取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS マックィーンは、やっぱり宮部昭夫

<<   作成日時 : 2009/12/01 21:18   >>

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アテのイメージ、つまり声優の声というのは重要である。

私が子供の頃、そう、小学生の頃、まだビデオはハードもソフトも一般にはそう普及はしていなかった。
我が家がビデオデッキを買ったのはいつだったか。
私が中学生の頃である。

それでも、そんなに遅い時期ではなかった。
フロントローディングになった最初の機種。
もちろん、ソニーのベータ。

そして、その後に、年々後かはさだかではないが、我が町、取手にもレンタルビデオ屋ができた。
まだ、大きなチェーン店ではなく、個人経営の小さな店で、ベータとVHSの両方がおいてあり、収録時間によって色別のシールがはられており、値段が違った。

もちろん、2時間をこえる映画などは高かった。
そして、あの頃は、まだ子供だったが主流というと言い過ぎだがエロビデオが小さな店舗の半分をしていた。
(ちょうど代々忠や宇宙企画・KUKIのメーカーが主流だったころ・・・)


おっと、ちょっと断線したが、要は何が言いたいかというと、
映画、当時は劇場でみるか、TVでみるしかなかったのである。

今のように手軽にビデオ(おっと、いまはDVDいやもうブルーレイか)で映画を見ることはできなかったのである。

今はDVDで借りて、字幕で鑑賞するのが私は当たり前なのだが、
繰り返すが当時はTV。

なので外国ドラマも洋画も、もちろんアテである。
それでみるしかなかった。


故に、子供のころは現在のアニメのように、外国人俳優も声優がアテるのがあたりまえであった。


イメージが固定される。

必ずこの声優がアテるというのならいいのだが、局がちがったりすると声優がかわったり、またその声優が亡くなられたりして変わるともう大変。
イメージが違う!!
と、なる。

大丈夫な方もいるかもしれないが、私はダメ。
せっかくのドラマ・洋画ももう台無し。



マックィーンといえば宮部昭夫。
画像


だが、内海賢治もアテていることがあり、これが、私のイメージではない・・・・。

マックィーンは、やっぱり宮部昭夫。


彼はカーク・ダグラスもあてていたね。



イーストウッドはもちろん、山田康夫。
これは困ったことに、私の場合はイーストウッド本人よりも山田康夫のがそのイメージ通り。
好きなんですよね。

TVですが、コロンボもそう。
これは当然、小池朝男。石田太郎はねぇ・・・・・。

そして本人、ピーター・フォークよりも小池朝男がいい。
「うちのカミさんがねぇ・・・」



ショーン・コネリーは若山 弦蔵、ロジャー・ムーアは広川太一郎、ジャッキー・チェンは石丸博也。
ハリソン・フォードは村井邦夫がいい。


このように、お気に入りもあるし、もうそれしかないという決まったアテもあります。


これがアニメとなれば、それが、その声優がもうそのキャラクターの声となります。
(俳優のアテもそうなんすが、あの、わかりますよね、言いたいこと。)

故に外国人俳優のアテよりも重要となる。

ルパンはもちろん、山田康夫。

だけど最近ようやく、栗貫のアテも許せるようになってきた。


でも、今はもうみてませんが、ドラえもんの声はやっぱり大山のぶ代。

サザエさんでも、その家族の声がかわるとなれるまで大変だった。



そう、結局何が言いたいか。


先日、久しぶりにコナンをみたら、私のしらない間に、毛利小五郎がジャック・バウアーになっていた。

もう、イメージが・・・。


似せてはやっているが・・・・。


しばらく、かかるね、なれるまで・・・・・。











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