取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 内藤大助の思い違い・・・・。

<<   作成日時 : 2009/12/06 23:26   >>

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先日のWBC世界フライ級タイトルマッチ。

チャンピオン内藤は亀田興毅に完敗した。


たしかに地味ではあったが、亀田興毅は勝つことに徹した。
着実にポイントを稼いだ。


内藤は、リングに向かう前に叫んだりと気負いすぎた感は最初からあった。

もともと変則タイプで、決してうまいボクサーではないことはわかっていたが、あの試合、
内藤がこれほど下手なボクサーであるとは思わなかった。

大振りでうったあとのガードが全然ない。
かつて辰吉もガードしないボクサーだったが、あの内藤もいただけない。

亀田のカウンターを、これでもかと食らっていた。
あわせにきたカンターだったので倒れこそしなかったが、ジワジワとダメージはたまり、ポイントも稼がれた。

正直、内藤を応援していた私は途中からもう見るに堪えないものであった・・・。



私の私的意見だが、この試合、技術以上に内藤の敗因は、思い違いではないかと思う。

彼は、亀田との再戦と騒がれたこの試合だが、対戦するのはあの大毅ではない。
兄弟ではあるが、別の人間である、初対戦の兄・亀田興毅なのである。

彼は亀田との再戦、亀田の雪辱戦などと騒がれて試合、相手をあの大毅と思い違いしたのではないだろうか。

誤解をされないように。
もちろん、相手が興毅だとは分かっている。内藤自身も。
なんといえばいいのだろう、心の内なる問題である。


その精神的な思い違いが、その異常が、
それがあの変なテンション、気負いすぎたあの精神状況に・・・・。
まさに思い違いなのである・・・・。



試合前の挑発に反して、亀田興毅はとても丁寧な着実な試合をした。



敗因の一番の原因はその辺りにあるような気がする・・・・・。













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