取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS つくばメディカルセンター はき違えた個人情報保護という名の不親切 誠意のない画一的な対応・・・。

<<   作成日時 : 2009/10/03 13:18   >>

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最近は、なんでもかんでも個人情報ですから、といって様々なことが制限される。

かつてはなんでもなかったことでも、今はその名において拒絶する。

それが個人情報保護法なのであろうが、この法をどう解釈するか。
すでに隠すべき事由になっていない、つまり判明している事実までも、その情報を保護する必要があるのか。

それが法に違反しているのか。

杓子定規とは無能なことである。

そして、
はたして真に大事な個人情報とはどこまでなのか・・・・。



まあ、理解できないわけではない。だが、今私が立腹しているからか、冷静でないためどうしても・・・・。


融通のきかない法を人間味ある解釈にて対応しなければすべてが一緒くたになり、とても不親切なものとなる。
そう、バカな役所の対応のように・・・・。





会社の同僚、同僚といっても私の父ぐらいの年齢の先輩なのだが、シルバーウィーク中の軽い脳梗塞の疑いで入院したと会社の社長から連休明けにきいた。

入院したのは、つくばメディカルセンター。


今週の月曜日にうちの社長が見舞いにいったところ、本人はとても元気で病状もほんとにたいしたことはなかったらしい。

順調ならば1週間くらいで退院するという。



で、都合により本日、10月3日土曜日しか見舞いにいけない私は、病院に確認の電話をいれる。
もう1週間以上たつので、見舞いにいっていなかったらということを確認するためである。


ここで、

私は会社でその本人とは当然親しいが、ご家族とは面識はなく、自宅の電話なども知らない。
そこで、病院に、そこに、つくばメディカルセンターにいる事実は知っている。
ならば、病院で、まだ入院しているかどうかを聞こうと判断したのである。




私は実は、2回電話している。

平日に一度(その教えてくれた方の親切を考慮し詳細はふせる)電話して理由をはなしたところ、

本人の名前と住まいを尋ねられ、応えると、

“まだ入院されています。”

と教えてくれた。

私は、
“週末に、見舞いに行く予定なんですが、いますよね”

と尋ねると、

“大丈夫だとおもいますよ”

と不安な回答。まあ当然だろう。この方に退院時期がわかるわけがない。


すでに1週間以上たっており、週末には退院することも考えられるからである。

でも、まあまた当日確認すればいいかと私は電話を切った。

この最初の方は個人情報を遵守しつつ、電話できる範囲内できちんと患者情報と私の確認をし、その状況内で的確にそして誠意をもって親切に対応してくれた。



そして、今日再度電話したところ、
まず女性がでて以前と同様事情を説明すると、

“電話では・・・・。”

私は

“わざわざ1時間もかけていって、退院してたらどうするか”

と尋ねると、またされ救急の受付という男性にかわる。

そう、私が住む取手からその つくばメディカルセンターまでは車で1時間弱かかる。
近所ならとにかく行ってみる。だが、その距離ではない。



そして、あの言葉、

“個人情報ですので・・・・”


私は、あえて以前はおしえたことを告げずに交渉する。

“うちの社長が実際にいって、そこに入院しているのはもうわかっている。今日いるかどうか、1週間くらいで退院するかもしれないというので、今日の段階でいるかどうかだけおしえてくれ”

というと、なが〜く待たされたあとに、再度、

“個人情報ですので、この電話では・・・・。”


だんだん頭にきた私は、

“なにも病状をおしえろとか、そうことをいっているのではない。しかもそこにいるのはわかっているんだ。
今日いるかどうかだけ何故おしえられない。”

押し問答。
相手は、ご本人かご家族に聞いて下さいの一点張り。
そう、個人情報なので・・・・。


以前教えた事実がなければ私もそんなに粘らすに電話きったかもしれない。だが、あえてそれをいわず、どんどん腹が立った私はだんだんと口調もあらくなり。

最後はどなりつけるように“もういいです!”と電話を切った。




個人情報・・・・、まあわからないでもない。

私も自身が入院した場合に病院側が勝手にそれを第三者におしえれば立腹するであろう。



だが、私が腹が立つ点は2点。

一度は親切に対応してくれ、教えていること。

そして何よりも、
入院していることがもう判明していること。
つまりこの場合は、全く守るべき個人情報で全く無くなっている点である。


私は頭にきていたので機転がきかなかったが、本人に聞けというのなら、じゃ本人に聞くから、今日そこにいるかどうか教えろと言いたかった。

そういうことなのである。もういるのはわかっている・・・・。





この病院の対応は、杓子定規であり、そしてまるで誠意がなく不親切である・・・・。

そして、ある矛盾も。

電話では入院しているかどうか教えられない。だが、入院しているのはもう事実としてしっているのである。
そして病院側の言い分としては、“入院していることをしられたくない患者さんもいるので”


それは当然わかる。

だが、くどういようだが入院しているのはもう知っているのである。

理由になっていない。


これはあきらかに、杓子定規な誠意のない、例外をつくらないという臨機応変さにかける不親切である。

さらには、電話ではというが、なら実際に病院へいったときはどうなのであろうか。

状況は同じである。
患者さんはあいたくないかもしれない。じゃ、受付で病室をおしえないのか。いや当然おしえるであろう。

これは矛盾である。


こんな患者がそちらにいますか?と尋ねて応えられないのは当然理解できる。
だが、入院しているのはわかっていて、まだ退院していないかどうかの確認。

そして実際にいって受付できけば教えるであろう・・・・。

そして一度は回答した事実・・・・。


病院は、

“ご本人か、ご家族に確認ください”

という。当然である。

私もすんなり納得したであろう、以前のことがなければ・・・・。
いや、ソレより何よりもこれはもう守るべき情報ではない!


私はやはり腹をたてずにはいられない。


とてつもない不快感と不信感、そして怒りで今このキーボードを叩いている・・・・。



最後に、最初の電話で親切に回答してくれた方には私は本当に感謝している。
その状況状況におうじて判断し、許容範囲内で対応するのが誠意であり、親切な対応であろう。

結局、矛盾なのである。

見舞いにきたと実際に病院にいき、受付で尋ねれば病室をおしえるであろう。
だが、その見舞い客が歓迎されるかどうか、受付は判断できるのか。
その面会人は患者にとって入院をしられたくない人物かもしれない。
極端なはなし、その見舞い人が病人に危害をくわえにきたのかもしれない。

だが、見舞いだといえば受付は、正式な手順をふめば病室をおしえるであろう。

こんな矛盾はない。

個人情報の保護は電話と直接来院した差で区別されるのか。

個人情報の保護というのなら、直接面会にいっても断るべきである。

所詮その程度の矛盾したいい加減な保護なのである。電話だから教えない。
こんなことは所詮、話にならない、デタラメで、いい加減なことこの上ない。

結局、個人情報の保護でもなんでもないのである。



なぜ電話で、しかも入院していることが判明しているのになぜその回答ができない。
個人情報の保護?!

じゃ、なぜ私はその事実を知っているのか。
会社へ、どこそこへ入院しましたと連絡してきたのは誰か?

電話でできる範囲において確認をして、入院していることすでに明かであることも考慮し、何故最低限の回答ができないのか。
これはすべてを一緒くたにし、杓子定規にしか対応しない怠慢であり、不親切以外なにものでもない。


個人情報の保護をはき違えている。
入院している事実はもうしっているのである。
その見舞いに行こうという者を拒絶するかのような対応。

入院していることを既に知っている者に、その事実が明かなのにもう退院していないかどうかの回答が何故できないのか。これが個人情報の保護なのか。

愚かである。

責任?
じゃ、もし見舞いに来た者が病室で患者に何かしたら?
その見舞客が患者にとって歓迎される者か否か、受付で判断できるのであろうか。
正式な手続きをとれば受付は通過でき、病室をおしえるはずである。

その場合の責任は? 
情報の保護は?

まったくもってナンセンス。

何が個人情報の保護か!?

これは個人情報というものをはき違えた、非人間的な杓子定規な怠慢、不親切以外なにものでもない。




今一度言おう。

この場合、私に今日まだ退院していないかどうかの事実を知らせることが本当に個人情報の保護なのか。

これは全てを一緒くたにする病院の個人情報保護をはき違えた責任逃れの怠慢であり、不親切である。

病人を見舞うという、なんというのだろう、人の心というか、交流というか、そういう大事なものが個人情報の保護というなのばかげた勘違いで絶たれているように私は感じる。



私は間違いであろうか、そして屁理屈であろうか。
それは自身でもわかっているが本当にそうか。



あまりにも事務的な無能ともいうべき状況判断をしない杓子定規の心ない、誠意のない対応。

どうしても私は、今回の場合、100パーセント私が間違っているとは、

どうしても、

思えない・・・・・。














冷静になれば、私は間違っているかもしれない。

だが、ひとつ確実に感じることは今回のことではなくて、
一般的に個人情報保護といって、かつては平気だったことが必要以上に制限されているように感じるのは私だけか・・・・。


そして、以前とは正反対の対応、さらにはあまりに杓子定規で状況を理解しようとせず、この場合に理由とならない個人情報の保護をたてに回答しないその誠意のなさに怒りを感じずにはいられないのである。



いや、はたしてそうか、

冷静になればなるほど私は正しい。

この場合、本当に個人情報の保護か?

“患者さんの中には入院していることをしられたくない方もいらっしゃいますので”

バカか!
いや、日本語が理解できないのか。

そこに、つくばメディカルセンターに入院していることはすでに知っているのである。
すでに会社の人間が見舞いにいってそのことは確認済みなのである。
その事実はもう隠すべき、いや保護すべき個人情報ではなくなっているのである。
その段階において、決して病状などの詳細を教えろと言っているのではない。
今日まだ退院せずに病院にいるかどうかを尋ねているのである。

それが個人情報の保護?!

話にならない。

押し問答の中で私は

“見舞いに来るなといっているかっ!”と吐き捨てた。

“そうはいっていないですよ”
と病院側。だがそう言っているのと同じである。

何度も、何度もいう。
もうそこに、つくばメディカルセンターに入院していることはわかっているのである。それは私にとってはもう、
保護すべき個人情報ではないのである。患者の思いとは別に、入院していいるということは社長が見舞いにいって、いやその患者から会社に連絡があり社員は全員しっているのである。

その時点で社員にとっては、つくばメディカルセンターに入院しているということは保護すべき個人情報ではなくなっているのである。それをいくら説明しようがバカの一つ覚え、責任逃れとしいか、事務的というか、全く持って誠意のない、状況を理解できない愚答をくりかえずばかり。

ならば見舞いをもって、1時間かけて病院にいってもし退院していたら・・・、そのための確認なのである。
こんな非合理で納得できないことはない。はたしてこれが真の、重要な個人情報の保護なのであろうか。

そう、この場合において、本当に・・・・。


それこそ逆に問おう。
何が保護すべき個人情報なのか。

すでに知っている者に、その事実を話さないのが個人情報の保護なのか。
全ての事情、経緯、病名などはこちらが説明しているのである。

その上でも個人情報の保護といって、退院していいそうな時期にまだ退院せずに病院にいるかどうかを答えることができないのは不親切以外何物でもない。

最初の電話にでた方の判断こそが正しい。

個人情報を遵守しつつ、状況に応じてきちんと電話の範囲内でできる確認をして、親切に対応してくれたのである。





何度でも繰り返す。

状況が全く理解できていない、いや、しようとしないやはり、誠意のない不親切な、すべてを一緒くたにする無能な杓子定規の事務的な非人間的対応である。


入院しているどうかの確認ならば個人情報保護でおしえないのもいいであろう。
だが、これは入院しているかどうかの確認ではない。それは確認済みなのである。

その情報はすでに得ている上で、まだいるかどうか、いや、まだ退院していないかどうか、そしてそれは時間をかけて見舞いに行くための確認なのである。

これは見舞いを拒絶している以外なにものでもなく、すべてを一緒くたにしている愚かな対応、判断である。

そう個人情報の保護という名においての怠慢、不親切。

個々の状況判断をおこたり、全てをひとくくりとしバカの一つ覚えを繰り返す。
状況に応じた判断ができないのは、愚かなことである。

そしてなによりその対応が怠慢であり不親切きわまりない。状況判断をせずすべてにおいて事務的にただ処理するだけのまるで誠意のない、そして責任逃れしか頭にない状況をみようとしないその無能さ。

そして何より、

“電話ではこれ以上は・・・”

をくりかえす。
何度もくりかえすが直接いけば情報の保護は関係なくなのか。
なにをもって、その患者がめいわくがらない面会者だと判断すのか。
受付は顔をみればわかるのか。

全くナンセンス。道理が通じない。矛盾している。
遠方からわざわざ見舞いに行くのである。そのための確認。

まるでわかっていない。
すべてを個人情報の保護で片付ける・・・・。


なにが個人情報の保護か、ふっ、

個人情報の保護、ご立派である・・・・・。





見舞いをもっって、一時間もかけて病院にいって、退院してたら・・・・。
話にならない。


あきれはてるばかり・・・・。






つくばメディカルセンター、この病院は杓子定規で不親切な対応をする病院である。



病状にたいしてもそうなのであろうか、個々の病状に対してそれぞれ、それ相応の対応をするのが当たり前であろう。
すべて同じ判断・対応ですませるのか。
そんなはずはあろうはずがない。

それと同じである。すべての物事に対してそれぞれの状況に応じた対応が必要である。
全く腹がたつ。


融通のきかない役所の頭の固い公務員のようである、この、つくばメディカルセンターの対応は。
いや、病院というものが個人情報の保護をはき違えている。

いかなる場合も患者の個人情報になるので回答できない。それは結構。
だが、
その理由が、すでに成立していないのである。

要はひとくくりにし、内容を把握しようとしない怠慢であり、誠意のない不親切なのである。


私は親切に対応してくれた最初の方の行為が非難・叱責などされることがあっては決してならない。
その方が全くもって正しいのである。この場合は全く個人情報の保護違反では微塵もない。
そのようなことをするようでは、それこそこのつくばメディカルセンターはよくよく最低の病院である。
病や傷を治す病院でありながら何の優しさも人間味もない不親切極まりない怠慢病院である。

刻々と変化する病状に対応する医療を扱う病院において、いかに事務方とはいえ状況判断をせず全てを杓子定規に画一的に対応することは決してあってはならいのである。




何のあてもなく、ただそちらにこういう入院患者がいますか?と尋ねると、
そこにいる事実は確認の上で、今日の段階でまだいますかと、退院していませんか?と尋ねるのは全く次元の違う問い合わせである・・・・・。

どこが個人情報の保護なのか・・・・。





怒りのあまり、何度も何度も同じことを記述してしまった。

一度教えてもらわなければここまでというのと、ソレとは別にどう考えてもこの場合は重要な個人情報の保護であるとは思えない点、つまり回答しない理由が崩壊してしまっている点、そうでありまがら、さらには全てに対し状況を把握しないいかなる場合もという誠意のない同一のマニュアル的対応。

これに立腹せずにはいられない・・・・。




そしてさらに頭にくるでろうことは、この内容をつくばメディカルセンターに送ったが、

まあ、回答がくるかどうかもわからないが、きても、

どうせ、


   いかなる場合も・・・・・。



個人情報の保護・・・・・・。



成立しない理由、すでに得ている情報・・・・・。その中での問い合わせ。

そう、保護すべき個人情報ではなくなっている事実・・・・・。

しかるに回答を拒否するその理不尽な画一的な対応。

状況と己の判断ができない、いや判断をもたない愚かなで最低な、そして非常に哀しい対応である・・・・









追記】

物事に基本的ラインは必要である。

だが、物事は病状と同じで個々様々。その様々な病状にそれぞれ適した処置をしなければならない。
それと同じである。

状況に理解しそれに応じた対応をせず、全てを基本通りに、画一的に処理するのは明かな怠慢以外なにものでもない。


個人情報の保護をきちんとすることは当たり前だが、状況に応じて許容範囲のなかで、その保護を守りつつ、きちんと誠意をもって親切に対応することが必要である。

最初に電話にでた方の対応を賞賛し、見習うべきである。








今日、かつて東電に勤めていた冷静で良識ある友人にこの話をしたところ、
苦笑いしつつ、

“会社の同僚であることを説明してもおしえなかったのか?”

“そうだ。”

すると彼は、

“どっちもどっち・・・・、難しいところだな。

  ただ、その電話にでた人間が契約の請負業者だとしたら、絶対に教えないだろうな”


との彼の見解。


私はしずかにうなづきつつも、この性格である。
曲がったことは、心ないことは絶対に許せない。

心の中でいかなる理由もという例外をつくらない杓子定規な対応は不誠実であり決して許せないと強く想うのであった・・・・・。






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