取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 酒の飲み方なんて人それぞれ、それを理解できないものはプロではない。

<<   作成日時 : 2010/03/27 01:54   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

人の味覚、好みは、人それぞれ。これは絶対に否定できない、いや、誰にもさせない事実である。

ある人が美味しいと言うものが、全ての人が美味しいわけではない。


一般に美味しい、それはあくまで大多数。


以前にも記述したが、ある物を口にする。

それはただの白い粉。

それを味は忘れたが、とにかく何か味があると感じる人と、全くの無味無臭と感じる人、との二通りがある。
これはニュースでやっていた内容である。

とにかく、味がある人には何らかの味があり、全く無味の人にはただの白い粉。
だれが、どういとうと、味を感じないのだから、どうしようもない。

それ以上はないのである。


味覚、好みとはソレと正に一緒である。

どんなに大多数の人が美味しいと言おうとも、その、たった一人の人には美味しくない。
これは明らかにその人にとってはそうなのである。
そう感じるのだからどうしようもない。




これは料理、食べ物の宿命で、どんなに完成されたものを提供しようとも、万人が美味いというものは絶対に、絶対に、間違いなく絶対できないのである。


これは地方によっても味が違う。
小さいこのから親しんだ味。

私は、関東人なので、関西地方の味は、当然好きではない。
うどんにしても、醤油にしても。
なんといわれようと私は関東人なのである。


私は関東人としての、味覚の、そして自分自身の味の自身と、好みがある。



とにかく、この人の味、好みは絶対、
味、味覚、そして好みとは人それぞれなのである。



それを、

『相棒』のシーズン6の大4話「琥珀色の殺人」を、これは大変好きな回で、名作の一つなのだが、
これを何度と見るたびに想う。


被害者はウイスキー評論家で、ウイスキーを芸術品とみなし、プロの飲み方しか認めない人物。


プロの飲み方!?そんなものは絶対に存在しないのである。

人の好みはまさに人それぞれ。
いかに、名品のスコッチ、シングルモルトであろうとも、英国人に笑われようとも、人にはそれぞれ好みの飲み方がある。
香りがとぼうが、どうしようが、氷を入れて飲むが好きな人にはそれが絶対。
それが一番美味しいのである。その人には。

ストレートや、トワイスアップで飲むのが通だというのは百も承知である。

だが、それが美味いとは決して想わない。

これが、これが重要。

そう思うと同時に、そこには想いがある。

そう思うのではなく、そう、想わない。
感じないのである。



実際に、そうしか感じない人も、白い粉のようある。これが大多数かもしれない。
味とは、他人にどういわれようとも、自分の好みがなんとしても絶対なのである。
こうした方がもっと美味しい、それが香りを引き立て、その品を最高の味で口にできる食べ方や飲み方であっても、それがある人には絶対に一番美味しい口の仕方とは、絶対に限らないのである。


くりかえすが、人には、
思い以外に、想いがある。

酒とはそういうものである。


味とは、思いと共に想いがこめられているのである。



それを理解できない、単に、味を優先する、杓子定規の、固まったスタイル、伝統というか、教科書通りの飲み方を、それが酒の通、プロの飲み方とする輩は、プロを気取った愚か者以外何者でもない。


酒の好み、酒の飲み方とは千差万別、純粋な飲み物としての味わい方以外に、酒には想いという重要なテイストがプラスされる。

そして、酒とは、決して芸術品などではない。
だれもが楽しめる、万人の嗜好品にしかすぎない。

そうでなければならない。


故に、どんな飲み方をしようが、その人にとって、ソレは通には、プロとしては邪道な飲み方であろうとも、それはその人には一番美味しい飲み方なのだある。



酒とはそれぞれに、一番、美味しいと想う、飲み方がある。





ソレを理解できない、認めない、杓子定規のセオリーという愚かな、バカげた、単に味を追求する飲み方を他人にまで推奨する輩は、プロとは到底いえない。
言葉は悪いが、私にいわせればクズである。



酒というものを全く理解していない、愚か者以外何者でもない。




酒とは、いかに常識から外れていようとも、その人にはその人の最高の飲み方がある。
それを認めないのは、プロと名乗る、酒を全く愛していない、愚か者。


酒とは、本来、適した美味しい飲み方があるのは当然理解できる。
だが、酒とは純粋な味でなない。
味覚の思いもある。

そして、

想いが、想いがそこには必ず、絶対存在する。

それは、

それは、人それぞれ。


押しつけ、これが絶対などという、飲み方は、絶対に万人には通用しない。

それを認めない通や、プロを名乗る輩はハッキリ言おう、酒というものを全くわかっていない。


そう、私的意見として、断言しよう。

酒の味を、その見極めを想いを含め、理解できない輩は酒を全く理解できていない。



飲み方なんて、所詮、人それぞれ。
酒とは純粋に味を求めるものではない、そこにはそれぞれの人の想いがあるる



これを理解できない輩は、所詮、プロだろうが、バーテンダーだろうが、評論家だろうが、
私は断言する、そして、絶対に否定などさせない。

美味しい飲み方をすすめるのはいい。
だが、それがその人にとって必ずしも美味しいとは限らない。
それを強要したり、味のわからない奴などとほざくバーテンダーは最低である。

“お客様のお口にはあわなかったようですね。
  失礼しました。”

そう、言うべきなのである。



酒の味とは、思いとそして、想いが、重い想いがこめられているのである。





“これに、氷を入れるなど愚の骨頂”


こんなことを吐く輩を、私は絶対に認めない・・・・・。











※熱くなってしまいましたが、それは承知の上。
 それほど、私は許せないのです。

 凝り固まったプロという名の酒の知識と品物としての味しかしらない輩を・・・・・・。









※「琥珀色の殺人」は大好きで何度もみているのだが、楽しいと同時にいつも腹が立つ。
 この回の被害者の、酒を全く愛していない、わかっていないその思いと態度に。

 かつてバーテンダーになろうとしたことのある私には、加害者たちの熱い想いが・・・・、
 それが心にしみる・・・・・・。


 

 




















酒にはそれ相応のプロの飲み見方がある。
それは理解できる。

だが、それが万人の思いであるはずがない。


それを他人にまで強要するのは愚か者である。
プロならこそ、そこを理解すべき。





“所詮、酒の飲み方など人それぞれ。”






これが分からない輩は、プロなどとは到底いえないのである・・・・・・・・。









※例によって、酔って書いた記事なので、同じ事を何度も記述しています。
  また、文が成り立っていない部分がありますが、そのまま残します。


  あっ、誤字はいつものこと。
  公開していようとも、私の記録ともいえるこのブログ。
  それもふくめて、私の性格をあらわす、私のブログなのです。

  そして、あまりに度のすぎた表現は訂正しました。


  また、これはあくまでも私の想いです。  
  ただ、私の想いではあるが、私は絶対だと信じています。

  違う考えの人からみれば私がクズでしょう。

  そう、それはお互い様・・・・・。











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