あいつがトラブル

ショーケンといえば、「直二郎」も好きだが、「あいつがトラブル」これが大好きである。

平成元年にフジテレビ系で放映された刑事ドラマ。

クレジットの最初は南野陽子だが、実質的にはショウケンのドラマである。

「太陽」のマカロニがもし、生きていたら・・・というコンセプトでつくられた。

新宿署で問題刑事だった沖田はある捜査で横浜 港街署管内に現れる。美咲玲子らとともに事件は無事解決するが、責任をとり退職する。しかし港町署長の水原は、彼を新設の失踪人課課長にすえる。

はみだし刑事で、部下には課長でなく、代表とよばれ、拳銃はからきしへた。これが非常にいい。南野陽子は、射撃の名手(基本は南野メインである)で出演。その他に織田裕二、彼は当時多忙でこのドラマでの主演シーンは回をおうごとに少なくなるような気が。あと宍戸開。この4人が失踪人課メンバー。署長の水原を橋爪功が演じ、いつもはりあう捜査課長には伊武雅刀。沖田の知り合いの情報屋・唐木に寺田濃。後半、うじきつよしがメンバーに加わる。

ギャグあり、アクションありの非常にのりのよい、また脚本のおもしろいドラマである。

たしか、最終回かな?ドラマ終わりに当時の連れ、賠償美津子が一瞬顔をだす。

下記のサイトなど参考に。

http://members.jcom.home.ne.jp/scotch-kn/n_aitsu.html

ちなみに沖田の愛用拳銃は、コルトガバ。












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