取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 映画は一般大衆の娯楽。 万人のもの。 所詮、いや、ただの娯楽、それ以外の何物でもない。

<<   作成日時 : 2009/10/21 00:46   >>

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本記事は数ヶ月前に記述したものです。

“編集中”になって記事と記事の間にうもれていました。

これはある方が(おそらく同一人物)以前あった同じような質問を再度してきたことに対して、熱い想いがこみ上げてきて記述しました。
せっかく書いた記事なので、
それに今回、追記をくわえてあえてUPしました。

クドイ!
とお思いの方がほとんどでしょうが、私は、そう、クドイのです。
そして人にいわれて想いがかわる人間では決してありません。

この熱い想いは、私には絶対であり、こうしか思えないのです。

それは何か、そう

映画は娯楽。

決して芸術などでなない、そんなものであってはならない。

映画とは一般大衆の娯楽以外何物でもないのです。


そして、映画監督は決して芸術家などではない。
それは大変失礼です。

監督とは、
映画スタッフとは技術屋です。
そう、職人、映像職人。
その熱い想いと技を込めてできあがった作品が美しく、素晴らしい、優れたものとなる。
そう、正に芸術の域のごとく。

だが、それはあくまでも作品の出来のよさを形容する言葉であって、決して映画が芸術などではないのです。
あってはならないのです。

彼らは、一般大衆に見せる為に、そのためだけに、自身の技と想いをその画に込める映像のプロフェッショナル。
映像職人なのです。

全ては大衆に、観客にその想いを、画をみせる為に芸術の域ともいえる技のすべてを映画製作にそそぐ職人なのです。

そして彼は、その作品内容のジャンルにかかわらず、一般大衆に見せる為に、一般大衆を楽しませる為に、一般大衆を夢の中へ連れてゆく為に、映画という娯楽をつくっているのです。

この意見は誰にも否定はさせません。






以下、以前記述内容。



今日は、酔ってはいません。
そして、久しぶりにある強い想いが沸いてきた。
かつてのデジャブのような出来事で・・・・。


映画とは、娯楽。
それ以外の何物でもない。

ひかれるのを承知で散々このブログで記述してきました。
その通りで、今も、今後もこの想いは絶対に変わりません。

映画は芸術だという方もいます。
映画に対する想いは人それぞれ。

今の私は、その芸術という方を否定はしません。その方にはそれでいい。
だが、私には違う。
私の想いも絶対に否定はさせない。

私にとって、映画とは絶対に芸術などではない。そんなものであってはならない。

映像職人としての芸術の域ともいえる技をそのフィルムにこめるのは十二分に承知している。
その上で、あえて想う。

鑑賞する側の観客にはそんなことは関係ないのである。
そう、その映像職人としての技もすべては観客を、一般大衆に見せるためのもの。
映画とは、私がいう映画とは一般公開するものをいいますが(そうでなければ私達が鑑賞することができません)、
映画とは、大衆の娯楽なんです。
一般大衆のものなのです、公開された時点で。
つまり私達が目にする映画とは正にそれで、一般大衆の娯楽なのです。
どんなにそれが、映像職人の芸術の域ともいえる技がこめられてようとも。
そう、芸術なのでは決してないのです。

今一度、
どんなに映像職人としての想いと技をこめようとも、それは大衆の娯楽。
決して芸術などではない、そんなものであってはならないのです。

これが私の映画への想い。
この想いには当然、疑問、反感をもつかたもいるでしょう。
しかし、こわは絶対に変わらない私の映画への想いです。

これは誰にも、絶対に否定させません。


ひとつに、
現実的に実際にどう考えても芸術でありえない理由が存在すること。
それは、興業としての定め。
興業として公開し、ハコでの回数をかけるために短く編集される現実もある。
予算もあり、場合によっては公開日がクランクインまえに決定している場合もある。
映画とは製作段階では監督のものだが、その監督が場合には製作者によって変更されるなどの現実。
その興業としての定め、その商業性からも、私は映画を絶対的に芸術とは思えない、
いや、現実的にどう考えても芸術ではない。

そう、私の概念での芸術にあてはまらない。


そして、それ以上に、そんな商業ベースに乗っている現実よりももっと熱い想いがある。

映画とは、万人のものであってほしい。いや、実際に公開された時点でそうなのである。
決して、一部の映画通の人達のものであってはいけないし、そうでは決してないのです。

年に一度しか映画を見ない方にとっても同じものなのです。
全員が監督のメッセージを読み取る必要などない。

もちろん、通な方たちは、ご自分の見方をすればいいのです。
編集や、アングル、本、照明、音楽、様々な詳細な点を楽しみ、批評すればいい。
だが、全員が批評家になる必要などないのです。

ただ、みて、そしておもしろかったでいいんです。
それが映画なんです。

監督の意図と別なことを感じてもいい。

私もたまにあまりに変な解釈をする友人に、お前映画がわかってないな〜などど口にしますが、
それはそれでいいんです。
それが、その人にとってのその映画なんです。

そう映画とは万人のもの。
監督のものですが、公開した段階で鑑賞者のものにもなるのです。一般大衆のものになるんです。

一般大衆のものに。それぞれの人のものに。
それが映画です。

映画をみて、感じればいいです。

その映画が芸術だと感じればそれでいい。それがその人にとってのその映画です。
ただ、おもしろかった、つまらなかった。それでいい。
ただ、映画全体、映画というもの自体が芸術だとうことは私にも絶対に理解できないし、
受け入れなれないし、そんなものであってはいけないんです。
映画は芸術という方の想いを否定はしませんが、私は絶対に理解できないでしょう。
今でも不思議でしょうようがないのです。
何故、映画が芸術なんだと・・・。どうしても私には理解できないし、絶対に受け入れなれない・・・。
だが、その想いを否定はしません。
やはりそれが映画ののでしょう。

そして、繰り返しますが、私の想いも絶対に否定はさせません。


映画を決して、絶対に難しものにしてはいけないのです。

映画とは、誰が見てもいい。
スクリーンに集中し、上映中、夢の中へつれていってくれるもの。
それはどんな内容でもです。
悲劇でも喜劇でもヒューマンでもラブストーリーでも。

夢をみせてくれる娯楽。

大衆にみせる為の娯楽。
そのために映像職人はそのフィルムに熱い想いをこめるのです。

そう、映画とは芸術なんかでは決してない。
映画とは娯楽、大衆の娯楽です。


そう、所詮映画は光と影。
そして、万人が楽しむことが出来る大衆の娯楽である。


誰に何と言われようと、私のこの想いは決して変わらない。



映画とは一般大衆が楽しむもの。
万人のもの。

ただ見て、ただ面白かった それだけでいいです。
全員が批評家になどなる必要はない。
製作者の真の意図、メッセージを理解できずとも、映画とは見た観客それぞれの人のものになる。
それぞれの人の中で。
それが映画です。

それぞれの人に、さまざまな夢をみせてくれる娯楽。

映画は決して芸術ではない、映画は娯楽、大衆の娯楽。



反論される度に、それはその人の想いとして、私は同じことを叫び続けるであろう・・・。






今一度いう。

映画とは、娯楽。
大衆の娯楽。

所詮、光と影、それが全ての映画。

それは所詮、大衆に見せるためのもの。
その為に映像職人達は、その熱い想いと至高の技を駆使して映像を作り上げる。
そう、所詮は大衆に見せるその為だけに。

決して芸術なであろうはずがない、そんな芸術なんてものであろうはずがない。


間違いなく映画とは一般大衆の娯楽。

それ以外の何物でもない。







【追記】



大衆芸術?
娯楽芸術?

映画をそうとらえる方もいるでしょう。
それはそれで構いません。それでいいんです。
それぞれの方の中で映画への熱い想いがある。

そして、私にはそれは、

違う!

映画は娯楽。
大衆の夢!

芸術なんてものでは決してない。それはあくまでもそのデキの良さを形容する言葉でしかないのである。
“光と影の芸術”
これもあくまでデキのよさの形容。

所詮映画は光と影。
それは大衆にみせるためだけの。

映画とは娯楽、一般大衆の娯楽、それ以外はなにもでない。

そう、映画とは監督のものであるが、公開した段階で大衆のものとなる。万人のものとなる。
われわれのものとなる。

芸術などという高尚なものではない、1800円で万人が、それぞれの地で、世界各地で同時に鑑賞することができる映画職人がその熱い想いと技を駆使した最高のエンターテイメントなのである。

所詮それだけ。それだけのもの。
あくまで娯楽。所詮娯楽。

それが映画なんです。


それが私の、いやわれわれの、愛すべき素晴らしい映画なのです。




それぞれの想いのある映画、そのそれぞれの想いを認め、その中でともに映画を愛する気持ちを大切し、共有するものを語ると決めた私。

故にこの自身の想いも繰り返し、繰り返し主張していきます。
絶対に変わらぬものとして・・・・。







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