アリスの飛行船2 「紫陽花」

前のブログでも書いた通り、アリスに数ある曲のなかで今一番気にいっているのがこの曲。

「紫陽花」

作詞 谷村新司
作曲 堀内孝雄

唄 アリス(メイン・ボーカル 堀内孝雄)


“愛のふるさとはどこにある” 囁くように静かに唄いだす。
そしてサビ。
“紫陽花の頃が過ぎ 心淋しい季節が来る
けれど 私は ひとりきり”なんとも言えず、心にふれる・・・

中学生の頃、アリスに夢中だったのだが歌詞の意味などは把握せずにただ聴いていた。

いまでも基本はサウンド優先なのだが、心にしみる。
歌詞もいいが、曲もいい。イントロからせつないメロディがはじまり、べーやんが囁くように歌い出し、一気に歌い上げる。ほんの数分間、切ない感動にひたる。

画像



紫陽花」 名曲です。お聴き下さい。



活動一時停止前の後楽園での最後のライブの画より、
今一度、名曲紫陽花を。
べーやんの囁くような歌声、歌唱力、すばらしいメロを!








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