取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 出入り口をふさぐカート 自分本位の愚かな客と配慮不足の店側・・・・(訂正・再追記)

<<   作成日時 : 2010/01/04 17:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

本日、不快に思ったことが重なり、いままでの我慢がついに噴出した。
今回はあえて実名では記述せず記事にする。

つまり、その店ということにとどまらず、常識及び接客業という点で非常に甘いというか、非常に疑問に感じるからである。


本日、我孫子のある店に買い物にでかけた。

そこの立体駐車場で、まず腹をたてていた。
写真は撮らなかったのだが、駐車スペースにカートが置き去りのまま。
自分の車のところまでカートで荷物を運び、その場に置き去り。



年末にあるホームセンターにいった時。
そこで駐車場のカート置き場に5,60代の女性がすこし手前からカートを投げはなした。
カートは斜めになり、きちんと列の後ろにはおさまらず中途半端な形で止まった。
だが、その女性は直すこともせずににその場を立ち去ろうとした。
「ちゃんと直してけっ!」

私は気がつくとこう叫んでいた。
そのババアは全く振り返ることなく足場早に逃げていった。
私はその時のことがフラッシュバックのごとく、頭に思い出された・・・・・。

このような自分勝手な愚かな、そうあえて書こう、このようなバカな客には本当に頭に来る。




その後、買い物を終え、久々に天王台の「旭庵」で蕎麦を、美味しくいただいた。
さっきのことなど忘れ、いい気分で別の買い物の為に取手のある店へ。

その店は私がよく利用する店舗で、
私は、普通に、ごくごく普通に、気分よく買い物ができればいいのである。

それどころか、ここのところ、とても気持ちよく買い物をしている。
年末に母親と買い物にいった時など、商品がわからなかった時、若い男の子だったが、親切丁寧にその売り場まで案内してくれた。

どの店でも言えることだが、過去にある店のことで記事を書いたようにレジでは流れを止めるバカな客はいるものの、それは店のせいではない。

最近、まるくなった私は声を上げることもなくなった。我慢ができるようになってきたのかな・・・・。



だが、今日、久々に入り口で非常に気分を害した。

その原因がコレ。
画像


(写真は帰る時に撮ったものです。
  そう、かえりまでに直っていれば許そうと思い、その願いをこめて・・・・・、だがその願いもむなしく・・・・・


そして、外出する時は、食べた物や綺麗な風景があれば撮るのに常にデジカメを所持していますが、このような不快なことをわざわざ撮ったのは今回が初めてです。


※写真は、車ナンバーや店名などを見えないように加工してあります。



これは店ばかりではない。

まず、客。

この写真ではわかりずらいが、カートの列は複数あり、そのうちの一列だけにカートが集中してしまった為に、このように出入り口が半分塞がれてしまう。

私には信じられない。
なぜ、このように出入り口を塞ぐようになってからも、その列にカートを置き続けるのか。私にはとてもできない。
常識が許さない。

当然、別の短い列に置く。出入り口にかかるような状態になれば。
半分通れるからいい。自分はもう買い物を終えて帰るので後はどうでもいい。
そう、このようなバカが客がいるから、配慮がたりない愚かなバカ者の為にこのようになる。


その意味では店側も被害者ではあるのだが、やはり客を迎える側である以上、店内のことだけでなく、出入り口にも気を配るべきである。

もちろん、私がタマタマその時に来店してしまったのかもしれない。
だが、それは来店する客にはなの関係もないこと。

開店時間中は、営業しているのだから。
常にお客様を迎える時間なのだから。

私が以前、接客業にいたために過敏すぎるのだろうか。
他の客はこの半分塞がれて出入り口を何とも感じないのだろうか。

半分通れるからいい。

私はそうは思わない。

特に、店側の人間は、お客様を迎える立場にある人間はそのようなことを考えてはならない。




怒りのあまりに直接的な表現をしてしまったが、あまりも常識のない客がいるということ。
そして、営業店舗としての意識の低さ。
出入り口はいくら複数あろうともすべての入り口のカゴの補充と出入り口の状態を常に気にしておく必要がある。
まず客はそこから入ってくるのだから。

おのおの分業があるとしたら、出入り口を見回る担当をきちんとつくり責任をもたせなければならない。
私は経営側の人間だったので、こまかなことまで注意をはらうが、正直バイトやパートの人などは自身の仕事をするだけで、全員が店全体のことを考える人ではないかもしれない。
また、自分の担当、分業以外のことを持ち場をはなれてやる必要はない。
だが、そのことをふまえて経営側は営業しなくてはならない。
店の責任者又はそれに代わる者が常に気をつけていなくてはならない。

また、話はちょっと脱線するが、
厳密にいえばバイトでもパートでも余計なことまではしろとは言わないが、自身の態度がその店に影響するのである。
そして、いかにバイト・パートであろうと店側から、たとえいくらでも、賃金をもらっていることを強く認識しなくてはならない。

かつて、私は本業以外に、つきあいで、なかば強引に損保の資格を取らされ代理店業をしていたことがある。
もちろん、本業の片手間で件数は多くはない。自身でもあくまでもついでにという意識。
そして帳簿なども投げやりに記述していた。
そして、担当者がかわってしばらくした時に、その担当者がついにたまりかねたのだろう、口にした。

「つきあいで、こちらが無理におすすめしたのはわかっていますが、この帳簿、もうすこしどうにかなりませんか。
 たとえわずかでもお金をこれでお金をお支払いしているという事実をご認識いただきたいのですが。」

まだ当時20代だった私。
その担当者は40代。丁寧な言葉遣いではあったが、そこには明らかに怒りとあきれが感じられた。
それ以来、私はきちんと丁寧に帳簿を書くようにした。

このことは直接このカートの件とは意味合いが異なるが、
つまり、いくらわずかでも賃金をもらう、仕事としてやっているという事実・・・・。
これにはバイトもパートも正社員も同じであろう。

ただ、この代理店業と同等に比べることはそれは当然できない。
もちろん、その店なり会社の内部で、待遇の違い、正社員とバイト・パートなどの差別・待遇の違いにより不満なりなんなりは当然あろう。

だが、確実にいえることは、客にはそれはナンの関係もないということ。
そして、接客業に従事しているという意識。

まあ、このことは一般論であり、このカートでふさがれていた店のバイト・パートの方がそうであるというのではない。
この時も店内の方はそれぞれの仕事をきちんとこなしていたと思う。その点はとてもいいと思います。
ただ、出入り口に気をくばる人が、だれかが居なければいけないのです。
営業店舗として。

そして、一般論として、たとえどのような雇用形態であろうとも、要は、客からみれば店側の人間であるということを言いたいのです。
(もちろん分担業である場合に、他のことをしろということではないですよ。
それこそ、常識でご理解いただきたい。)


もちろん、私自身も会社への不満、心の嵐はいまでも吹いてますよ。しかし、それを理由にまれにある対客態度がかわったことはありません。もっとも今は、接客業にはいないのですけどね。

これはやはり個人ではなく、その営業店舗としての責任でしょう。



話を戻しましょう。


接客業の基本である。お客の立場で物事を考える(これもその場合場合においてですよ。これも常識的にご理解いただきたい。そう、昨今は非常識な輩もいるのでね。)。

まあ、この場合、上記のように客に問題もあるのだが、やはり店側は対処すべきである。
出入り口がはいりずらいなど、
決してあってはならないことなのである。

「これはお客がやったことなので。」

とは、店は言い訳をすることはできないのである(もちろん様々な場合、ケースによるがこの場合は言い訳はできない)。



接客業とはお客が気分良く、なにごともなく事がはこべて当たり前。
そして、ひとつでも何かあるとそのことで客は気分を害してしまう。

つまり、褒められるのはそれが当たり前なのである。そして、いかに多数のことに気を配り、どれだけ丁寧に接客しようとも、客は、小さなたった一つのことで気分を害してしまう。
労働条件や店内でのことなど客にはナンの関係もない。
たまたまカートが溜まっているときに、たまたまカゴが無いときにきた、そんなことも客には全く関係ないのである。
営業時間中いつ来てもいいのだから、客は。

私自身、過去に散々経験してきましたが、接客業とはそのような非常に怖い商売なのである。
たったひとつの小さなことで・・・・・。



いろいろな店、この店も含め不快に感じることは多くある。
それを全て記事にしてきたわけではない。
守谷のある店で夕方の客が一番集中する時に、買い物をレジ袋にしまう台でのカゴ置き場。そう空カゴを置く所だが、それが私の背以上に高く積まれていたことがあった。目の高さ以上に積み上げる客も客だが、そこまで放置する店側がいただけない。私は手を伸ばせば置くことができたが、そこに積み上げることは私の常識が許さなかった。私はその高く積み上げられた空カゴのすぐ脇の地べたにカゴをポツンと置いた。

また、別の店でもある商品の置き場を訪ねた時に、まったく違う場所を教えられたこともあった。
これは人間だれしも間違いがあるので、これはちょっと意味合いが違うが。

また、他の店でも店員がいかにも無愛想に「いらっしゃいませ」と半ば投げやり気味に口にする。
言うだけましだが、言えばいいというものではない。

また、これも取手のある店だが、商品を入れる何段にもなったカートが通路にちょっとの間だろうが放置され、私が邪魔そうにそれをどけようと手にすると、すぐにきた店員が「すみません」もいわずに今陳列しているのだからと客の方を邪魔そうな目でみてきたことなど、多くある。

客でも不快なことは多々ある。
たとえば店の入り口の前に平気で自転車を置く客など。


それらを今までいちいち記事にしてきたわけではない。


また、他店でも我慢できないことは同様に記事にもしてきた。
某コンビニでの店員の信じられない対応等や、混雑時のレジで後方の客に一切の気をくばらない愚かな客等。



最近は細かな点はいちいち記事にはしないようにしているのだが、
そう、こういう記事は書くこちら側もいい気分ではないのでね。
だが、
今日は今までの思いがたまっていたせいのあり、そして場所が場所だけに怒りが・・・・・。


入り口とはその店の顔である。
全ての出入り口がそうである。
これは到底我慢できるものではない。


客も、店側も常識が・・・・。

私がコメントを受け付けなくなったのも、店舗での不快な出来事を記述した記事が原因である。
某コンビニの店員の非常識な態度を記述したところ、その記事に、

「店員の態度が悪いのは時給など労働条件に比例する。
あなたが店員の立場の場合に、安い給料で愛想良くできますか。」

との全く訳の分からない非常識なコメントがきた為である。

今や給料とりの身である私。
心情は理解できる。
だが、それはどうやっても間違い。
労働条件は客には全く関係のないこと。

このコメントをくれた人間は、自分が店側の人間であることが全くわかっていない。
客からすれば労使に関係なく、バイトだろうが、経営者だろうが店側の人間なのである。

客対店。これが常識。
そして、店の内部としてはじめて、経営側と労働側に分かれる。
この常識が理解できていないのである。

私はこのような性格。
特にこのような常識を逸脱したコメントにはやり返さなくては気がすまない性格。
無視することのできない性格。

それがわずらわしいというか、こんな非常識とやりあわなくてはならない時間に無駄を感じ、
イヤ一番は、こんなことを説明しなくては分からないのかとあきれ果て、コメント欄を封鎖した次第。



先日、この同じ店舗で全く逆の意味での驚きもあった。

レジで前にいたご婦人。おそらく50代。
カートを押し、カゴ一杯二つ分の買い物をしたその女性は、私が2点くらいのカゴももたない買い物であったことに気づき、先をゆずってくれたのである。
私は、「いいですよ」と申し出たが、
「どうぞ」
と、すすめる女性。
私は深く礼をいいその行為に甘えさせていただいた。

このような方もいらっしゃる。

そんな中で、もちろんこのご婦人のようにまではならなくてもよいが、あまりに周囲への気配り、そうれもあくまでも常識的な範囲での、それができない自分本位の人間が多いことに嘆かずにはいられない・・・・・。

そして、私は別にある特定の店を攻撃しようとか、そこに労働する方達を責めたいわけでは決してない。ただ、これは一般論として、接客業においての意識が低すぎる者がいるということ。

つまり客への配慮、なにげないことが客を不機嫌に、不快にする。
その意識に対する甘さをあるとするならば引き締めてほしいのである。

そして間違いなくいえることは、このことが理解できない者、実行できない者、そう、いかに忙しくとも、気配りと配慮ができない者、さらには無愛想にしか対応できないものは接客業務から身をひくべきである。
工場や、事務処理など客に接することのない職場を選ぶべきである。




とにかく、

私も決してこのような記事は書きたくないだが・・・・・。


この店に限らず、
これからも買い物を続ける町内のさまざまな店。いや、町内に限らずあらゆるすべての営業店舗において、
ただ、普通に、
なにごともなく、ほんとに普通に、ごくごく普通に気分を害することなく買い物のできる店であってほしい。

それだけなのである。









【後記】

今年も初っぱなから我慢できずに書いてしまった・・・・。

そして、訂正や追記を重ね、結局一日中、このことで時間を費やしてしまった・・・・。
せっかくの正月休みの内の貴重な一日、それが・・・・。
これが私なのだからしようがないのだが、結局この不快な思いが一日中・・・・・。
これは自身の問題だが、ある思いの為に長く、そしてその思い以外にはとても無意味な短い一日となった。


この手の記事は書かないようにしたいものである。

そう、私自身が抑制するのでなく、もちろん許容範囲は保持するが、そうであるようにしてほしいものである。




【追記】


このような記事は過去にもスーパー、ホテル、病院などさまざまな施設について不快に感じたことを書いてきた、そしてその施設に直接も意見してきた。
こちらも決していい気分ではない。そして、もう二度といかなにのなら構わないが、これからも利用すると思うと、こちらも多少後ろめたいような変な気分にもなる。
だが、やはりそれは間違いである。
これからも利用するからこそ、指摘し、感じたことを店側に意見することが大事なのだと思う。

上記の通り、私が損保の帳簿を指摘され、改善したように、店側も、もちろん、的外れな意見もよせられかもしれないが、利用客からの生を声を、様々な意見を参考にし、利用客と店側が共に利用しやすい店をめざすべきであると私は思う。

それが店づくりである。

だれもわざわざ不快なことを探し求めて買い物にいくわけではないのだから・・・・。






【再追記】

いちいちうるさい客という方もいるかもしれないがそれは明らかに間違いである。

去年、親父が病院へ入院しその検査が長くかかりその理由が今イチきちんと把握できなかったときに、
先輩の方からいわれた。

「今は、おとなしくしている時代じゃない。」


「利用客はその利用施設に疑問や、不快に感じる点があればキチンと主張・意見すべき。
 病院でも同じで、患者は客。相手が医師だろうと、先生、先生と言って、おとなしく言うことをきいているだけでなく、不満や疑問はキチンと主張すべき。
対処が遅かったり、きちんと説明がない場合には、病院をかえるぐらいのことは言う、そういう時代だよ、今は。」

と、言われた。

そう、そして利用施設側と利用客とが共にいい方向に向かうように努めるべきなのである。







【再々追記】

この出来事の翌日に、某ホームセンターを訪れたときには、店員の方が定期的にきちんと出入り口にあるカートを整理していた。そこは出入り口は1カ所だけだが、やはり入るときも、出るときも気分がいいものである。
というか、それが当たり前なのだけれど。

きちんとしている店はしているのである・・・・・。







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