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zoom RSS アリスの飛行船 番外 谷村新司 「群青」

<<   作成日時 : 2009/10/19 16:48   >>

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いわずとしれた谷村新司の名曲、「群青」。


谷村新司のアルバム『音帰し』、これはリスナーのリクエストにて構成したアルバム。
谷村自身は、「昴」がリクエスト一位になるだろうと予想していたが、
その予想に反し堂々のリクエスト一位だったのがこの曲、

「群青」

 作詞・作曲 谷村新司
 編曲     服部克久



この曲は東宝映画『連合艦隊』の主題歌として作られた。

チンペイさんは、この話をもらったときに、まっさきに“海”を、そしてその“海の深い青”をイメージしたそうです。

監督の松林宗恵はできあがってきた曲をきいて、“潮騒が聞こえてくる”といった。


この曲は1981年に発売された7枚目のオリジナルアルバム「海を渡る蝶」に収録され、シングルカットもされた。

画像



一部の評論家などからは“好戦的右翼の歌”といわれたが、
服部克久の編曲、羽田健太郎のピアノのイントロが実にいい。

そして、メロ、歌詞、“好戦的右翼”けっこう。
正しく私好みの名曲。
いや、実は何もわかっていないのである・・・。


この曲が一位にリクエストされるとは私も以外で、日本もまだまだ捨てたもんじゃないと痛感した。


映画『連合艦隊』も私が学生の頃、日比谷の今はなき有楽座で3度も鑑賞した。

そう、いつもいうように決して戦争を美化などしない。
特攻隊を、その行為を美しいなどとは決して言わないし、そうなどとは到底思えない。
狂気の沙汰である。
そう、二度とおこしてはならない狂気の・・・・。

誰も好んで殺し合いにはいかない。

だが、当時を生きた末端の兵士達や国民達の国を守りたいという、愛する人を家族を守りたいという純粋な想いを、そんな彼らの熱い勇敢な想いまでは決して否定はさせない。
神風特別攻撃隊員たちはまちがいなく勇敢であった。
他のすべての兵士達同様に。
彼らの勇気を賞賛することと戦争を肯定・美化することとは全く別なのである。


物事をきちんとみることのできない、全てを一緒くたにする愚かな者がそう騒ぐ・・・・。


哀しいことである・・・。


映画『連合艦隊』。
中井貴一のデビュー作でもあるこの映画。
そのラストシーンとともにこの名曲をどうぞ。

















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