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市川崑監督作品「おとうと」に捧ぐ・・・・・。 映画の終わりにこの言葉がクレジットされます。 そう、この作品、山田洋次監督のオリジナル脚本だと思っている方も多いようだが、この作品は、原作が幸田露伴の次女、幸田文の著書「おとうと」が原作で、今までに何度か映像化されています。 映画では、1960年に大映で市川監督が映画化し、映画史上初の日本で開発された“銀残し”という技法(洋画セブン等で使用されたセピアのような技法)を使い、独特の映像美で、その映像職人としての技術から、画の美しさ故に、市川芸術の極致とも評された作品が代表的。 参照:『“映画は、所詮、光と影。” 〜市川崑監督を偲ぶ・・・ (つづき)』 その市川監督の「おとうと」から50年を経た現在、この市川作品へのオマージュをこめて山田監督が、現代の問題をとりえれた脚本に仕上げ、撮りあげた作品。 倒れた弟と一緒に鍋焼きうどんを食べるシーンや、姉弟がリボンでつながるシーンなどは市川版よりオマージュをこめ継承したシーンである。 「おとうと」 2010年 松竹 監督 山田洋次 原作 幸田 文 脚本 山田洋次 平松恵美子 主演 吉永小百合 とても山田洋次らしい作品。 とても優しい温かい作品です。 また、その中で描かれる人間の最期。 とても共感がもてる、そう、私個人としてはとても共感する人間のおくりかただと感じました。 これが人間として生き抜くということなんだと、そしてこれがもっとも温かく、優しいあり方なんだと痛感し、 死にゆく描写も当然泣けますが、死そのものよりも、 本人を含めた人々の死への接し方、人間の送り方、その優しさと愛情に深く涙してしまいました。 話自体はとても単純です。 また、この中で、加藤治子演じる義母の描き方がとてもおろしろく、ユーモアと同時にシビアな描写で、またこれが最後のシーンへ必要性だったのだとラストで納得しました。 おもわず熱くなる、静かな終わり方・・・・・。 この作品に関しては、抜群のキャスティングだったと感じます。 ただ、個人的に演技面ではサユリストを敵にまわしたくはありませんが、サユリっちゃんの演技はまあ、いつものとおり・・、釣瓶の演技もいいんですが、私は、私はあまり好きではない・・・・・・。 またこの作風として、山田ワールドとして映画的な部分も承知の上で飲み込み、楽しめたのだが、大きな点より、本当にささいなこと、大工にしては腰にまいた道具類が電気屋のようで(劇中はなんでも屋と化していたからいいのだろうが)違和感を感じた。 所謂クサさを許せるんですが、こういう点は気になってしまうのです・・・・・。 そして、以前にも同じようなことを記述しましたが、基本的にカットを割るのが好きな私だが、前日、さまざな洋画の予告編・そして本編で目がいたくなるような最近の早いカット割を見たあと、この山田ワールドは私としては、非常にホッとする落ち着きを、安堵を感じる。 市川崑監督が口にした、 「映画にならない題材はない。」 そして、山田洋次監督も『黄色いハンカチ』のときに、原作の『幸せの黄色いリボン』を聴いて、 “これに若い男女を絡めれば映画化は可能だ” (ただ、主役にかなりの魅力のある人物でないと興行的にはなりたたない) と言ったとおり、ある程度の線で映画はできるとのその姿勢。 まさにそれを感じさせる作品。 いや、前日に非現実的な設定の作品を鑑賞しただけに余計に、 その虚像の映像世界を楽しむのが正に娯楽だが、 こちらも現実通りとはいわないが、日常を描くことが真の映画ではないかと、 それこそが、それを大スクリーンで鑑賞することが、娯楽なのではないかと なんてことのないシーン、会話が、作品として成立することこそが映画のすごさ、 娯楽なのではないのかと、 痛切に実感した。 と、同時に、 今の時代だからこそ、こういう作品を見なければいけないと、 このような作品を素直な目で鑑賞し、何かを感じる心が日本人には必要だと、 私は強く、そうも痛感した。 映画の描写で現実性を求めすぎ、映画的な表現・描写を受け入れず、また時代にあわない作りや台詞だということで、所詮作り物である映画を楽しんで鑑賞せず、 批判することが通だと思っている、アラ探しする連中が多すぎる・・・・・。 プロの評論家も含めて・・・・・・・。 (批評家連中は仕事として勉強なり、数多くみたことによる知識はあるが、鑑賞能力、映像を読解力が、つまりその感性が決して優れているとは限らない。ただ、人にその思いを伝える能力、表現力なり文章力は優れている。が、その思いが必ずしも的確とはいえない。所詮、見た者の思いなので、素人もプロもないのである。 本数をみることで、年に一、二回しかみない方とは明らかに違うが、数多くみている一般鑑賞者と鑑賞する能力が違うかというと決してそうではない。 いや、素直に内容を受け止めるという点では、年に一度しか鑑賞しない方のが優れた感性かもしれない。 実際に、そう思わせる批評家が多くいる・・・・。) まあ、本人たちはそう思っていないのかもしれませんが、私にはそうとしか思えない。 結局、大きなお世話で、映画の感じ方は、好みもあり、人それぞれ。 とどのつまりは、プロも一般人もその人の感性なのでどうしようない。 だからこそ、私としては意識的ではないとしたら、なんてつまらない見方をしているのだろうとしか思えず、残念です。 一般大衆に、映画の技法や、技術など関係ないのである。 ただ、スクリーンに入り込む、全てはそのためだけに・・・・・。 ただ、所詮、つくりものである映画、その点はどんな作品においても許容すべき部分が存在する。 また、それが受け入れられず、現実性ばかり追い求め、気になり冷めてしまうようなら、私は、私としては映画ファンとして可哀相にさえ思います。 映画を批判することだけを目的として鑑賞するなら別ですが、映画を鑑賞するとは、映画を楽しもうとすることです。 もちろん、その心づもりで鑑賞しても酷評に値する作品は残念ながらあります。 しかし、基本は、娯楽である映画を楽しむ。芸術なんてものをみるのではないのです。 映画を楽しむとは、その映画を理解することです。 その作品の作風を、いや、やはりその作品自体を理解して、真にその映画を鑑賞したといえます。 つまり、あらゆる作品を常に同じ目で、固定された同じ目で鑑賞することは、批評する上では重要な点ではありますが、一般人が、映画を楽しむ上では、その固定目線は邪魔となります。 映画の楽しみが半減する。 映画を楽しむ、理解するには、それぞれの作品を柔軟な目で鑑賞しなければなりません。 そして、更にははこれは真に理解する上で、批評する上でも、つまりプロでもそうですが、 一つの作品の中で、その場面場面を柔軟な目で、鑑賞しなくてはなりません。 そう、様々な作品、そしてシーンに対応する柔軟なバランス感覚が絶対に必要なのです。 固定された目で、時代性や現実性だけを問うては作品は楽しません。 柔軟なバランス感覚をもって鑑賞することによって、 役者の台詞をかみしめられ、表面の画ヅラだけをおい現実性との比較で鑑賞するのではなく、登場人物の心の動きを追え、その表現を、場面を楽しめるのです。 そうすれば、液状にしたものしか食べられない人間が鍋焼きうどんを食べるなど、オマージュを無理に継承するような現実味がないシーンなどという、ひねくれた感想はなくなるのである。 心の動きを全くおえていない。 最期を迎えた人間がすりつぶしたリンゴなどを食べたがると思いますか? 食べたいものを要求するに決まっています。液状しか口にしていないなら尚更のこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 そして、それを口にしたシーン、ほんのひとちぎりですよ・・・・・・・・・・・・。 この書かれた方を侮辱したり、攻撃するつもりはありませんが、本心として、私は、信じられなかった。 私には素直に鑑賞できないことが哀しくてしょうがありません・・・・・・・。 そして、バランス感覚が一つの作品の中の緩急をよみとり、描写や演出の意図を知ることができてきます。 シビアな中にユーモアが隠れている場合や、その逆もあります。画ヅラだけをおっているとつまらない感想となってしまう場合があります。 もちろん、そのままの場合もあり、それが柔軟なバランス感覚で理解できる点だとも思います。 この点が欠如しているプロを含めた批評家が多すぎる気がします・・・・・・。 さまざまな記事、感想を読ませていたき、皆さんが感じたままを書いている通り、 私自身も素直に思ったことを追記したのですが、 でも、これが映画なんですね。 どう感じてもいい。もちろん、違う意見なり感想は人間ですから面白くはありません。故にその点も正直に上記の記述した通りですが、 ただ、鑑賞した方が感じること、それがすべて、それがその人のその映画なのです・・・・。 いかに監督にねらいがあったとしても結局は見た人のものとなる。 つまり、人それぞれ。 とにかく、なによりも鑑賞することが大事なのです。 なかにはこの手の作品は、鑑賞さえしたくないという話にならない、とても残念な方もいるようで・・・・・・・・・・・・ そして、できれば愛情をもって・・・・。 これは全てを良しとしろと言うのでは当然ありません。ただ映画を愛情をもって楽しんで鑑賞していただきたい。 厳しい目を持つことなど鑑賞する側は意識する必要、持つ必要など全くないのです。 それはあくまでも作り手が意識すること。 見る側に、客にそんなことをさせるのは作り手の甘え以外何者でもない。 作り手がいい物を作り続ければ、鑑賞者は質の低い作品を見ずにすむのですから。 それを逆だと思っているかたがいる・・・・・。 大衆の娯楽である映画、所詮それが映画。 見る側は特別な目など必要ないのです。 これは上記の記述と矛盾するようですが、映画を楽しむ心がまえと、画に集中することは必要です。 それによっておのずと・・・・・。 (もちろん、通の方はその自負する見方をすればいい。だが全ての人が評論家である必要はないのである。) だが、何を記述してもやはり最後は、その人の感性・・・・・、それが研ぎ澄まされているかどうか、なんですよね。 それが結局はどれだけ、素直にスクリーンに入り込めるかどうか、私を含め御託を並べずにどれだけその映像世界に入り込め、感じれるかどうかなんです。 一部の通ぶった連中の作品選択、作品拒絶は、私は、うんざりなんですよ。 (その点は、私がよくおじゃまする プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] のオカピーさんは本当に映画がお好きで、知識もあり、あらゆるカテゴリーの洋画・邦画を鑑賞される点、本当に尊敬いたします。) とにかく、私は、特に外国語が話せない日本人はもっと邦画を鑑賞すべきだと強く想います。 とくにこの手の作品を理解して、楽しむことが必要なのです。 私が素晴らしい洋画をみて、いかに感動、感激し、夢中に楽しんでも、邦画ほど心の奥に響かないのは、 描かれる中にみられる 生活習慣、伝統、そしてなによりやはり原語の力、そう、私が日本人であるからであろう。 外国語を話せない人間にとっては、アテなどではなく演者が直接発した台詞が、 それが、直に理解できる言葉に優る台詞は絶対に存在しないのである。 それをあらためて痛感させたくれた素晴らしい作品でした。 そして、演技どうこうというよりも、 あの年齢になりながらも、決して脇にまわることなく、映画で主演をはりつづける、 やはり日本で最後の映画女優、吉永小百合。 彼女の主演というのは、いかに山田洋次監督作品であろうとも、大きいであろう。 映画自体、その内容も当然そうだが、記事冒頭に記述した市川崑監督に捧ぐの文字を目にし、 久々に、心があたたかくなった。 さすが山田洋次。 【追記】 ある程度は覚悟というか、わかってはいましたが、そして自身でも多少のその感じは鑑賞して受けましたが、 やはり、予想通りに、 手厳しい意見を書かれている記事が多いように見受けられます。 現実性や、時代性、その辻褄などを気にし、その、所詮虚像である映像世界に入り込めないのは、映画を見る上でとても損失です。 繰り返しますが、作風を理解することです。 私にいわせればつまらない批判をする人が多すぎる・・・・・・・ とても残念なことです。 ただ、私は違いました。 まあ、感性の違いなんでしょうね・・・・・。 私は、 山田洋次の力を、邦画の力を痛感した一本でした・・・・・・。 【再追記】 山田監督、10年ぶりの現代劇である本作。 「男はつらいよ」が渥美清氏の死によって打ち切りになり、業績が悪化した松竹は2000年に現代劇の撮影所だった大船撮影所を閉鎖し、売却してしまう。 これにより、松竹は京都の時代劇の撮影所を所有するのみとなる。 主力シリーズだった「釣りバカ日誌」は東映東京撮影所で撮影され、本作も東宝の撮影所で撮影された。 山田監督が現代劇から遠ざかったのはこのようなことが影響しているとも思えるが、ご高齢ではあるが、市川監督の年位まで現役でまだまだ、現代劇ももっと撮り続けてもらいたいものである。 |
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おとうと
名匠・山田洋二監督が10年ぶりに送る現代劇。1960年に公開された市川崑監督の『おとうと』にオマージュを捧げた作品だ。主演は『母べえ』に続く山田洋二作品の吉永小百合。共演に『ディア・ドクター』の笑福亭鶴瓶、『百万円と苦虫女』の蒼井優。他にも加瀬亮、小林稔侍、森本レオ、笹野高史ら若手ベテランともに実力派がずらりと揃った。 ...続きを見る |
LOVE Cinemas 調布 2010/02/04 00:39 |
『おとうと』が最後に行くところ
【ネタバレ注意】 ...続きを見る |
映画のブログ 2010/02/04 01:53 |
おとうと
公式サイト。山田洋次監督、吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優、加瀬亮、小林稔持、小日向文世、石田ゆり子、加藤治子、森本レオ、笹野高史。市川崑監督の「おとうと」(1960)のオマージュ作品。特にラストの手と手をつないだリボンや鍋焼きうどんはそのまま借用している。 ...続きを見る |
佐藤秀の徒然幻視録 2010/02/04 08:20 |
『おとうと』
□作品オフィシャルサイト 「おとうと」□監督・脚本 山田洋次 □脚本 平松恵美子 □キャスト 吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井 優、加瀬 亮、小林稔侍、 加藤治子、笹野高史、森本レオ ■鑑賞日 1月31日(日)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> “芸のためなら姉貴も泣かす〜 それがどうした文句があるか〜♪” って、何だか鶴瓶が演じるとまさに浪花節なのだが 多少の時代錯誤はあるにしろ、日本における「家族... ...続きを見る |
京の昼寝〜♪ 2010/02/04 08:54 |
おとうと
どう見ても姉弟に見えない吉永小百合と笑福亭鶴瓶の二人が人情味たっぷりに演じる家族ドラマ。東京で暮らす吟子は、女手一つで娘の小春を育てあげ、小さな薬局を営んで慎ましく暮らしている。一方、大阪で芸人の真似事をする弟の鉄郎は、いい年をして問題ばかり起こし落ち着.... ...続きを見る |
映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち... 2010/02/04 23:52 |
おとうと
<<ストーリー>>夫を亡くした吟子(吉永小百合)は、東京のある商店街にある薬局を女手一つで切り盛りしながら娘の小春(蒼井優)を育て... ...続きを見る |
ゴリラも寄り道 2010/02/05 01:31 |
「おとうと」どこか懐かしい普通の人々の何気ない日常が良い
「おとうと」★★★☆ 吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優、加瀬亮主演 山田洋次 監督、126分 、 2010年1月30日 公開、2009年、松竹 (原題:おとうと) ...続きを見る |
soramove 2010/02/05 07:34 |
映画感想『おとうと』 悪くはないけど
内容その日は、高野吟子(吉永小百合)にとって特別な幸せの日のハズであった。夫が亡くなり、“高野薬局”を経営し、必死になり育ててきた娘・小春(蒼井優)の結婚式。が。。その式場で、事件が発生する。夫の13回忌以来音信不通だった旅役者の“弟”丹野鉄郎(笑福亭... ...続きを見る |
レベル999のマニアな講義 2010/02/06 17:44 |
「おとうと」完成披露試写会
昨夜は「おとうと」完成披露試写会@丸の内ピカデリー1に参加した。 2010年1月30日ロードショー http://www.ototo-movie.jp/ ...続きを見る |
あーうぃ だにぇっと 2010/02/06 19:06 |
「おとうと」 泣かせるけど・・・
監督 山田洋次少しあらすじ夫を亡くした吟子(吉永小百合)は、東京のある商店街にある薬局を女手一つで切り盛りしながら娘の小春(蒼井優)を育て、義母の絹代(加藤治子)と3人で暮らしていた。やがて、小春の結婚が決まり、結婚式当日を迎えるが、吟子の弟・鉄郎(笑... ...続きを見る |
ももたろうサブライ 2010/02/06 21:32 |
「おとうと」
「おとうと」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 監督・山田洋二 ...続きを見る |
ひきばっちの映画でどうだ!! 2010/02/06 23:12 |
映画「おとうと」@よみうりホール
客入りは8〜9割くらい、作品柄か年配のお客さんが多い。 映画の話 夫を亡くした吟子(吉永小百合)は、東京のある商店街にある薬局を女手一つで切り盛りしながら娘の小春(蒼井優)を育て、義母の絹代(加藤治子)と3人で暮らしていた。やがて、小春の結婚が... ...続きを見る |
masalaの辛口映画館 2010/02/06 23:26 |
おとうと
監督:山田洋次 2010年公開(日本) ...続きを見る |
放浪映画人 2010/02/07 08:31 |
おとうと
☆おとうと☆(2009)山田洋次監督・・・ 「男はつらいよ」シリーズ「たそがれ清兵衛」吉永小百合笑福亭鶴瓶蒼井優加瀬亮小林稔侍森本レオ笹野高史加藤治子ストーリー 東京で薬局を営む高野吟子は、夫を早くに亡くし、女手ひとつで一人娘の小春を育ててきた。その小春も... ...続きを見る |
ぷち てんてん 2010/02/07 10:15 |
おとうと
最後の場面に付いての言及があります。監督・脚本:山田洋次脚本:平松恵美子出演:吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優、加瀬亮、小林稔侍その前に私の経験から。私の父は、まだ意識がはっきりしていたころ、夜の10時-11時過ぎごろに帰ろうとすると「ここにいてくれないかな... ...続きを見る |
再出発日記 2010/02/07 19:38 |
おとうと
[吉永小百合] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:中吉 2010年9本目です。 【あらすじ】 都内で小さな薬局を営む吟子(吉永小百合)は、一人娘の小春(蒼井優)と姑の絹代(加藤治子)と3人暮らし。 医師との結婚が決まっていた小.. ...続きを見る |
必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・... 2010/02/08 17:38 |
「おとうと」ダメな弟でも最期まで心配し続けた確り者の姉と家族の絆
「おとうと」はぐ〜たらだめ弟を持つ確り者の姉の娘が結婚する事になり、その席にぐ〜たら弟も出席するが、結婚式を台無しにし、兄弟からも縁を切られ、娘も環境の違いなどで離婚してしまい家族崩壊寸前となるが、それでもぐ〜たら弟をほっとけない確り者の姉の献身的な姉弟... ...続きを見る |
オールマイティにコメンテート 2010/02/08 22:49 |
おとうと
人情が沁みる! ...続きを見る |
Akira's VOICE 2010/02/09 18:40 |
「おとうと」
(2009年:松竹/監督:山田 洋次) 「母べえ」に続く、山田洋次監督、吉永小百合・笑福亭鶴瓶主演のトリオによる、市川崑監督の名作「おとうと」(60)にオマージュを捧げたホームドラマの秀作。 東京郊外 ...続きを見る |
お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽し... 2010/02/09 22:42 |
おとうと
寅さんとさくらをふたたび...。 ...続きを見る |
ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! 2010/02/10 10:24 |
おとうと
『おとうと』を渋谷シネパレスで見ました。 ...続きを見る |
映画的・絵画的・音楽的 2010/02/13 05:52 |
【97.8Kg】 「おとうと」(2回目)を観てきました♪
皆さん♪こんにちわ! 関東地方は、とてもよいお天気(^0^)/、まだ風は寒いですが、太陽が出ているだけで気分はウキウキするものですね。今日は、聖バレンタイン・デーです。皆さんは、どんな休日をお過ごしですか? ...続きを見る |
街のクマさん 炎のダイエット日記 2010/02/14 14:50 |
おとうと
早くに夫を亡くした吟子は、東京の私鉄沿線の一角で、小さな薬局を女手一つで切り盛りしながら娘の小春を育て、義母の絹代と3人で暮らしていた。小春とエリート医師の結婚が決まり、一家は幸せの絶頂にあった。そして結婚式当日。和やかに始まった披露宴に、にわかに暗雲が―吟子の夫の13回忌で大暴れしたのを最後に、音信不通になっていた吟子の弟・鉄郎が紋付き袴で現れたのだ。 ...続きを見る |
映画道 2010/02/15 08:05 |
おとうと
山田洋次節、炸裂。 ...続きを見る |
迷宮映画館 2010/02/15 09:59 |
映画評「おとうと」(2010年)
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2010年日本映画 監督・山田洋次 ネタバレあり ...続きを見る |
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] 2011/01/09 09:02 |
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