきました。湯川の大学の同期で数学を専攻していた高校数学教師石神の悲しく歪んだ愛を描いたシリアス・サスペンス。弁当屋を経営する花岡靖子は元夫富樫に離婚してからも付きまとわれては暴力を振るわれ、大喧嘩の末に殺してしま... ...続きを見る
MARGARETの徒然草〜Diamond...
2008/10/21 10:01
『容疑者Xの献身』
原作は未読、しかもTVドラマも全く見ていないのですが、結構評判がいいので興味は薄かったのですが見てみましたが、これは「実におもしろい」。映画化ありきのTVドラマの映画化といってもフジテレビなんでと思っていましたが、ガリレオという看板を外したために見事にタイト.... ...続きを見る
めでぃあみっくす
2008/10/21 20:42
容疑者Xの献身☆独り言
土曜の夜に帰宅すると『ガリレオΦ』放送中ついつい観入ってしまったおかげで、スルーしようか迷ってた『容疑者Xの献身』鑑賞決定♪あぁ、なんて単純に乗せられているのやら(笑)湯川の元に新たな事件について薫からまた助言が求められる。容疑者は、あるアパートに住む弁当屋 ...続きを見る
黒猫のうたた寝
2008/10/23 23:18
容疑者Xの献身 (福山雅治さん&堤真一さん)
◆福山雅治さん(のつもり)◆堤真一さん(のつもり)テレビドラマ『ガリレオ』の劇場版『容疑者Xの献身』に、福山雅治さんは湯川学 役で、堤真一さんは石神哲哉 役で出演しています。先日、仕事の合間をぬって、ようやく映画館に観に行くことができました。●導入部のあらすじと感想 ...続きを見る
yanajunのイラスト・まんが道
2008/10/26 01:30
「容疑者Xの献身」
(2008年・フジTV=東宝/監督:西谷 弘) 直木賞を獲得した、東野圭吾原作の同名ミステリーの映画化。 天才物理学者・湯川が、警察で解明出来ない不思議な難事件を、科学的に証明し、 ...続きを見る
お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽し...
2008/10/28 12:21
容疑者Xの献身
堤真一って、なかなかやるじゃん。うまかった。 ...続きを見る
迷宮映画館
2008/11/01 18:10
式を書かない探偵ガリレオ『容疑者Xの献身』
この作品は、少し前に原作を読んでました。原作を読んでしまっていると、映像化された ...続きを見る
気まぐれキネマ&ダイアリー
2008/11/01 18:33
容疑者Xの献身
第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞に輝いた東野圭吾の同名小説を映画化したもの。この作品に登場する物理学者湯川が謎を解く「探偵ガリレオ」「予知夢」も以前ドラマ化され、高視聴率を取っていましたね。 監督は西谷弘、キャストは福山雅治、柴咲コウ、堤真一、松雪泰子他。 ...続きを見る
Yuhiの読書日記+α
2008/11/18 21:48
容疑者Xの献身
東野圭吾の原作は読みましたが、 この映画は人気テレビシリーズのキャラクターが 事件を解決する様子。 どうなるんでしょう? ...続きを見る
映画、言いたい放題!
2009/03/09 13:47
『容疑者Xの献身』’08・日
あらすじ惨殺死体が発見され、内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事... ...続きを見る
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
2009/09/17 08:02

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
イエローストーンさん、はじめまして。
〜青いそよ風が吹く街角〜のBCと申します。
トラックバックありがとうございます。(*^-^*

アリバイの真相は凝っていましたね。

>そして、一方的なゆがんだ愛、本人的には純愛なのだろうが、それによって石神はまさに献身し、その信念を最後までつらぬこうとしている。

ゆがんだ愛と純愛は紙一重なのかもしれないですね。
石神(堤真一)が靖子(松雪泰子)に尽くす愛は
見返りを求めない無償の愛のようにも私は感じました。
BC
2008/10/12 22:27
BCさん、こんばんは。はじめまして。

ほんと、アリバイの真相にはやられました。私はホームレスがいなくなっている画には気づきましたが、それを結びつけることができませんであひた。ほんとやられました。

愛、石神は命の恩人、愛する人を守りたかったわけですが、紙一重ですよね。あれが両思いなら美しい純愛なのでしょうが、それどころか、石神の真の狙いに気づかずに靖子は途中怖がってましたからね、まあ、それが彼の計算だったのですけど・・・。
石神はあまりにも大きな代償を払ってしまいましたので、その重さをおもうと、う〜ん、難しですね。
熱い想いも相手にその気がないと・・・。
ただ本人的にはまちがいなく純愛なんですよね。そしてそれが計算していた最後のあの献身の決断なのでしょう。

本文で言葉がたりなかったようなので、その辺を記事にも追記しました。

なかなか見応えのある作品でした。

コメントどうもありがとうございます
イエローストーン
2008/10/13 13:57
こんにちわ。
コメントありがとうございました。

≫今回、もともと湯川のテリトリーではない。
化学で証明できないものがその核となっているのだから・・・・。

そうですよね。
この物語を観て、私は『石神=堤真一』が主人公だ!とまっさきに思ってしまったのもそれが故だと思います。

愛を知って過ちを犯した天才と。
愛を知らぬまま葛藤した天才と。

容姿や現状の比較だけと限らず、そういった内的なものの湯川と石神の対比も興味深かったです。

おっしゃるように、これはドラマ版のテイストを知っているがゆえに劇場版を楽しめるというのはあるかもしれません。
同じキャラクターでも、だいぶ性質が異なっていましたもんね。

いずれにしても、とてもよく出来た1作でございました。素晴らしかったです。

睦月
2008/10/14 10:44
睦月さん、こんばんは。

私はこの作品、やはり二人の天才の行動と感情の対比と、TVとの湯川の違いこの点が一番引き込まれました。
そして、全てが計算どおりにはいかないことに・・・。

石神の想いには記事の通りやりきれない哀しさを感じるんですが、これほどひとつの作品に熱く、何度も追記する形で記述した作品は久しぶりです。

やはり、堤の演技と作品の厚みのせいでしょうか。予想に反し、見応えのある、そして、おもしろい作品でした。
では、また。
イエローストーン
2008/10/14 21:34
心寂しい石神の思いに苦悩する湯川の姿はTVとは違う一面を見せてくれて私も感慨深かったです。
彼の号泣には思いをめぐらせてしまいました〜。
あの完璧な計算の狂いは容姿のコンプレックスのせいなのか「彼女が自分を思ってくれるはずはない」いう思いこみのせいでしょう。
何で・・と叫んだ瞬間は、愛というよりも
彼が人の暖かさをしった瞬間だったように思えます。
それほど彼は寂しかったんじゃないでしょうかね(涙)
くろねこ
2008/10/20 21:20
くろねこさん、こんばんは。

TVと違う湯川、私もそれがとてもおもしろく感じました。また、天才二人の対比が。

石神に関しては人それぞれ、いろいろなことを感じるのでしょう。多くは、無償の愛、純愛と感じれれる方が多いようですが、まあそれが意図するところなんでしょうけど、私はまあ、記事の通りなんですが、発端は愛なのでしょうが、それ以上のものを自身に課してしまったように感じてしまうんです。
ひねくれているんでしょうかね・・・。
そして本当の彼ではないと・・・。
献身に突き進む彼が。

そしてあの号泣、靖子の自白は、靖子が石神を愛するということではなく、あくまでも彼の愛に応えたという気がします。その意味では人の暖かみともいえると思います。
ただ、私はやはり献身に突き進む石神の誤算、それがあの押さえていた感情の爆発に見えてしまいます・・・。
う〜ん、私にはやはり無償の愛というものが・・・。
イエローストーン
2008/10/20 22:10
そして、やはり私は“石神は靖子に生かされていた”という内海のセリフにとても共感します。

ただ、それぞれ感じる方はちがうでしょうが、とにかく献身にすきすすむ石神が切なく、そして靖子の自白後も献身を貫く彼に非常に私はやりきれない虚しささえ感じまうのです・・・。

コメントどうもありがとうございます
イエローストーン
2008/10/20 22:10
TBありがとうございました。

>自身の想いではあるが、自身の思いではない。

このフレーズはいいですね〜。
まさに石神の心を言いえていると思います。
「想い」と「思い」の違い。
天才数学者でも天才物理学者でも解けないもの。
だからこそ、この作品には感動があったのだと思いました。
にゃむばなな
2008/10/21 20:39
にゃむばななさん、こんばんは。

私は画から、堤の演技から、製作側の意図するところとは違うかもしれませんが、石神の想いと思いが表裏一体して混在しているように感じてしまいました。それが、もちろん感動したのですが、それ故に献身つづける彼が非常に切なく、やりきれない、哀しい愛を感じてしまいました。

コメントどうもありがとうございます。
イエローストーン
2008/10/21 21:15

厳選記事

「容疑者Xの献身」  感情にうごかされた二人の天才・・・・。 (追記)(再々追記) 取手物語〜取手より愛をこめて/BIGLOBEウェブリブログ
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