愛しのベレッタ

今日は、「TAKESHIS’」と「m:i2」を見た。

「m:i2」も何度も見ている。ジョン・ウーだし。
アクションはさすがジョン・ウーなのだが、トム様が困った。いつも違和感を感じていたのだが、銃口が下を向きすぎている。カメラの角度のせいもあるのだろうが、やっぱり下を向いている。

俺だけなのかなあ~。下に向いていると思うのは。ストーリーの良し悪しより、銃口の向きが非常に気になる!!途中で興ざめしてしまう。あれじゃ、地面にしか当たらん!!

よく、女の俳優で銃を撃つシーンで銃口がぶれたり、しっかりグリップしていないで、手首がフラフラで撃っているシーンはよく見られるのだが、それと一緒。

アクションシーンにとって、いや映画にとって銃撃シーンは命(俺にとって?)!
どのシーンよりも一番しっかり撮ってもらわないと。

やっぱりチョウ・ユウファなんだよな~。2丁銃撃はだれでもサマになるものではな~い!!

それと、銃撃戦といえば当然銃。銃はベレッタだよな。ベレッタM92。正式にはピエトロ・ベレッタM92。今一般的なのは中でもM92FSである。特徴である遊底(スライド)の上面を大きく切り取ったデザインは、イタリアの銃器デザインのひとつの到達点とも呼ばれ、見たの美しさはピカイチ。「リーサル・ウェポン」でメル・ギブソンが使い、ブルース・ウィリスも「ダイ・ハード」で使用し一気に映画界で有名に。

1984年には。ガバに代わり、米軍制式採用拳銃になる。1987年にはスライド破損事故をおこしたが、それ以降は発生していない(依然スライドが弱いとの意見もあるが)。

銃弾は9mmでダブルカラムマガジン15連発。
10mm、40S&W弾使用モデルで、装弾数11発のM96FSもある。

私は、マーティン・リッグスや、ジョン・マクレーンも似合うと思うが、一番は「挽歌」のマーク。ユウファだなあ!

イーサンはいただけません。

下は、1992年9月号n「GUN」。ベレッタが表紙だったので思わず買ってしまった。でも実際はM92でなく、M96FS。

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