取手物語〜取手より愛をこめて

アクセスカウンタ

zoom RSS 『食べるものがない・・・・』  熱海後楽園ホテル 最低の夕食バイキング

<<   作成日時 : 2013/03/31 10:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

久々にあきれてしまった。

確かに安価なプランであった。一万円。

そして、バイキング会場が2カ所あったので、料金によって内容が違うのかもしれない。
通常の料金内容は良いのかもしれない。

それにしても・・・・・・。



「大江戸温泉あたみ」や同じグループの「伊東ホテルニュー岡部」にも泊まったことがあるが、7800円のバイキング内容よりも落ちるとはお粗末きわまりない・・・・・。



設備や従業員の態度などはいい。
だが、まあ、朝食は我慢できるとしても、あの夕食は・・・・・


品数はそこそこはあるのだが、主食して、夕食の主食として食べられるものは2.3種類。

あとは朝食のごはんのお供にするような品物ばかり。それにくわえて味もよくない。

おもわず想った。


『食べるものがない・・・・・・』






いかに安価とはいえ、先述の通り、7800円のバイキングよりも劣るとは・・・・・


そして味も・・・・。

料理もそうだが、

素材というか、オレンジも・・・・・、かまぼこも・・・・・、鰺の干物もおおきければいいというものではないが・・・・・。




最低のバイギングであっった。










私はたしかに一流といわれている宿には泊まったことはないが、そこそこの宿には泊まってきた。

伊豆高原の「お宿うち山」、水上「仙寿庵」、石和「和壌苑」、鬼怒川「笹音」、箱根「佳松」、那須「山楽」などなど。
記事にした宿も何件かはある。


http://toridestory.at.webry.info/theme/e82d9262c9.html


以前にも記述したが、宿としての空間に癒しを求める私はある程度パブリックが充実していないと満足できない。故にお籠もり系の宿は私には合わない。

それは別にして、以前の職業のこともあり非常に多くの宿に宿泊してきた。

最近はバイキングではやはり鬼怒川の「あさや」がとても内容は充実していた。料金もそこそこ。
もちろん、今回のように一万ではないが、二万は超えない。(部屋にもよるが)。そして、ここは安価なプランをせず、そしてバイキングの内容も決して落とさない。(宿泊棟・部屋・バイキング・会席による料金の違いはあるが、バイキング内容はどこに泊まっても同じである)

そして、何度も記述するが、温泉にはいれればと回数を行ければと割り切って7800円の大江戸温泉グループの宿にも何回か泊まっている。
その7800円よりも劣る、非常にお粗末な夕食バイキングが「熱海後楽園ホテル」であった。





通常料金と分けているにかもしれないが、それなら安価なプランなど止めるべきである。7800円よりも食べるものがないバイキングにであるとは夢にも思わなかった。

他の客がよく黙ってこの内容で食べているな。いったい何をとって食べているのだろうと周囲をキョロキョロしてしまった。以前であれば安価なのでこの程度なのだろうと考えた。だが、今はここよりも低料金でもっとましなバイキングが実際にある。

もはや、通常の料金でも絶対に訪れることはないであろう。



「熱海後楽園ホテル」。



私の中の印象は夕食が最低のホテル。


そのようにインプットされた・・・・・・




じゃらんで夕食が4点になっているのがとても信じられない
(やはり通常と安価との内容の差なのであろうが、それにしても・・・・・・)


2点もいかない内容である、夕食は・・・・・・





あくまでも私見であることを最後に。










追記

 あの巨大なる施設、部屋数を稼働させるための安価プランなのだろうが、
結局、今時となるあの巨大施設、つまりは子供向けの様々な娯楽(昔からくらべると比べものにはならないが)と宴会場や会議場など子供連れの家族や研修などの企業相手にはいいのだろうが、一般の客にはあの安価プランはいまどきはとても受け入れられない夕食内容である。

つまり、一部の利用客に支えられているものにすぎないことを、いや、あえてそこだけを相手にしているのだろうか。
とにかく、いかに安価とはいえ、その想像を超えるお粗末な食事内容に・・・・・・

鬼怒川の「あさや」などはあの巨大施設なのに安価なプランをもうけず、そして決してバイキング内容を落とさずにあれだけの評判と人気を得ていることをみるとやはり、運営次第だと想うのだが・・・・・。

私からすると後楽園は一部の客層にしか受け入れられないと感じるばかりである・・・・・。

まあ、あれだけガキが風呂場でも騒いでいれば一般客は・・・・・・・。

それはバカ親やバカ祖父のせいであり、宿のせいではないか・・・・・。



いや、きりがないので、
もうやめましょう・・・・・・・。







そういえば、以前やはり夕食バイキングでがっかりしたことがあったがその時はそう腹もたたなかった。大江戸グループの「霧降高原」だが、あのときは料金が6700円だったから・・・・・。
まあ、こんなものかと・・・・。

しかし今回は・・・・、くどいようだが、あれで10000円は今時通用しない・・・・。

しかも、内容が悪いばかりか味もさほどでは・・・・。
それに肉とソースののっていないミートドリアを初めて目にした・・・・・。

というか、利用客をバカにしている夕食である。




それでなくても、巨大すぎて移動が面倒な上に、朝の9時には遠い方の風呂しかは入れず、利用客には不便この上ない。そして冷蔵庫が空で好きなものをもちこめるのはいいが、そのような宿は館内の自販機も必要以上に高くないのが今時である。なぜなら、高いとみんな外のコンビニでかってきてしまうから。ところが・・・・・

とにかく時代に逆行しているというか、話にならない。

あの料理ならやはり6800円位、それならしようがないと腹もたてず納得したであろう。
巨大施設の人件費と維持費が含まれているのだろうか・・・・・・。

それなら尚のこと、「あさや」のように料金も落とさず、料理内容も落とさないほうが、評判も落とさず、客をへらすことがないと想うのだが、思想の相違か・・・・・。
集客、稼働させる自信と工夫が低料金と低内容にしか及ばないのか・・・・。

哀しすぎる、というか私にいわせれば、中途半端で方針がまるで見えない・・・・・。

同じ食事内容で安いから限定やお得プランなわけで、それを区別してしまっては何の意味もない。
つまり低料金で低内容では当たり前であり、限定やお得になる理由がないのである。
お得どころか、
とても10000円を取れる食事内容ではない。

そう、大江戸の7800円よりもあきらかに悪い内容なのだから。
(他社のことだから知らないといわれればそれまでだが、利用者としては比較せざるを得ない。)

というか、よく自らのクビをしめるような、つまり「熱海後楽園ホテル」の名を汚すような、自ら評判を落とすようなあのような夕食内容をだせるなとその度胸というか、感覚が信じられない。
それでなくても今時はネットなどで口コミを書かれる時代。
10000円とって、あの内容で大丈夫だろうと判断するホテル側が私は信じられない。

また、長くなったが、
どっちにしろ、あの夕食内容では二度と行かないが・・・・・・。



私の結論としては、

あくまでも、
私の私見ではあるが、
10000円だして「熱海後楽園ホテル」(みさき館)にとまるのなら、迷わず私は7800円で、「大江戸温泉あたみ」か「伊東ホテルニュー岡部」に泊まる。







昔の楽しい、懐かしい想い出がつまった宿だっただけにとても失望してしまった・・・・・





















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 9
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
ナイス
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

厳選記事

『食べるものがない・・・・』  熱海後楽園ホテル 最低の夕食バイキング 取手物語〜取手より愛をこめて/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる