取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 藤堂俊介は警部補ではない・・・。

<<   作成日時 : 2009/04/29 00:52   >>

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私が大好きだった刑事ドラマ、『太陽にほえろ!』。

大好きだったというか、常に私の刑事ものの中心にあるドラマ。
中学時代、周囲の友人のほとんどが『金八』をみている中、私はずっと、以前からみつづけていた『太陽』をみつづけていた。

まあ、今のわりと、全てではないにしろ警察の状況を正確に描こうとしている部分が見られるドラマからすると、まるでフィクションで、どうでもいいことだが、気になることが・・・。


番組の資料なんかによると、一説にはボスである藤堂は警部補であるという。
そして山村刑事も警部補。

これは疑問である。

ただ、設定が疑問でもある。

ボスは、七曲署の捜査一係長。

通常は刑事課が普通であろう。
または捜査課。

私も詳しくはないのだが、一般に所轄では刑事課でその中の係ではないのだろうか。
するとボスの上に課長がういるのが一般的。
そうなると、ボスは係長なので、警部補でもいいということになる。

だが、ドラマを見る限り、『太陽』では課長なる人物は一切でてこない。

余談だが、ショーケンがセリフで、

“捜査課一係”

と電話にでるシーンがあったと記憶するが・・・・。
たぶん、間違いでね。


それは置いておいて、そう課長はでてこない。
上は、もう署長という設定に思える。

舞台上も一係が個室で独立していて、他に暴力団関係を取り締まる四係や詐欺などを捜査する二係が登場する。
これは警視庁の捜査課のあり方そのままである。

つまり、係という点でその設定に無理があるのだが(現実的には刑事課または捜査課一係ということで課長が存在するはずである)、ドラマではこの係が独立しているようなので、一般的な課に相当しているような描きかたである。
となると、ありえないようだが、想像するに、署長→次長→係長という七曲署の体制になる。

ということは、各部署で捜査を行うにあたっては、逮捕請求権?なるものは警部以上の階級でないとその権限がないので、やはりボスである藤堂俊介が警部補であることはありえない。

つまり藤堂俊介は警部である。

画像



とまあ、どうでもいいだけどね。
繰り返すが、今どきでこそ、警察の階級や部署などを忠実に近いかたちで描くぶぶんがあるが、昔のドラマは全然関係ないからね。

逮捕時にぶん殴るし、拳銃もやたら撃つし!

まあ、そうでないとつまらないんだけどね。
すべて現実通りでは・・・・。



昔の刑事もの、好きだったな〜。


『太陽』、『夜明けの刑事』、『明日の刑事』、『はくれ刑事』(これ藤田まことのじゃないですよ!たしか平幹二郎と沖雅也)、『大都会』(これ一作目ね、深町軍団の!黒岩軍団じゃないよ、)、黒岩軍団ならパートUは好きだった。優作もでてたし。あと『大追跡』、『大激闘』、『俺たちの勲章』、『新幹線公安官』そしてこれらは私の中では、最近なんだけど『誇りの報酬』、『あぶない刑事』、『あいつがトラブル』などなど。

ドラマは荒唐無稽のほうがおもしろい場合もありますよね〜。





http://www.youtube.com/watch?v=AX9s4twImmM&feature=related
























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