取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 非情なる理不尽なる選択だが、それが常識

<<   作成日時 : 2011/12/30 23:35   >>

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「泣かぬなら 殺してしまえ ほととぎす」




犠牲とは、ひとりでも少ないほうがいい。

ふたりよりひとり。

百人より、十人。


理不尽である、非情である。
だが、それが間違いなく常識的判断ではかならない。



そして、


「泣かぬなら、殺してしまえ、

   ホトトギス・・・・・」










今年も私的に嵐から嵐への一年が過ぎました。


最大余震が起こらぬことを願いつつ、新たな年をむかえたいと思います。



あと一日、今年も終わる・・・・・・











今宵も響く、山鹿流の陣太鼓・・・・





忠誠とは、何か。
それは死か。


忠誠とは信念であり、他人には所詮理解できぬ奇麗ごと・・・・・


だが、それは無意味では決してない・・・・

問題は誰に対しての忠誠か、それが重要なのである。
死をかける意味があるかどうか・・・・・・・




そして、ある意味、常識とは非情である。
だが、それが間違いなく正しいのである・・・・・・・
普通は・・・・・・・

常識では、二人死ぬより、一人死ぬ方が、絶対に正しいのである。それが常識・・・・・

これは誰にも否定できない、正しさなのである・・・・・

たとえ、同意できなくとも・・・・・・・・・



だが、犠牲の上に行き続ける価値があるのかどうか、それはまた別問題である。
くだらない金だけの為に忙しい輩、その日の食い物をあさるホームレス。

常識は判断する、だが人間的価値に差はあるのか・・・・・

評価される人間とは・・・・・


それが常識である。








そして、死刑の未執行は大問題であると言わざるを得ない。
ハンコを押せない大臣はクズである。

もちろん、冤罪は問題外であるが・・・・・・


クズの処分とは・・・・・・








「それは悪しき構えである・・・・・・」




恐るべしは柳生新陰・・・・・





表面ではなく、心の内をみよ。

それが影。神髄である・・・・・・





非常識とは、おろかである・・・・・・・






今宵も夢をみる。
見ざるを得ない・・・・・・・


そして、それは現実か・・・・・・





女を抱こうにも、萎えてしまう・・・・・


頭は快楽を求めるのに・・・・・・













よどみ萎え、枯れて舞え・・・・・








心にしみる・・・・・・













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