取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 政権交代の波だけではけっしてない・・・・。

<<   作成日時 : 2009/09/06 12:59   >>

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地元の自民党議員が落選した。


地元代議士だった人物の三女の娘婿となり、3代つづく世襲議員。
地元出身ではない、東大出のキャリア。

代議士になりたくて、婿になったのは誰がみてもあきらか。

そう、何の苦労もなく、その地盤をひきついだ。

役人時代に中央でのコネはあるのかもしれない。
だが、選挙でうかるのは、票をいれるのは地元の有権者なのである。


そして、有権者とは自身の選挙スタッフ、つまり身内も含む。
その人たちも一票をもっている。


この候補者は、頭はよく、中央でのコネは、私はくわしくはしらないが、ある程度あるのかもしれない。
だが、人間的に問題がある。


元市長に、自分の票でうかったわけではないからとレポートをださせていたらしいが、自分こそ、地盤をただひきついだだけで、自分の票をもっているわけではない。

その候補者の自信の魅力であつめた票ではない。世襲だからこその票。


地元でよくきく次のような声、

“じいさんの頃から家はおうえんしてるが、ぽっときた何処の馬の骨かわからねえ奴にでかい顔されるおぼえはねふ”

“あいつは一度おとさなきゃダメだ!”



そう、この候補者、人をみるので全員にそうではないらしいが、やたら選挙スタッフなどに感情的に声をはりあげ叱責することが度々らしい。
熱心な選挙スタッフ、応援者というのは地元では名士であったり、その身内などであることがおおい。
そして、なにより、

そう、スタッフといえども有権者。

“あいつには絶対にいれない。”

こう言ったものもすくなくないとか・・・・。



ましてや、遊説中に拡声器で声をあげてモノを販売する車に、遊説の邪魔だからだまるようにいってこいとスタッフにいう始末。
スタッフにすれば地元で顔みしりかもしれない。自分でいうのならまだしも、スタッフもイヤだろうし、言われた方は冗談じゃない。法的には遊説には優先権があるらしいが、一般的かんがえてそれは通じない。

実際にいわれたその車は、その後、拡声器のボリュームを最大にして大声をはりあげてその場を立ち去った・・・・。


この人は、そしてその話をきいた家族なり、親族はその候補者にいれるだろうか・・・・・。



そう、決して政権交代の波、その大きな勢いだけではない。
この候補者の場合・・・・・。




有権者もバカではない。

私の知り合いなどの多くは彼を応援していたようだが、真剣に応援する人物ならばこそ、
周囲に票をお願いするよりも先に、候補者自身に上記の点を諫め、改善、改心させるほうが先決である。

真のその候補者を思い、受かってほしいのならば・・・・・・。

























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