悪魔の降誕祭

久しぶりに、何年ぶりだろう、「悪魔の降誕祭」を読みかえした。

金田一は昔買ってよく読んで、結構もっていたのだが、数年前にオークションで売ってしまった。今はこの「降誕祭」を含めて3冊くらいしがもっていない。

ちょっと前に入院した折りに、新しく何冊か今の表紙のものを買ったが。

ん~、久々に全部読み返したくなった。売るんじゃなかった。


「悪魔の降誕祭」は、中編(短編ではなく)になるのだろうが、この本に収められている3編の中だは一番おもしろかったと記憶している。他の2編はまだ読み返してないが、「降誕祭」はやはりおもしろかった。前のブログの訂正になるが、映画にみられる金田一耕助のヒューマニズムはやはり原作によるものである。

降誕祭とはクリスマスである。

昭和三十二年十二月二十日、金田一耕助の事務所のあるアパートで殺人事件が起こる。犯人の手によってめくられた金田一の事務所の日めくりカレンダー。その日は十二月二十五日、降誕祭の日。それは悪魔のような鬼畜生の殺人予告であった・・・

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