取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 取手協同病院の休日窓口への不満と怒り

<<   作成日時 : 2009/02/03 01:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 66 / トラックバック 1 / コメント 0

先日、一度このブログでも記事にし、削除してしまったが、父が脳梗塞で取手協同病院へ入院した。

結果は、はやく対応したため大事にはいたらなかった。
大きな後遺症もなく、手足も思い通りに動くし、顔、そして舌、言葉にも全く異常はない。

かかりつけの町医者に報告したところ、その先生いわく、

“それは流れたんだね。対応が早かったからだ。”

とのこと。


この先生は親父の友人なのだが、その先生の医院の近くに引っ越していくようになってからは、親父の血圧が高いのを気にしていて、大学病院での検査をさせたり、またその結果、脳の血管に細いところがあり正しく脳梗塞が心配だったのでそれに対応した薬を処方していてくれたのである。

この先生のおかげによるところは大である。



で、今回、早く病院に連れて行き、素早い処置がよかったのだが、医師や看護師の対応には満足で、文句ひとつない。

親父が右手と右足になんか違和感があるといってきたのが、日曜の昼間。
親友の件もあり、脳梗塞かもと思い、すぐに病院に、でかいところがいいと、そして私も通院していて、家から車で5分とかからない取手協同病院へ私が車でつれていった。

救急車をよんで、その車が家にくるまでについてしまうからだ。

だが、救急車でなく、いざ自分達でゆくと、救急の入り口は当然、駐車禁止。そして端にとりあえずとめようにも、狭い。幸い親父はなんとか歩けたので、先におろし、私はなんとか端に止めようとするとガードマンらしき男が近づいてきたので、言われることは察したので、車を正面玄関の障害者用駐車スペースにとめ、救急口にむかった。まあ、1分かからなかっただろう。

そして救急窓口についてみると親父がただ立っている。
私が、

“もう何か言った?”

と尋ねると、“まだ”だと。

その救急の窓口はひとつで、そこでは治療のすんだ急患の支払いを順番にしていた。

こっちとしては、支払いではなく、とにかく受付て、医者にみてほしいのだが、支払いが何人かつづく。
イライラして、その窓口の付近にたっていると、窓口の事務職の女性が、

“ちょっと、どいておいていただけますか”

と、いかにも邪魔そうに、そして順番にいま支払いを処理しているだといわんばかりに強めの口調でいった。

私は頭にきて、

“早くみてほしいんですけどね!”

というと、案の定、

“こちらの方のがはやく、今順番でやってますから”

と。

ふざけるな!
そんなことはわかっている。

支払い待ちをしていた若い患者の女性もそんな私をにらんでいたが、こっちはいい年をこいてただ駄々をこねているわけではない!


こっちは支払いをしたいのではない!
受付をしてほしんだ。そして一刻もはやく診察、治療をしてほしいんだ。

そのために、一刻でもはやく見せるために、救急車もよばなかったんだ!

大病院で、その手続きというか、事務的なことも理解できるが、私としては支払いと受付を同じ窓口で順番にしているのが理解できない。
そして窓口の中の事務所にはあとふたりも人がいるのである。
支払いをしているので、受付はその支払いが終わってから。
それが救急の受付?

そういえば、自分で行くとなんだかんだ時間がかかり、救急車を読んだほうが早くみてくれると誰かがいってたのを思いだしたが、こちらとしては救急車よりも自分でいったほうが早いと判断してのこと。


そう、いかに休日窓口であろうと、支払いと受付をひとつの窓口で交互にやり、救急につれてくる患者の受付を支払い待ちにさせるのは納得できないし、理解できない。

そして、ようやく何人かの支払いが終わり、その事務の女性が“どうしましたか?”と。
そして口頭で右半身がおかしいとつげると、なんと“そちらの用紙にまず必要事項を記入してください”と。

この事務的な、全てを同じに事務的に処理する対応にははらわたが煮えくりかえるおもいであった。
私は怒りで手がふるえ、ろくに記入できずに、自分も判別できないような文字を殴り書き、親父の保険証とともに、

“手が震えて書けん!!”

と受付にたたきつけた。


中にはいると、やはり休日の救急には体調をくずした子供がおおい。
私は、ここでも順番なのかと大声をあげる直前だったのだが、すぐに看護婦がきて、様態をたずね、
私が右半身が異常で、脳梗塞かもしれないとつげると、そこからの対応は、看護婦と医師達の対応はすばらしく早かった。非常に感心し、感謝している。


だが、あの受付、あの女は、いくら医師でなくとも病院の人間である。
右半身がおかしいとはいえ、素人のこっちが脳梗塞かもと判断して一刻でもはやくと連れてきたのだ。
その様態を伝えた段階で、まず中の医師なり看護婦に連絡をとり、親父を、いや患者を医療スタッフにあずけ、事務的な書類、対応はそのあとでも当然いいであろう。
ましてや、付き添いで私がきているのである。

それが臨機応変に対応すべき緊急の対応であろう。
それを様態をつげたあとに、大変失礼な記述をするが、風邪などの患者と同じようにまず書類を記入してください。そして順番に受け付けますから。しかも、支払いでたまっているときは、その人たちのが早く順番なので、この支払いが終わってから受け付けます!? それでは助かるものも助からん!

今回、医療スタッフに親父をあずけてからは対応がはやく、まずCTをとり、脳内に出血がないかを確認した。幸い親父はなかったのだが、これがもし脳内出血していたら・・・・。

受付で、支払いが終わるのを数人またされ、早く用件をつたようとするとと、逆に支払いの邪魔だから窓口からはなれろといわれ、やっと様態をつげても、所定の用紙に記入をと。

もし、脳内出血していて親父になんかあったら、私はこの事務の女を訴えていたであろう。



まあ、救急車ではなく、自分たちできたのだから、分からないのは当然である。

また、その事務の女性が悪気があったわけはないだろう。

だが、休みの日わざわざ病院へくるのは普通ではないからである。
もちろん程度の差がある。さほど緊急を要しない患者も失礼ながらけっこうくるであろう。
故に、まず何をすべきか。
まず何で来たかを確認すべきであろう。
そして、いかに事務方スタッフであろうが、これは書類を書かせる前に医療スタッフに見せた方がいいくらいの判断は臨機応変にすべきである。

それをあくまでも事務的に、順番と用紙記入を優先させる。
とても不快であり、また本当にその4,5分で様態が悪化したら、そして後遺症がのこってしまったり、死んでしまったら・・・・。


とにかく、あの支払いと受付を交互に行っているあの休日の救急の窓口は改善しなくてはいけない。
そして、事務方であろうと、様態をきいて書類をかかせるか、まず医療スタッフに引き合わせるかの判断は臨機応変に対応できるようにすべきである。


まあ、大病院で、その処理する人数の多さそして、様々な患者がくるだろうから、事務的にさばくのも理解できる面はあるが、あの救急の窓口での今回の、まさに事務的な対応には納得ができない。

親父は大事に至らなかったが、だからいいというわけではない。

人の命に、そして死ななくとも脳梗塞の場合、処置がおそいと後遺症がのこってしまう。
処置を尽くした上でそうなってしまったのなら、しょうがないが、事務的な遅れでそうなってしまうのは到底納得できものではない。

たかだか4,5分かもしれない。
だが、その5分が非常に重要なのである。

とにかく、受付はそれを専門におこない、救急車ではないので緊急ではないなどと判断せず、まずきた理由を聞き、それから臨機応変に対応する受付が重要なのではないか。





私はこの記事を取手協同病院へ送るつもりである。
そして、誠意ある回答および改善がなされたかはまた、後日記事にする。



とにかく、今回、この取手協同病院の窓口の、事務方の処理には腹がたち、納得ができない・・・・。


そう、病院において、あまりにその場の状況を察しないマニュアル的な事務的対応は、悪意がなくとも人を傷つけ、不信感と不快感をあたえ、怒りされも噴出させる・・・・。
そして、その感情的なものだけならよいが、
そう、支払いを待っている間に症状が悪化し、最悪死ということになった場合、感情的なものだけではすまない。

そして、その感情も、家族的には殺されたという思いがこみあげてくることも否定できないであろう・・・。






私も、生死にかかわるそして、後遺症が残るような病状でなければ、おとなしく順番を待つ。

しかし・・・。

そもそも病院において、治療において一番優先すべき順番とはなんなのか、受付順なのか・・・。

そして、なぜ治療前の患者が支払い待ちをしなくてはならないのか。

なぜ、病状も聞かずに有無をいわせず支払いを優先するのか。
言語道断である。

そこにはたかが4,5分待てないのか との思いが、そこにはある。
いや、会計はしていても構わない、なぜ複数いる事務職員の他の人間が受け付けを行わず、支払いと交互におこなっているのか。窓口がせまいから?そんなことは理由にはならない。

患者に対する配慮の欠如以外なにものでもない。
私たちはあくまでも正当に、来た順に、順番に、受付と会計を交互にあくまで順番に仕事をこなしているのだという正しく事務的な、心ない、現実をみない、病院にはあるまじき対応のみが存在する。

受付と会計の交互対応、その順番どおりにこなしているのだから、5分位まっていろ と。

病状によってはそのたかが5分が命とりともなるにもかかわらず。


自分たちは事務だから、治療はしないから、あくまでも事務的こなせばいいそう思っているのであろう。
しかし、病院という中の職員である以上、事務方も患者を救うという一端をになっているのである。
医療スタッフとのすばやい橋渡しをしなくては、すぐれた医療設備、スタッフも、救命治療もまったくの無意味である。

いかに優れた医療スタッフをそろえようとも、いかに素早い適切な医療行為がおこなわれようとも、そこに素早くたどりつかなくては・・・。

実際に治療行為が素晴らしかっただけに・・・。


とにかくこの休日窓口の、受付のあり方は問題である・・・・。
医療スタッフではないから ではすまされないものがそこにはある・・・・。







【追記】

取手協同病院のHPには、この病院の理念が掲載されている。

大変素晴らしい内容である。
また、実際に入院し、通院している患者としてもその医療体制などには私は文句はない。

ただ、大病院のしての宿命か、大変な患者数で、混んでいる。

それもわかるのだが、しかし、医療体制などが素晴らしいだけにあの受付、事務方のあり方はとても納得できるものではなく、問題である。

治療前の患者が、支払い待ちをし受付をしない。
こんな理不尽なナンセンスなことがあるのだろうか。
あきらかに事務方の、自分達の処理の都合にほかならない。
立派な理念、理想をかかげるのはこのような患者を無視した対応を改善してからにしてほしい。


>当院では、10数年前から、時間外・夜間休日の救急患者さんの診療体制を整え、地域の方々のご要望に応えてまいりました。

「地域医療に貢献します」
とうたい、上記の理念が記されている。

どこが・・・・・。
病院とは医療スタッフと事務方の双方がその方針と体制をととのえなければ無意味なのである。

あの休日窓口の、あの事務方の態度、対応を目の当たりにすると、残念ながら最悪と言わざるを得ない・・・・。


本日、同じ脳梗塞で他の病院に入院している友人を見舞い、今回の親父の話になった。
その友人は農協職員で、しかも協同病院の近くの桑原に住んでいる。

その友人が、

「だから俺は協同病院いかなかったんだ。
 あそこは待たされて、治るものもなおんないよ。みんな言ってるよ!」

と・・・。


こういう声があることも事実なのである・・・・・。

そして、今回私も実際、そう思った・・・・。









  








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「取手協同病院の休日窓口への不満と怒り」について
「取手協同病院の休日窓口への不満と怒り」について 私も以前この病院でひどい目にあったことがあります。 腹痛で昼に診断を受け、盲腸ではないかと言っても違うと言われ、更に痛みがひどくなったので夜間にいったが、再度違うとの診断、夜中ずっと痛み、夜明けにもう一度調べろといって、間違っていましたとの診断。 救急で入院することになったもののそれからの対応が緩慢で、この記載内容と全く同じことを体験しました。 相変わらず変わってないのですね。 ...続きを見る
ターボー
2009/06/02 20:41

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