取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 映画、心に響く作品が・・・。

<<   作成日時 : 2009/08/16 00:42   >>

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最近、家ではあまり映画を、つまりテレビやDVDをみなくなっている。

逆に劇場へ行くことがここ数年の私にしては多いのだが、それでも私はなんでも鑑賞するわけではないので一般的な映画ファンからすると非常に少ないであろう。

だが、やっと先週になって『ターミネター4』を鑑賞。

その前は一応記事にしたが、『アマルフィ』、『劔岳』など、まあアクション系やミステリーが基本的に好きな私なので当たり前といえば前なのだが、私は鑑賞した作品を全て映画記事にすることはしない。

何か心に感じた場合でないと記事にまではいたらない。

鑑賞したからには当然、なにかしら感じるのだが、なんというのだろう。
記事にするまでもない、つまり簡単にいえばおもしろかったや、つまらなかったという感じ方程度ということになる。

また、記事を書いた場合でもその心に響いた深さによって、またその作品から私が感じたとれたイマジネーションによって記事の文章の長さも比例し深いもの、つまり長い記事となる。

最近、そのように私の心に深くはいりこんで、感じさせる作品が少ない・・・・。



映画は芸術ではない、大衆の娯楽である。

と信じて疑わない私。

ただ面白かった、つまらなかったでその感想は当然いいのだが、
作品的なことを考えると記事をかかせ、長くその想いをつづらせる作品が少ないのは淋しいことであると感じる。


あくまでも私の中で、私の感性に響くかということなのだが、人はそれぞれの感性で鑑賞することしかできない。


このような中で、『容疑者Xの献身』は、とても心に深く響くものを感じさせる良作であった・・・・。



やはり映画とは娯楽、いかに何の抵抗もなくその映像の世界に、つまり夢の中へ連れて行ってくれるかが、作品の出来であり、魅力となる。


何がいいたのかまとまらななったが、今日よくお邪魔するオカピーさんのところで『容疑者Xの献身』の記事にコメントとTBをした際に、自身で自身の記事を読み返し、その想いの深さ、つまり文章の長さに我ながら驚いたのがこの記事を書いたきっかけであろう。

記事を夢中でかかせる本編に最近あっていない・・・・・。


このあたりが、オカピーさん達がいう最近の映画の危機なのかもしれない・・・・。

ただ、私も淋しいとは感じつつも、やはり私にはあくまでも映画は大衆のもの。

しょせん映画は光と影。
その映像職人の技術は、すべて大衆に違和感なくその映像を楽しませるためだけのもの。

大衆にみせる為の、大衆の為の娯楽でしかないことはかわりない・・・・。

それぞれの人にそれぞれの映画への熱く深い想いがある。
他の方もそうであるように、私はこれを否定されると映画というものが私の中でなりたたなくなってしまうのです。

故にそれぞれの想いをたとえ主張を違えども、それぞれの想いの存在を認め、その中で共通する映画への愛を、想いを共有し映画を語ることを心に決めた私なのだが、やはり鑑賞するからには、その感じる何かが深いもののほうが価値があると感じられる・・・・。



う〜ん、なんのための書いた記事だ。
自分でもよくわからない。


ただ、自身で過去の記事をよんで最近のブログ熱の低下と、映画記事の文章というかその内容の浅さに自身でショックをうけたのが正直なとこであろう・・・・。

















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