取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 「死刑は国家による殺人」、当たり前である。

<<   作成日時 : 2009/12/02 23:28   >>

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どっかの大臣がバカな発言をしたようだ。

死刑は国家による殺人。

当たり前。

個人による、いや、いかなる場合においても、自己の欲望のために殺人をおかす凶悪犯が存在する限り、
死刑はなくしてはならない。


「人の命を大事にしろ」?

ならば、殺された人の命は?


所詮、一方向からしかものごとをみないきれい事。

いや、私にいわせれば愚かな、いや、バカな奴の意見でしかない。


死刑という、国家による処罰は、殺人という犯罪(もちろん全てのケースにあてはまるわけではないが)がこの世からなくならない限り絶対に、必要なのである。



死刑廃止など論外。


私にいわせれば、きれい事の、所詮他人事の、愚かな奴らの非人間的な意見でしかない。


「殺人者を殺しても、故人はよろこばない」

「殺人者を殺しても、復讐しても、故人は生き返らない」


もちろん、そうである。

だが、一番重要なことは、

死人は何も語らない。
いや、

もう、語れないのである。


ある日、突然、第三者の欲望のために未来を閉ざされる。

その人の、その遺族の無念は・・・・。



殺人という罪をつぐなうには死を持ってしか償えない。


故人の復讐を、仇討ちをゆるさないのなら、

当然、死刑を、国家による殺人者の処罰を、同じ、同じ、殺人をもって、処罰すべきなのである。


この想いは、絶対的に正しく、だれにも、いかなる奴にも否定はさせない。




殺人という罪がこの世に存在する限り、死刑は、国家による同じ殺人という処罰は、絶対に必要なのである。



人の命をこの世で、最大の大事なものと認識するのならが、その最も重要なものを奪い去った、自己の利益、欲望のためだけに、そのこの地球上でもっとも重要で重い人命を奪ったのなら、その罪は、もっとも重要なものを奪い去ったに値するものでなくてはならない。

そう、命をもって、重要な、重い命だからこそ、抑止力のためにも、そのもっとも重要な命を奪い去る処罰でなくてはならない。

それほどの、非人間的な、非人道的な行為なのである。殺人罪は。

故に同じ処罰をもって刑とする以外ないのである。


そう、人名の重さの認識するのならば。






それを理解できない人間は、まちがいなく愚か者である。
私のこの想いは、絶対にかわらないし、否定はさせない・・・・・・。


日本がもし、死刑廃止国となっても、私の想いは絶対にかわらない。
そして、それは愚かな間違いだと叫び続けるだけである。








【追記】

以前は、ブログを始めた当時は、自身の思想に関することは一切記述しなかった。

そう、自身で信じてはいるものの、偏っているかもという認識はある。
これは、死刑や、安楽死、脳死についてではなく、その思想が右よりであることを自身で理解している故に。

神風特別攻撃隊を美化すること、それはその狂気の沙汰の行為ではなく彼らの、末端の兵士達の愛する者を守りたいという純粋な想いを理解した上での事だが、そのことと戦争を肯定・美化することを一緒くたにするような輩と私は違う。

だが、その右翼的思想はどうしようもない。


そう、すこしでもブログを読んでもらいために、そしてバカなコメントが煩わしいために自身で逃げて避けてきたが、もう私は我慢できない。

自分の想いを、書きたいことを書かなくてどうする。

誰のブログだ。

私のブログである。

別に公開しているからと行って、読み手がどう思うかなど気にすることなどない。

私のブログだ。

私の想いを、偽らざる気持ちを、書かずしてどうする。

それで誰も読まなくてもけっこう。

それが私のブログだ!



他人によく思われようなどと気にするような生き方は私にはストレスになるだけだ。
もちろん、このブログ上で吠えるという行為に関してだが。

私は、私の道をゆく。


それが私だ。




だれにも理解されずとも一向にかまわない。
私の想いを貫くのみ。

それを記述するのみ。

それが私のブログ。


ブログがストレスになっては全く続けている意味がないのである。










【再追記】

どうも酒を飲んでキーボードを打つことがやめられない私。

文字通り、公開が後悔とある場合もある。

どうしても酒を飲むと、ふだんは羊のようにおとなしい私だが、えっ、誰がって?!
どうも攻撃的になってしまうようである。

だが、これが性格。

簡単には、いやもう直らないでしょう・・・・・。





















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