取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 祖父母が亡くなり、失われ行く風習・・・・

<<   作成日時 : 2010/09/23 08:19   >>

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祖父がこの世を去ったのが平成元年、祖母が亡くなってもう5年たつだろうか・・・・。


我が家では、私が子供の頃から体験してきた様々なことを行わなくなった。


正月、注連飾り
 
    門松

    鏡餅

    七草粥を食べる事もなくなった。


節分の豆まきも掃除が大変などという理由で・・・・。

菖蒲湯。

七夕、子供の頃は短冊に願いを書いて笹につるしていた。


十五夜も、以前は団子と栗や里芋そして笹を飾った。

冬至にゆず湯、カボチャを食べることもなくなった。




さすがに、おせち、初詣、盆、彼岸、土用の丑などはやるが。



昨夜も十五夜のようだったが、

子供の頃は、廊下に団子をピラミッド形に重ね、栗と里芋、そしてススキを飾り、電気を消して月見をしたのを憶えている。





行わなくなったのも哀しいが、それよりも、このようなことを全く体験、知らない子たちがいることがとても哀しい・・・・。

そんなこと何か意味があるのか?


意味はもちろん、あるのである・・・・・・・。










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