取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 振り返れば奴がいる

<<   作成日時 : 2009/11/23 17:47   >>

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久しぶりに「振り返れば奴がいる」をみている。


いつみても、司馬先生がいい。

そして、いつみても石川と峰がうざい。

やつらはキレイごとばかりで、人間味がまるでない。
自己の信念を貫いて、マスをかいているだけの勘違い野郎。
みていて非常に腹がたつ。


石川の台詞は理想であり、現実みがまるでない。

医者のエゴ。

家族を満足させようとする形だけの処理、いや自己満足・・・。



私は、司馬に、もちろん卑劣な部分はあるが、その彼の人間味に、その優しさに、そしてその信念を貫くことに、そしてその悪ぶる態度、素直になれない点、そして嫉妬心と向上心、その汚い手口を含めて、私はとても、共感できる。

ドラマのキャラクターとしてですよ。



だが、ドラマとはいえ、この台詞はとても心につきささるものであった。



 「何かっていえばクランケの命か。

   生きていりゃいいのか。

    おまえみたいな医者がいるから、死にきれない患者がどんどんふえているんだ。

     体中にチューブをつけられてな、無理矢理生かされてる患者がふえてるんだよ。」


石川は、エセヒューマニスト


まさしく、その通り。



まあ、これはあくまでもドラマとして楽しむ上での感想であり、医療現場にはたらく方たち侮辱するつもりは毛頭ない。




だが、私はいつもいうように、
脳死に関しては強い、想いがある。

これは現実的に。

人間として、生きていてこそ意味がるのである。
息だけしていればいい、それは医者のエゴでしかない。

それこそ、人を者としかみていない証拠。

これに関しては、絶対に反論はさせない。反論する奴は間違っている。



静かにおくってやる、それも、いや、それこそが間違いなく優しい、もっとも人間的な温かみのある治療なのである。

もちろん、反論も多くあろうが、私はそう思う。

司馬の台詞どおり、


殺さないということと、つまり、死なないということと、生きるということは違う。

 人間的生きてこそ、はじめて真の生といえる。

チューブにつながれて息だけしているのは人間ではない。



つまり、送ってやならければそれは医者のエゴ、家族のエゴ。

それは殺人だ?!

冗談じゃない!

無理矢理生かしていることこそ、重大な罪、

そう、それこそが罪なのである・・・。






話を戻しましょう。

とても好きなドラマである。


メスで石川の手を傷つけ、オペ室から外す。
いいじゃないですか。

司馬先生っ!


それも「ワザだ」と自ら口にする。

私はこういうタイプ大好きである。



石川も認めざるを得ないメスさばき。


おっと、これはドラマでの話ですよ。







【追伸】


司馬先生、

彼は、彼は

本当に優しい・・・・・。





ドラマだからこそ、言おう。

石川、うざい。

本当にうざい。
そしてみていて大変醜い・・・・・。

最低の人間。

というか、司馬をたおす執念故か、おかしい・・・・。




早く死んでしまえばいいのに・・・・・。

この、エセヒューマニスト!

おっと、取り乱してしまいました・・・・。



あくまでも、ドラマへの感想ですよ!


私はどうしても主役絶対本意でみてしまう。

そう、これ織田と石黒が共にファーストクレジットされ二人主役といわれますが、
やはり、これは司馬のドラマでしょう。

(関係ないですが、相棒はそのタイトルからもあくまでも、水谷と寺脇が主役、
 寺脇が特命にきてから実質、特命が動き出した。
 この当初のコンセプトを私へ決して譲ることができない・・・・。

 おっと、脱線。)




それにしても平賀先生はかわいそうだ・・・・。

だが、ドラマとして悪が勝つ構図は小気味いい。





そして、そして、司馬先生はどこかで生きている、私はそう思う・・・・・・。

雪が舞い散る中、公衆電話に手を伸ばし力つきた・・・・、

とは絶対に思いたくない・・・・・。











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