取手物語〜取手より愛をこめて

アクセスカウンタ

zoom RSS 愛宕の祭りにて・・・・。

<<   作成日時 : 2010/08/23 18:36   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

先日、愛宕の祭りで、ちょっとしたもめ事が起きた。


まあ、私がおこしたことになるのだろうが、根源は別にある。

常識のない人間がおり、そいつにそれなりのやり方でやり返したのである。
まあ、今考えると大人げないのだが、酒も散々はいっていたのでね・・・・。


駅前に、友人E君と愛宕の祭りで、でかけた。

父が愛宕睦会の会員であるので、毎年行く。


東口のローターリーで、カラオケ大会、そして、生ビールや、焼き鳥・焼きそば・焼きイカ・煮込みなどを格安で販売している。
金券を購入して、品物ととりかえるのである。

会員にはわずかだが、割り当ての金券が配給される。
父がそれをいつも私に譲るので、まあ、要は祭りにきてほしいのだろうが、それで毎年友人とでかける。

もちろん、御輿もでる。昼間は子供たちの山車も。





昨年・本年と父が用事で初日はでられず、不在だったが、訪れた。

そして、知り合いの多い駅前の方々。
父の友人から金権をもらい受け、E君と生ビールを飲み始めた。

すると、父がいればいつも椅子を用意してくるのだが、昨年は不在で、ロータリーの芝生の上で飲んでいた。

今年もその覚悟で訪れると、父の友人でるKさんが

「今、椅子をだしてやるよ。」

とキャンプなどでよく使用する折りたたみのテーブルとイスのセットを用意してくれた。

それは四人がけになっており、私とE君は、向かい合わせで席の左側に二人で陣取った。
右側は二人だれか、座れるように。



そして、いつも私がE君を呼び出すので、物を買いに行くのは私になる。
そのたびに席をあけることになる。


何回目かの時に、もどってくると父の友人の息子、後輩になるのだが、彼が知り合いと座っていた。
私のすわっていたところにすわっていたのだが、知り合いということもあり、E君の横もあいていたので、私はそこにすわった。

彼は知り合いでもあるので、何もいわなかったし、彼にしてみれば、関係者であるという想いもあったのであろう。

だが、何もいわなかったが、私は少し不快であった。

たしかに、そのイスは誰が座ってもいい。だが、それは空いていればである。

私がすわっていた処には飲みかけのビールと食べかけの皿がおいてある。だれがみてもここには誰がいるのだろうなと理解できる。
いくら関係者でも、普通はそこにいるE君に

「ここ空いてますか?」

と声をかけて座るのが常識である。たとえ誰であろうとも。

ましてや、今回は、まあ、我々がいかなくとも、誰か知り合いがくれば、睦の会員の人がその人の為にセットはしたであろうが、今回はKさんがわれわれに出してくれたとの想いがある。

あっ、勘違いしてもらっては困るが、空いている右側は当然誰が座ってもいいんですよ。



まあ、彼にしてみればちょっとの間腰掛けたのであろうし、まだ1つあいていてる。

私もちょっと疑問に想いながらも、父の友人の息子さんであり、知り合いであるので何も言わなかった。

まあ、E君もだれが知り合いで、関係者かわからないので、何もいわなかったのであろうが、
だが、まあ、本来なら、たとえ誰であっても、座っている人がいのであれば、

「そこ、人いるんですけど。」

と言ってほしかったのは正直なところある。

そして、それ以上に、いくら関係者であろうとも、飲みかけや食いかけのものが残っている席に座る場合に、
そこにいる者に、

「空いてますか」

と一言聞くのが常識である。



だが、この場合、E君を責めるのはちょっと酷かもしれない。

まあ、そんなことがあり、それは私の胸の中だけのちょっとした不快というか、疑問で終わった。




そして時は過ぎ、その後も金権を買い足し、かなり飲み食いした。
その間、知り合いや見知らぬ人も含め、空いている右側には何人もの方が座った。


そして、また物を買いに席を空けて、もどってくると席が全て埋まっていた。

3人組、けっこう年配の女性2名と男性1名の3人組がすわっていた。


最初、私は小さな声で、

「座られちゃった」

と言い、その私が座っていた席の横でE君と話しながら立ってのんでいた。

もちろん、テーブルの私のすわっていた席の前には、飲みかけのビールと食べかけの皿がおいてある。

私はだんだんに腹が立ってきた。


まずは、内心E君に、なぜ、

「なぜ、そこ人いますよ」

と一言言わないとの想いをもった。
だが、先ほどの私が何も言わなかった例、つまり知り合いである可能性もあるので、控えたのかもしれない。

というか、右側は綺麗に空いているからいい、だが、左側にはあきらかに飲みかけのビールと食いかけの皿がある。
そこに、無言で座るかっ!?

普通。


私の怒りはだんだん大きくなってきた。

常識のないバカはどうだかしらない。
だが、私は常識のある人間である。

まあ、頭にくると相手なりに常識のない行動をしばしばとるが・・・・。



飲みかけのビールのコップと、食べかけの皿が残っている席、しかもその前には人が、E君が座っている。

常識ある人間であれば、正常な者であれば彼に、

「ここ、空いてますか?」

と尋ねるのが当たり前である。

私は絶対にそうする、自分が後からきた者なら。
いや、まずだれかいるんだろうなと推測する。
そして、様子をみてこないようであれば、
「ここ、空いてます?」
と尋ねる。

そうする以外にはないし、そうしないとそこには絶対に座らない。いや、座れない。



なのにそこに居る3人組は尋ねることもなく、無断で、もちろん右側はいいのである。

だが、私のいた席にまで、無断ですわった。



私は、怒りが頂点に達し、でも、それでも知り合いが多くいる中、騒ぎはまずいと押さえていたのだが、怒りの限界は理性を超える。ましてや、非常識な輩にはやりかえすのが私の方針である。

地面にツバを思い切り吐き、自分の買ってきた寿司をテーブルにたたきつけた。


だいだい、私にいわせれば確信犯である。

まず、人がいることは誰が見ても明らか。そこへ無断ですわり、尚かつ、私がもどってきて、そこに残っていたビールを飲み、物をたべていれば、

ここに座って人なんだな、と気づいているはずである。

にもかかわらず、無視し、尋ねることもせず、座り続ける。

最低の非常識人か、もしくはバカである。


ここで、自分に置き換えて、万が一うっかりすわってしまっても、その状況で人が横にたったら、

「すわってました?」

とたずね、席をどく。私なら間違いなくそうする。





とにかく、その寿司をたたきつけたことで、というか、その前から睨みつけていたと想うが、とにかく無視のこの連中。

やっと、

「何っ?」

といって、察したように、席をたった。
ぶつぶつと文句を言いながら。

確信犯か、本当のバカは私は真相はわからないが・・・・・。




E君は

あーあ、始まった。怒っちゃった。

というような感じでいたが、


私が座ると、

「飲みかけの物があるのに、座っちゃうんだもんな〜」

とやはり首をかしげていた。



すると、ちょっとして、その女性が話したのであろう。
知り合いか、身内かしらないが、愛宕睦会のハッピをきた年配の男が声をかけてきた。
というか、文句を言ってきた。

私の知らない顔である。
向こうも私のことを知らないようである。

「あんた、なんで人の寿司をたたきつけたりするんだっ!」

私は、知らない奴なので、遠慮することなく、

「自分の買った寿司だよっ!」



すると、その辺はその女が説明した。


だが、とにかく、私に

「何で、そんなことをした」、「だいたいここは誰がすわってもいいんだっ!」

などと当たり前のことを言ってきた。


私も、

「お互い様だろっ」
「あんたは、そっちの言い分だけ聞いてるが、こっちにはこっちの言い分があるんだよ」
「だれがすわってもいいだよ。
空いてれば、空いてればな!
だが、俺が座って居るんだっ!」



女は女で、

「いえばいいでしょうっ!」


と、自分のことは棚にあげて言う始末。


それなら、まずてめえらが「空いてますか?」と聞くのが先だろう、と心の中でおもったが、
もう、酒も散々入り、怒り心頭に発している私は、もっと理詰めで責めればよかったのだが、
もう面倒くさくなり、バカは相手にしていられないと、ついには、

「やんのかっ!コラっ!!」

と。



すると、そのハッピきた奴は勢いはうせたのだが、

後ろにいた連れに男が、

「なにっ!」

との声が聞こえた。


やんのかと想ったら、その女が、

「もういい、やめなよ。」

といきなりトーンダウン。


その男はこっちを睨んでいたようで、やるならと想っていたが、押さえたよう。

ハッピをきた男は、

小さな声で、

「いいよ、やっちゃって。
 どっかつれてっちゃえよ。やっちゃえ。」

を何度かくりかえすが、自分はやる気はないようである。
最低の奴である。

この野郎、調子こきやがってと、私の怒りはそのハッピ男にだけにむけられたが、睨んでいるとその場からそいつは離れてしまった。

女はその男とまだ自分の事は棚に上げ、

“なにっ、こいつっ”

みたいな目で睨んでいる。

私は右側の空いている席を指して、

「どうぞ、お座り下さいっ。」

と、慇懃無礼に声をかけるとその女は男と行ってしまった・・・・・。






E君は、開口一番、

「あんたも悪いよ、寿司は・・・・。」


私は、とにかく、相手なりにキレル人間である。
こいつらには、当然の、同等の処置である。

もちろん、大人げないのは十二分に分かっている。

非常識なのも・・・・。

だが、非常識な奴、そしてそれをそうと想っていない奴、おそらくあの連中はあの後でも、自分達は間違っていないと想っているであろうが、そんな輩には、それ相応の非常識でやり返す。
それが私のやり方だ。


そこいに人がすわっていたら、

「私がここに居たんですけど」

と、一言言えば終わりだと言う寛大な方もいると思うが、
それでは真の解決にはならない。

明らかに人が居るであろう場所に、無断ですわったことに腹をたてているのである。
どいてもらうのでは筋が通らない。

もう、すでに、無断で、そう、人がいるんだろが、今は居ないんだし、来たらどけばいいと、何か言ってきたらどけばいいとこいつらは確信犯なのである。
そして、たとえ来ても、ドンと3人ですわっていれば、愛宕の知り合いもいるし、おとなしい奴なら言ってこないだろう、位までこいつらは思っているのである。
一番最低な、非常識な輩なのである。

そう、まあ、真相はわからないが、確信的にしても、単なる気がつかないバカにしても、
とにかく、無断でそこにすわっていること自体がまちがっているのである。
どけば終わりでは、誤りさえすれば何してもいいという道理と一緒である。

私はこういう輩が一番許せないのである。


非常識は非常識で対応し、自分の行動をわからせる。
中にはわからないバカもいるが・・・・・。


とにかくそれが私だ。
(こういうところ、直そうよ・・・・・、ところがなかなか・・・・・・・・。)








その後、そのハッピ男は、御輿の前の方に行ったのを、
私はその場から、ずっと睨みつけていた。

すると、私の目線に気づき、こっちを何度かみたあと、駅のほうへ歩いていってしまった。



その後、すぐにコップや紙皿をかたずけて、席をきれいにして、知り合いに声をかけ、そこを後にした。

すぐ横にいた祭り関係者、知り合いには怒鳴り声が聞こえていたかもしれないが・・・・・・・・。




そして、E君と別れたあと、どうもあのハッピ男が気に入らない私はひとり、そいつを捜しにロータリーへもどったが、御輿についていったのか、捜してもその場にはもう居なかった。





私は不思議でならない。

飲みかけのコップや食べかけの皿がおいてある席をみて、これは人がいるんだなと想わない人間がいるということが。

なぜ、そこへ無断ですわれるのか。

私にいわせれば、最初の知り合いの後輩も同様である。

いかに、関係者であろうとも、なんであろうとも、すわってしまうことが私の常識では考えならない。

当然、そこにいる人に一言尋ねる。

万が一座っても、誰かが居た痕跡のところに人がきた場合には、

「あっ、座ってました?」

と尋ねる。

私はそうせずにはいられない・・・・・・・。





私は、自分で言うのも何だが、商売をしていたこともあり、通常はとても人あたりはいい。

プライベートで深く親交のない方などは、

「あなたは、いつもココニコしていて、おだやかでおとなしい人だね。」

と、よく言われる。

横にいる友人などは、いつもふきだしそうになるのを我慢するのが大変らしい。

「お前、どんだけ外面いいんだよっ!」

と、即座に口を揃えていまれる・・・・。


もちろん、短気であることはそうであるが、最近は大分長くなったし、以前のよに、腹をたてることもすくなくなった。自分からケンカを売ることはまずない。

だが、られたケンカは当然だが、


非常識な言動、これには腹を立てずにはいられないのである。
非常識で、気配りができずに、図々しい人間、そんな輩は、私は大毅嫌いなのである。


そう、噛みつかれなければ私は牙はむかない。







飲みかけのコップ、食べかけの皿が合った場合に、誰かすわっているのではと想うことが常識的判断である。

そして、一声かける、そして、人がきた場合には確認する。

これが常識ある行動である。

明らかに人がいる痕跡があるにもかかわらず、それを無視し、
無断ですわるなどという、非常識な行動、そして、来たらどけばいいなどという自分勝手な理屈、
相手がだまっていればそのまま居座ってしまえという図々しさ。

私は許せない。





あっ、もちろん、それ相応にやり返すことではないですよ、これは非常識です、
これをやった人間は結局同類であり、偉そうなことは言えないのですが、

これこそ確信犯であり、

これは性格なので・・・・・。


そう、そこまで私は人間ができていない・・・・・・。





とにかく、不快な夜となった・・・・・。











※まあ、気が短い私だが、最近は大分丸くなった。
 そして、知り合いの多い、あの場で、普通ならいきなりけんか腰にはなりはしない。
 いかに非常識なことに腹をたてていても。

 やはり、酒の勢いが一番大きいんだろうね。


 なにも引き返して見つけに行くことはないよな・・・・・・。


 やられても損だし、勝ってもあんな人中でケンカして捕まっても損だし・・・・・・・。

 ましてや、愛宕のハッピ着ている奴とやったら、どっちが良い悪いではなく、仲間意識で知っている人はともかく、  祭りの連中ほとんどを敵に まわしちゃうよね〜。
 若い連中はほとんどしらないし・・・・・。

 あ〜、やだやだ。

 ボコボコになっていたかも・・・・・。


 今になって、冷静になるとね・・・・・・。







 それでも、非常識なことで自分にかかわってくると、腹をたてずには・・・・・・・。

 要は、その後の対応だね・・・・・・。









テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

厳選記事

愛宕の祭りにて・・・・。 取手物語〜取手より愛をこめて/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる