取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 「赤い指」 (TBSドラマ)を観て・・・・・。リアルタイム感想録

<<   作成日時 : 2011/01/05 00:05   >>

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今、録画を観ながらCMの合間にうっている。

まず、最初の感想。


クズガキとクズ親、とくにクズ母である。


なんだ、このガキの発言はっ!
てめえなんざ、未成年だろうと死刑だ。

母親も死ぬなら、その手でクズガキを始末してから責任をとって自害しろ。


これが正直にその瞬間に感じた、私の気持ちです。


さあ、原作は読んでいませんが、この後どう展開してゆくのか。


うわっ、このファブリーズ、本当にクズだっ!

ション便の臭いならファブリーズで消せっ!!


始末するのは、てめえのクズ息子だろっ!!



と、画をみて素直に想っているのだが、

さあ東野圭吾、このままでは当然いかないんだろう・・・・・。
振りまくってるし。



しかし、この母親とガキはほんとにクズだな。


やはり、いかにガキだろうと、たとえ小学生だろうと、人を過失以外で、殺意をもって殺した場合は死刑だね。
私が裁判官ならそう判断する。



まだ父親のがまともだ。
この母親は本当にクズだ。

この母は子供をまもってなどいない。本当に守りたいのなら、方法はただひとつ、誰の手にも及ばなくさせることである。歪んだ思想だが・・・・・・。





さて、ドラマにさらに入り込もう。


そう、加賀に嘘は通用しない。


そして、この婆さんは・・・・・。



あの軍手は・・・。



なにい、このガキだけは絶対に許さん、俺が斬る。なんでやっ!



なんで、妹が冨やっこちゃんの必要が・・・・。

あの口紅の赤い指は?
タイトルだが・・・・・。





私は、わたしは、自分では推理しないぞ!
作品がたのしめなくなるからっ!


“クリープッ!”

菅ちゃん、かわいいっ!!!


えっ、タイトルのセンスは、ガッカリさせるなよ、東野圭吾。





森永、じゃまくせえ。



このいとこ、ほんとにガキだな。





だから、言ったろ、加賀に嘘は通用しない。
素人にはかなわない。

そう、私は主役絶対本意に観るんですよ。



なにい、この女記者、俺と一緒だ。
事実が真実とは限らない。


えっ、なんだ俺は。


さて、どうくる。




靴紐?



このいとこっ、うざい。

人の心とは、その人にしかわからない。
これは矛盾だが、ドラマと現実は違う。
このドラマはそういう展開を必要としている。

いい視聴者だ、俺は。





加賀は、彼は・・・、書かなくてもわかるでしょう・・・・・・・。






うわ〜、こんなクズガキ、俺が殺してやる〜っ!!!!

てめえに、吸わす空気はこの世にゃねえ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!






てめえら、それでも人の親かっ。
人間、潔さが肝心だ。

偽りの団結に他人は誰も賛同はしない。
人殺しは、死をもってしかつぐなえない。
この皮肉を描きたいのか・・・・。

親の責任で、倅を差し出せ。



でた、母ときたか。
こいつら、本当にクズだ。いや、鬼畜だ。
倅にケツをふかせずに、腹いためた母親に〜っ!

そんな、倅に育ては覚えはは私はないっ!!

その場で腹を切れっ!

介錯もしてやらんっ!!!



てめえら、全員俺が蹴り殺してやる。

全員、死刑だっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!




うお〜、俺はたえられん。
俺が刑事なら、加賀なら、いや、加賀は絶対にそうしないが、その場で蹴り殺す。
まず、倅、嫁、そして、てめえだっ!!







ん〜っ、この婆さん・・・・・・。

やはり・・・・・・。

気がついたか、加賀。




いや、いや、俺は推理はしないっ!!!!!






こうなやりゃ、家ごとミサイルでふっとばしてやろうかっ!

FA18を発進させろっ!

えっ、日本には無いって・・・・。







なにい〜、このクズガキ、ぬけぬけと、俺が今、この場で、楽にしてやる。





このバカ親、殺人に、年来は関係ねえ〜。

たとえ幼稚園児でも、殺意をもってその行為を達成したなら、死刑なだよっ!


そんな奴に未来などあたえられる権利はないっ!!!!




わあ〜、吉瀬はいいね〜、一度どうか・・・・、って、おいおい。







なにい、都合のいい事いってんだ。
人一倍厳しく処罰してくだいさいというのが、常識だろうっ!!

身内としてのけじめだろっ!!!





赤い指〜っ!!!






そうだっ、年寄りもガキもねえ〜、殺人者という鬼畜にはそれ相応の当然の対応をすべきだ。
こいつら、人間ではないのだっ!!!!!






赤い指・・・・・。







盲目は、人間を人でなくす。



この婆さんこそ、真の人間、親である。



このバカ息子、バカ夫婦ども。








まあ、やはりというか、うん、まあ、期待を、いや、期待通りとしておこう・・・・・・・・。






母の愛に乾杯っ!!!




こりゃ、いい酒だ〜。







と、このように私はドラマを毎回、楽しんでおります。






そして、最後に、


そう、加賀恭一郎に嘘は通用しない・・・・・・・。





この、ばかアマっ、この期に及んでっ!!

ファブリーズがぁ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!




このガキも、てめえで腹を切れ、このクズ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
てめえだけは絶対に許さん、死刑だ!!!!!





ちゃんと繋げるな〜。






定番だぁ、その人の気持ちを知るには・・・・・・。




他人には、第三者には入り込めない聖域がある。


東野圭吾、泣かせるね〜。
それをクサイとは、誰にもいわせない。



阿部ちゃん、かっこええっ!







櫻井武晴〜っ。






今一度、今晩はいい酒だ〜。









【一晩あけて】





※親と子、その様々な想い、行動、上辺だけの理解と、相手を思いやる真の理解、常にそばにいれば愛があると、守れば愛があるといえるのか、いや、そもそも守るとはどういう事か、真の守るとは・・・。

離れていたほうが、理解しあっている、いや、はなれているからこそ、
そうである場合がある。

それぞれの親子の関係、
ひとつの家族内に存在する負の団結の皮肉と同時に真の理解と盲目、そしてもうひとつの刑事の親子関係、
まさにそこを描きたかったのだろうが、
それが実におもしろい。


家族といえども、血のつながりとは大きなものである。
母・息子・娘と嫁ではやはり同じとはいかない場合がある。

口紅の赤、あの赤い指は何を指すのか。

認知症だった父親が行っていたその行為。
それを真似た妻。
それは献身的に夫の面倒をみた血のつながらない夫婦だからこその赤、血の色だったのでは。


そして、妻はそれを母親としてのメッセージにしたかったのでは。


そう、やはり私には、あの赤は、
血の色に、血のつながりの色にみえる・・・・。















さらに追記



私の途中予感していた展開とは違ったな・・・。

あの振りは別の、ある意味ミステリー的には弱く、素直な展開だが、まあ、その親子を描きたかったのであろう。
ミステリー好きはどうも、素直にみないクセがあるね。

ひょっとしてと思ったが、あのガキは最後まで本当にしようがないな・・・・・。













【再見して】

酒を飲みながらみた一回目だったので再見してみた。

序盤に全て、きちんと画でみせてるんだね。これは「新参者」のときと同じだね。
将棋の相手も最初にえがいてるんだね。

そして、素面でみても、このガキはクズだ。
こんなガキは親の責任としてこの世から葬りさるべきだね。
そして、このファブリーズも。

自身の都合において人を殺めた罪は、たとえ未成年であろうと、なんだろうと死をもってしか償えない。
これは私の本心であり、それを非常識というのなら、私は常識など信用しない。

まあ、行動に起こすかどうかは、それこそ常識の、理性の問題であるが、心の内は、
本心は、上記の酔っていたときの気持ちに何の偽りもない。


冷静にみれば観るほど、冷静でいられなくなる・・・・・・。

そして、やはり、これはミステリーではないね。


様々な親子の

人間ドラマである。










しかし、酔って?書く記事は、ある意味別の楽しみを与えてくれる。

それ程、周囲とは期待を裏切らない・・・・・











































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