「イリスサクレ」で乾杯!2 (取手駅東口)

金曜の夜、また友人のE君と飲みに駅前にでかけた。

前回と同じく一件目は「さつま2号店」。
ここで焼き鳥各種(ハツ・シロ・ガツ・若鳥・レバなど)を塩で注文。そしてつくねをタレで。
スーパードライの生で乾杯のはずが、飲みたくてしょうがなかった私は乾杯前に一口飲んでしまった~。

さらにホッケ、薩摩揚げを注文し、3杯目からはホッピー。

ここはよく知り合いと顔を会わすのだが、この夜も先輩のNさんが先客でおり、あとに店をのぞいた客に後輩もいた。その後輩は、私の同級生の友人、K君と待ち合わせしているのだが、どこも店が空いていないとのこと。結局「さつま」も満席で、奥に先輩Nさんがいることを話すと挨拶していってしまった。

けっこういい調子になってきた私達は2件目へ。

先輩Nさんに挨拶して「さつま」をでる。そして黄金のルートで「イリスサクレ」へ。

無性に最初ワインが飲みたくて、デキャンタで白を注文。

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お通しは軽くあぶったサーモン。

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あぶらがのっていてうまい。

そしてここに来たらやっぱいつものようにピザを注文、チーズオムレも。

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相変わらずうまい。

ここのシェフはもともとはフレンチを修行した人らしく、料理は何をたべてもうまい。

ワインの後はいつものバーボン「イエローストーン」をロックで。

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相変わらずうまい。やっぱこのバーボンが私は一番好きだ。

気持ちよく飲んでいると先ほど「さつま」をのぞいた後輩が同級生K君とこの店にも来た。
しかし、席はあいていたが予約があるとのことでまたまた店には入れずじまい。
ついてない奴らである。

そしてその後杯ってきたその予約客の団体の中にまたも知り合いの先輩が。
前回この店に来たときもその先輩はカウンターで一人で飲んでいて、白ワインを1本ごちそうになっていた。

その団体が大勢なので私たちは先輩の希望もあり、カウンターへ移動。

友人E君は一人で来ることもあるのでカウンターにはよく座るが、私は初めて。
カウンターもなかなかよい。
酒がならんでいるだけで、のんべいは嬉しくなる。
並んでいる酒のなかにはスコッチのシングルモルト「グレン・フィディック」や「グレン・リヴェット」も。

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すると今回も先輩からなにか1本いれてくれるとのこと。
「イエローストーン」はメニューにない酒を特別に頼んでいるので、E君とメニューをみて酒を選ぶ。礼儀として高い酒をえらぶわけにはいかない。かといってせっかくごちそうになるのにまずい酒は飲みたくない。その結果値段の手頃なテネシーの「ジャック・ダニエル」に決定。すると店のマスターの好意で通常のジャックと同じ値段で飲んだことのないシングル・バレルをいれてもらった。つまりボンデッドである。

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ロックで口にはこぶ。甘い。うまい。テネシーウイスキー「ジャック・ダニエル シングル・バレル」侮れない。酒は奥が深い。

そして最後にこれまた前回同様、メニューにはないリゾットを注文。今回はトマト系のもの。

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当然、これも非常においしかった。

先述のように、マスターはフレンチを修行しているので、ここの料理は評判がよい。
黒板には「イベリコ豚のロースト」などきちんとして1品料理もある。
今度行った時はいつも注文しない料理を頼んでみようと思う。

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