取手物語〜取手より愛をこめて

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zoom RSS 「麒麟の翼」 謎ときの迂回、その謎がミステリーなのか・・・・  

<<   作成日時 : 2012/02/26 13:59   >>

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泣ける。

そして、感心する。こう絡めるのか・・・・。


その場所、そしてつかみ。これはうまいね。
何故、被害者は・・・・。

そこがミステリー。



だが、やっぱり人情ものだよな〜。


まったく情報もないので、そしてこの手のつくりなので、純粋に誰が犯人かという部分では非常にたのしめた。

犯人ではなく、被害者の方にミステリーが、謎がある。

この手の場合、犯人だから当然なんだが、意外な人物の場合が多い。
つまり映像化したときに、主要キャストでなくてよい。


何故犯人は?ではなく、何故被害者は?とそこを描くのが中心となるからである。
もちろん、他をうまく絡めなくては面白くならないが・・・・



感心はして、たしかに人情ものらしく、泣ける。うまく絡める。

だが、ものたりない。

やはり、殺人事件自体に、犯人の動機が単純なだけに、事件自体に奥行きがない。
殺人という非情なる行為に何故いたったのか、その経緯や動機をあばくものではない、この手のものは・・・・。



容疑者Xのように、殺人自体に大きな意味がなくとも、その後の事後共犯者と探偵学者の対決というような図式もない。


何というのだろう、うまくいえないのだが、
なんかな〜・・・・。

でも、要は結果なんだけどね。
最後に分かる部分だから。

本作は違うけど、こんなことで殺してっていうのも当然ミステリーなんだけど。

やはりその様々な側面というか、その側面がようは描く核になるのだが、それがミステリーしていないんだよね。
人情ものなんだよね。
どう考えても・・・・。

あれがミステリーに、謎になるわけがない。
どうやっても、すぎにたどりつくはずなのだ。


そこが物足りなく、
深く入り込めない・・・・・

まあ、人情ものとしてみるしかないのだが・・・・。



とにかく、別のなんでが・・・・、やはり意図的というか、無理な展開・・・・
なぜ、無視する。

なぜ、迂回する。


それは展開の都合上・・・・。

そこが、あまりに無理がありすぎて、くりかえすが、素直に物語りに入り込めない・・・・・・。

麒麟象の謎よりも、そちらの何故のが大きくて・・・・・・





何故、あのガッキーの恋人はいつまでも容疑者なのか。

中井貴一がカフェで飲み物を二つ買った、つまり誰かと会っていた。その相手の特定を何故すぐしないのか。
店内及び、周辺の防犯カメラを確認しないのだろうか・・・。
無いの・・・・・、橋の上を映すカメラの他には・・・・・

つまり、当然すぐに特定はできませんよ、だが、第一容疑者ではない別人と会っていたことはわかるはず。服が違うんだから・・・。


また、逆に容疑者の足取りを何故もっとキチンと追わないのか?
第一容疑者であれば尚のこと。
木工所での面接のあと、確かにあのカフェへ行ったのかどうかを。それこそ、周辺のカメラは・・・・・。



そして、何よりも不思議なのは、
容疑者の線と平行しておこなわるはずの中井貴一の行動の捜査で、何故ネットカフェで何をしていたかを調べないのか。
被害者の持ち物でデジカメとめがねケースとネットカフェの会員証は意外なものであった。
そして、めがねケースはすぐに買い物先をつきとめたが、ネットカフェは何故捜査しない。

普段と、通常と違うことを探る。

持っているはずのないもの、こんなもの持っていたんだ、と言う意外な物、それを探る。
探偵の鉄則・・・。


利用時間とブースが分かれば、そのPCを調べれば利用内容が判明するのでは・・・・。
そうすれば、早い段階で“キリンノツバサ”へたどり着く。

ブログさえみれば、中井の行動も判明し、麒麟象の謎もすぐに謎でなくなる。

そして、キリン君が誰かはおのずと、かなり早い段階で・・・・。
そして、中井が息子の中学へ電話した謎も判明し、
当時の、キリン君事件の関係者全員の事件時間のアリバイを調べれば、真犯人は・・・・・。

筋道が、謎の解き方が逆である。
普通、ネットカフェ→交信相手→キリンノツバサ→キリン君→倅 
こういう判明の流れが普通であるし、他の捜査よりも早く中学時代の事件へたどりつくはずである。


加賀が、何故溝端にネットカフェを調べさせないのか・・・・。




いやいや、一番根本的な疑問がある。

デジカメにデータがないことを何故不思議に思わない。
あるはずのものがない。
そのデータをまずさがすだろう、第一に。




甘い・・・・。甘すぎる・・・・・。


遺留捜査の糸村なら、遺留品からすぐにキリンノツバサにたどりつくであろう。

古畑任三郎や杉下右京なら、ネットカフェ会員証という手がかりから、もしかしてと、手元のPCで麒麟の象などの関連ワードを適当に打ち込み、こちらもすぐにブログにたどりつきそう。ブログをみつけ、記事を調べれば、日本橋七福神をめぐり、百羽の折り鶴がうつった画像がUPされているのだから、気がつかないはずがない。
なにしろ、倅の友達が偶然見つけたくらいなのだから、関連ワードで検索して見つからないはずがなく、内容・写真からトウキョウのハナコさんが中井ではないかと疑わないはすがない。中井の車から白い折り鶴が発見されていると加賀自身が言っていたし・・・・。こんなことは最初に捜査することである。

適当な検索からでも、十分発見できる。同じ無理でもこっちのが・・・まだ、可能性がゼロとはいえない。1時間枠のドラマならね。実質45分で解決しなくてはならないのだから。


調べないのが不自然すぎる・・・・。





ブログにたどりついた時点で、本作のミステリーは消滅する。
だが、普通に捜査していれば、真っ先にブログにたどり着く・・・・・。

かといって遺留品を無視するような描き方は・・・・・・・



私は以前から、所詮つくりものである映画のセットや多少の設定など、あら探しをするのは映画ファンとしていい行為ではないと記述しています。限度はありますよ。
ただ、あまりこだわると、内容を楽しめない。つまらない見方になる。

つまり、本作でいえば、

本社の本部長の顔を月に一回くるくらいでおぼえているのか?
なぜ、中井は倅の友人を日本橋によびだしたのか?スーツであったし、七福神巡りをしているわけでもないのに。
(そうしないと、刺された後、麒麟象まで歩いていけないけどね・・・・)

そういうことは、まあ、いいんですよ。

さらには、

何故、水難にすでにあった人のために、水難よけの水天宮にお参りしているのか?
鞄を持ち去ってびびっているくらいなら、なぜ鞄をすてなかったのか?

など、こまかい点は私はかまわない。
それに、どう考えても、日本橋の麒麟象ありきで書き始めたにきまっているのだから、その根本をくずすようなツッコミはさすがに私はしない。多少の無理は承知の上。
よく、加賀の親子のことも含め、あのように絡めたなと感心した。

犯人の動機もものたりないが、こんなことで人を殺す?というのも事実あるし、それもミステリー。
それはかまわない。


だが、ミステリーにおいて、謎解きがデタラメなのはいただけない。
これは多少のアラ探しレベルの疑問では・・・・・・。


いかに人情ものでも、これはひどすぎ・・・・・・・・





まあタイトルだから、展開上しようがないのだろうが、あのカッキーの恋人も偶然に、同じ時間にあのカフェにひとりでいたのなら容疑者からはずれないのも理解できるのだが・・・・。

いやいや、それも店内にカメラがありそれを確認すれば、それこそ一発。



どっちにしろ、原作もそうなのかどうかしらないが、ネットカフェを調べないのが・・・・。

労災隠しよりも先に、麒麟象の謎のが発覚するはず・・・・。

そして、ガッキーの彼氏はすぐに容疑者からはずれるはず・・・・。



核を描くのに、周囲の絡め方はうまいのだが、容疑者X同様、展開上意図的に遅らせているように・・・・。


脚本は、私が好きな櫻井武晴だが、はたして原作どおりなのか・・・・・。




あくまでも私の個人的なジャンルわけだが、
決して本格ミステリーでもなく、社会派ミステリーでもない。

人情派、ミステリー・・・・・、

 あえて言えば。


いや、やはりミステリーとしていいのか。無理に解明しない謎を・・・・・

人情物語だよな〜。

家族というものを描きたい為に、日本橋界隈を映したいために、肝心の被害者自身の足取りしか追わず、被害者の持ち物、利用した物、つまり遺留品や物的証拠等を無視する、さらにもうひとついえば鑑識がまるで登場しない刑事ものとしては、ありえない、テレビドラマ以下の内容・・・・・。
むかしの人情派刑事ドラマ程度。

とうてい、ミステリーにはならず、テレビの刑事物以下・・・・・・。





ただの人情話・・・・・・。


画像


画像


画像


画像





う〜ん、

やはり、
まずガッキーの恋人がいつまでも容疑者であるのがおかしい。


これは我慢していたことだが、書いてしまおう。

ゲソ痕しらべればわかるだろう。
ガッキーの恋人の動きが。
それと、現場にもう一人いたことが・・・・。

あれか、コンクリだが、アスファルトだから、ゲソ痕でないのか・・・・・・。





そして、ネットカフェ・・・。

たとえ、家族が見覚えのない品だといわなくとも、この事件は被害者の行動に謎があった。
その場合に、被害者の行動、及び遺留品を調べないはずがない。

普段からもちあるいていた品の場合でも、デキカメ、ネットカフェこれらを調べないのは異常としかいえない・・・・・。
家にPCがありのなら尚のこと・・・・・・




会員証をもたせなければ、よかったのでは。そうすればそっちの線からの捜査は当然しない。

だが、そうすると、どこでやる。
家か会社。

まあ、家が無理がない。

映画では、自分のパソコンが故障していたので、倅がフロに入っている間に無断で借りて、父が気がつく。
その後、父が自分のパソコンで交信していたことにすれば。

だが、デジカメにデータがなかったから、当然PCは捜査される。

家のPCから何もでなければ、会社のPCも当然・・・・。


というか、デジカメに何故データがなかった。
これが一番無理があるんじゃないか。

持っているのも家族はしらなかったものなのだから、データを消しておく必要はない・・・・・。
となると、まずはデータは犯人が持っていった可能性がある。これが殺人の原因かとも。

一体データは何だったんだ。コピーはとってないのか。
自分で消去したにしても、消去されたにしても、
PCを調べないわけがない。

家のPC、会社のPC、ネットカフェ、やはり調べないのは不自然すぎる・・・。


じゃ、データが残っていたら。

すぐに折り鶴と七福神巡りが判明する。画像が残っているのだから。
何の為にこんな写真をとっていたのかとなる。


やはり、デジカメにデータがないのが一番不自然だし、データがあればあったで、他には無いかと、何か手がかりになるデータがあるのではないかとPCはどうしても調べられる。


う〜ん、

穴だらけヤンっ!!!

意図的か、本当に・・・・・。





元々倅が証拠になる写真をおくらず、文章だけでお参りさせてもらってますと交信していれば・・・・。
中井も文章だけで交信をひきついでいれば・・・。

デジカメを持ってないし、家の自分のPCで交信していれば会員証はない。

そうすれば、目撃情報から七福神巡りが判明する映画通りになる。


でも、やはり行動の謎を探るために、PCは調べるか・・・・・・。
何か日記のようなものはつけていなっかたかと捜査するであろう。

やはり、本に無理がある・・・・。送信相手はすぐに・・・・・・。


だが、これが一番、まだ無理がない。

あっ、そうすると、写真を撮っていないと目撃者の記憶にのこらないか。
いや、じみちに捜査していれば判明するであろう。

そんなにブログにあの写真をのせる描写が必要だったのだろうか。
ずっと指摘しているように、あのブログの写真から刑事達が気づくわけではないのである、この映画。
中学生時代の水泳部の事件の線から、キリン君をたずね、そこで母からブログの存在をうちあけれれる。
つまり、私にいわせればあの写真の意味がない。文章のやりとりから十分にハナコがだれかは推察できる。
被害者は通常であれば日本橋になどいくはずがないのだから。

仮に、私が指摘するように、PCなどの通信履歴から探る際でも、
七福神巡り・水天宮参りの写真、ブログへの写真掲載は必要なく、文章内容だけで十分である。
そこから、逆に目撃情報をさがし、ウラをとればいいのである。

なぜこんな穴だらけにわざわざする・・・・。



劇的にする展開の都合上でしかない。

だが、そうしたいくせに、わざわざ遺留品を残しすぎている。



警察が調べないものを、はじめから持たせなければいいのである。
そうすれば、展開に無理がなくなるし、疑問がわかない。
なぜ、こういう点に細心の注意を払わない。

まあ、それでも、聞き込みの件もそうだが、被害者の行動の謎を調べる上で使用していたPCを調べないのは無理がありすぎる・・・・。


だから、ミステリーじゃないと言われるのである。



これだから、人情ものは困ると・・・・・・・。



訴えたい核は別にあり、別にミステリーじゃなく人情ものだからいいという見方もあるが・・・・・、あまりに・・・・。




せめて、無理を最小限にするためにも、
デジカメやネットカフェ会員証など遺留品にもたせずに、
家のPCで通信させて、お参りの様子をわざわざデジカメに納めずに、文章だけで交信している設定にすればよいのである。

倅の中学校への問い合わせ、水天宮の水難よけ、倅の水泳の断念、その時期

これらだけで十二分にキリン君へたどりつける。これでもヒントが多すぎる位である。

いや、こうしなければ、あの映画通りの遺留品では、ブログの存在はすぐに判明し、麒麟象の謎はすぐに解け、ブログから逆にキリン君へたどりつくことになる。そうでなければおかしいのである。



もし、原作が原因ならば、
こういうものこそ、脚本がしっかりしなければいけない。
最低限の設定だけいただいて、きちんとしなければ・・・・。

邦画が・・・・・・・・。




でも、それでも、やはり一人の人間の行動の謎を解くのに、
その人は何をしていたのかを調べるのに、
使用していたPCを調べないのは無理がありすぎる・・・・・・・・。


なぜ、こうも穴だらけなのか。
なぜこうも、全員無能な刑事にするのか・・・

あっ、この疑問がミステリーなのかっ!
人情話の唯一のミステリー。

謎解き迂回の謎。

これが人情ミステリー・・・・・



おいおいっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






泣けるし、加賀の立場などをうまく絡めてるのにおしい・・・・。

もうちょっと細心の注意で描いてほしい。無理がないように。




遺留品をあれだけ描いておいて、主人公に目をつけさせておいて、そのうちのふたつを無視するのはどうしても無理がありすぎる。

家族の見覚えが無い遺留品が三つ。

・データが残っていないデジカメ
  
・めがねケース

・ネットカフェの会員証



当然、全部しらべるのだが、
その中でもまず何を調べる、普通刑事なら。

それを考えた場合に、めがねケースが一番最初でないことは明らか。

劇的な展開にするために、構成上の順番にとくために、
主役刑事の、加賀の行動を、捜査を無理に制限している。

事件の場所が日本橋、だから加賀は日本橋界隈で買ったであろうめがねケースを最初に確認しに行ったとしよう。
それはまあ、許そう。
だが、日本橋での行動をあらう為に、他の遺留品を無視するのか。
また、他のだれかに調べさせないのか。


そう、調べてはまずいのである。
謎解きの順番が狂うから。

麒麟象の謎が、序盤で判明してしまうから・・・・・・・



  
   


PCの交信がネック。

事情がありPCを仕えず、手紙でやりとりしたとするか・・・、無理があるな。

会社や知人のPCを使うか。これも被害者の行動をあらえばすぐに・・・・。

やはり自分のPCを使用してキリン君のお母さんと交信しており、そのPCにはパスワードがかかっていた設定にするしかない。パスワードの桁数が多く、その解析に日数がかかり、PCからの割り出しよりも、加賀の捜査のが早かったと描くしか・・・・・。

そして、加賀がキリン君の家でお母さんからブログの存在をあかされるのと、鑑識がパスワードを解析してそのブログへたどりつくのを同時に描いてもいい。


そうでなければ、この映画の順番に謎が解かれるのはおかしいのである。
どう、素人がみても・・・・・。


このゆる〜い、違和感だらけの捜査を救う道はない・・・・・。




ミステリーが、

遺留品を調べず、ゲソ痕を調べず、全ての防犯カメラを調べず、とにかく捜査をしない、調べないことで成り立っている謎などミステリーでもなんでもない。



真相の解明のタイミング優先、展開優先のご都合主義の犠牲が、遺留品を無視し、解明を遅らす無能な主役刑事というなんとも・・・・・

加賀恭一郎という主役が可哀相・・・・・。




私はどう展開していくんだと楽しんでいたのと同時に、いやそれ以上に、

何故、加賀はネットカフェを調べない。

デジカメのデータがない点になぜくいつかない。

と、イライラして鑑賞していました。







あと、テレビでいいよね。
ふつうに、2時間スペシャルで。

だって、どこが違うの?


いいかげん、テレビでやっていたものを、金とってみせるなよ・・・・。




これからもドンドン公開されるよね。
「スペック」もそうだし、「ライアー」も・・・。
どちらも戸田絡みだが、

「スペック」は、堤らしくとてもイヤな予感が。つまり、「ケイゾク」の匂いが・・・・。

そして「ライアー」は、戸田が翔太君に嫌われてはじかれたようで・・・・。
このおね〜ちゃんは、なんかみんなに噛みつくね、そして嫌われてるね・・・・。



「ALWAYS」も二回見たけど、まあ記事に書くほどの内容でもないね。

「金縛り」も見たけど、テレビでやったコンシェルジュのほうが面白かったね・・・。


あと、DVDでも洋画・邦画いろいろ鑑賞しているが、おもしろいけど記事にいたるほどのものでもないね・・・・。


それとDVDで鑑賞だが、洋画は地球外生物の作品が多いね・・・。


あっ、タイトル忘れたが、メル・ギブソンの娘の敵うつやつと、リーアム・ニーソンの自分がわからなくなるやつは面白かったね。

あと「RED」は、素直に楽しめたかな。ちょっと、やりすぎの感も画ではあるけど・・・・。
















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