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zoom RSS 個人的チェーン店牛丼ランキング  ダントツで『なか卯』っ!!!

<<   作成日時 : 2011/08/04 19:57   >>

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あくまでも、私の味覚だが、

そう、味覚とは個人のもの。

だが、その大多数を占めるかどうかで一般的な美味しさとは決まる。これは絶対である。


ただ、一般に人気がどうであろうが、自身の味覚は変えれれない。


あの美食アカデミーがいい例である。

あの連中が美味いというランキングと一般大衆の好むランキングは必ずしも一致しない。

いかに食のプロだろうが、多数の素人の賛同の前ではあくまでも少数意見でしかない。
そう、美味しさとは一部の人間が決めるものではない。

食する一般大衆、その大衆にいかに多くの支持を得るか。それでのみ決まる。

これに関して、反論など絶対に許さない。
これがまぎれもない正解なのだから。

そう、美味しさとは一般大衆のものなのである。



一部の玄人とよばれる職人の中だけで好まれる味などそれは所詮、偽物。
一部の人間しか好まない味は、エサである。

一流の料理人とはいかに多くの大衆の支持を得るか、それでのみ決まるのである。



反論など、所詮、職人というプライドにこじつけた自己満足・・・・


これは絶対に否定させない!


だが、哀しいかな、個人の味覚は変えられない、いかに大衆の支持と違えども、その人の好みがある。


私は、あの美食アカデミーの連中の味覚は信用しない。
あきらかに、個人的に、私からすれば、バカ舌である。

女連中も、男連中も・・・・・・・。

ココスの順位でもそうだし、あの餃子の王将を絶賛したのも信じられないし、
先日、ロッテリアを食べたが・・・・・・・。

私はもう、マックしかたべない。ビッグマックにはとうていかなわない、絶品なんたら・・・、高くて小さくて、不味く話にならない・・・・・・・。






で、あくまで私の個人的なチェーンの牛丼ランキングを。


1位

なか卯


 これはもうダントツです。

 店でたべても、テイクアウトでも、美味い!


2位

 すき家


 これは、かなり差があります。
 私はできるだけ、なか卯でしか牛丼は食べません!



3位

 吉野家

 これもかなり2位から差があります。

 以前はそうでもなかったが、最近、特にまずい・・・・・。


4位

 まつ屋


 これは話になりません。
 店舗で食べても、なか卯のテイクアウトの足下にも及ばない。といか、私は二度と食べない・・・・・



すべて、最近食べ直して思った個人的味覚です。






私の中で、『なか卯』を超えるチェーン牛丼はないっ!!!







あくまでも、私の好み。

誰にも否定はさせない。

実際にそうなのだから・・・・・・・










おそらく、あのバカ舌の(私からいわせれば)美食アカデミーの連中とはちがうであろう。

そうに違いない。なぜなら、あの連中と私の味覚はあきらかに違うから・・・・・・






所詮、出身地が違うだけで味覚は絶対に違う。
同じ生まれでも、辛さや甘さ、硬い、柔らかい、など好みは千差万別。

それが、大衆料理の偉大さなのである。

ずば抜けて美味くなくとも、多くの人の支持をえる。それが真の料理である。
一人でも支持が多いものが美味いのである。

これも、絶対に誰にも否定はさせない。

これこそが正解なのである。


反論がある奴は、そのうぬぼれた思想を根本から変えたほうがいい。
大衆をバカにする奴は、職人という名に自惚れた愚か者である。

いいですか、
決して、素人に媚びるのとは違う、それさえもワカラナイのはもはや論外・・・・・・・


己の味と、大衆の好み、いかに多くの素人から支持されるか、本物のプロの味、美味さとは、その融合でしか存在しな。そこでしかない。





反論がある奴は・・・・・、私は、相手できない・・・・・・・・・・・・





ひとりが美味くても、いや、職人が十人美味くても、素人1000人が不味ければそれは不味いのである。
理不尽だが、それが味というものなのである。

これは絶対であるっ!!


だが、私はその愚か者の一人である。

いかに、世間が認める一流店だろうが、三つ星料理人だろうが、私が不味ければその店は、私の中では最低となる。

味音痴といわれていい。私がバカ舌なのだう。

私の味覚は、私にしか分からない。
私の好み、味覚は他人には左右されない。


関東の取手で生まれ、名古屋の祖母をもったこの私。
味覚、好みとは子供の頃からの環境で大きく左右される。


私は基本、関東人だ。

うどんは基本的に食べる習慣はなくそば派。
納豆大好きだし、そばのつゆは醤油ベースの黒い汁。

醤油も基本はヤマサ以外は不味いと感じる。

刺身や寿司に、醤油はほとんどつけない。
べったりつける私の母のような方もいるが、それでは醤油の味しかわからない。

魚はへたに調理せず、刺身で食べられば刺身で食べるのが一番美味いと感じる人間である。

ヅケなど、仕事をしたネタも私は嫌いである。

そのものの味が一番。



そして、矛盾するが、みそは赤味噌。ここが名古屋の血か・・・・・
らーめんも、私は味噌らーめんが一番好き。




雑煮はもちろん、四角い餅で醤油ベース





おにぎりの海苔は、焼き海苔。

カツ丼は、卵でとじたもの以外は認めないし、肉じゃがはもちろん、牛肉。
この矛盾こそが個人の味覚、好み。

いや、食の常識。


すき焼きやしゃぶしゃぶも牛肉以外は認めない。
そして、すき焼きは割り下をいれたいわゆるすき煮。

そして、しゃぶしゃぶの肉はごまだれでしか食べません。
ポン酢などあり得ないでしょう。
肉はゴマだれでしか、食べられません。
ポン酢の意味がわからない。

そして、とんかつのキャベツには醤油。
ソースなんかかけませんよ。これこそ意味がわからない。
キャベツには醤油です。

ゆで卵も醤油。塩なんか絶対につけませんっ。


そして、絶対にゆずれないのはおでんの具。
一番はおじゃがです。
大根や卵などちゃんちゃらおかしい!

そして、ちくわぶっ!

出汁は当然すんだ透明な出汁。


そして、焼き鳥は塩。
たれでなんか食べないでしょうっ!!!!



鰻ももちろん、背開きで蒸してから焼く。
腹開きなど、切腹かっ!!!!!


地域、そして個人的好み、これはどうしようもないのである。ぞ






この私に、美味いといわせる料理、それが私の、誰にも否定させない、ミシェランなぞクソでしかない、私の味覚である。





個人の好みは、個人の絶対。

その個人の好みがスタンダードになるのは、それが大多数を占めた場合である、それが一般の美味さとなる。


そう、旨いと美味いは違う。


料理とは、美味さであり、大衆の多くの支持をうることでのみ、はじめて評価される。






故に、客の注文を聞かずにかってに料理を出す店など、クズ中のクズ以外ないものでもない。






たしかそんなクズのような寿司やがあったような・・・・・・・















それでも、料理人は自分の味を、舌を信じて料理をつくり客にだす。
自身の満足のためではない。

自身の腕を自慢するためではない。

客をよろこばすために。
ただ、それだけのために。

客に決して媚びることなく、自身の味を信じて、ただ一言のために。

客の

『美味しい』

ただ、それだけのために・・・・


そんな料理人を私は心から尊敬する・・・・・・・・












追記

結局、味とは好み。
一部の傲慢な職人に私は腹がたち、また番組とわかっていながらも、一握りの人間の味が、そのランキングがスタンダードのように扱われるその強引さ、いや、やはり私にいわせれば傲慢なのだがそれが許せないのである。



味の、美味さの追求とはゴールがない。
それを常に目指す料理人は、やはり尊敬せざるを得ない。




また、酔って書いちゃったからフォローが大変で・・・・・・・・








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