貞子の呪いに勝てないもの、それは・・・ 「リング」

「リング」関連作をみた。

どのくらい前だろうか。TVで「リング」の再放送をしていたのをみて、映画にも手をだした。そして「リング」「リング2」「リング0」そして、洋画リメイクの「ザ・リング」「ザ・リング2」と鑑賞した。

詳細はわすれたが、続編を鑑賞中に、一部つじつまが合わないのではないかと感じた部分があったが、思い出せない。
基本的にホラーはみないのだが、TVがみたことで、入り込んでしまった。どれもそこそこ楽しんでみた。洋画リメイクはそれはそれでおもしろかった。だが、「リング2」は中田秀夫が撮ったのだが、やりすぎの感が私はした。

ストーリーはいまさら記述する必要はないであろう。

なぜあんな顔で死んだのか?その謎を探る過程。そして、ビデオテープをみると7日以内に死ぬ、との設定。そしてそのビデオの内容、貞子の存在、さらに続く謎の解明などは非常におもしろく感じ、興味深く、引き込まれた。が・・・

私は映画は何かを求めたりせず、またかなり映画的なこともわりきって楽しむようにしているのだが、どうも私にはテレビの画面から出てきたり、すいこまれるのはわりきれない。
その時点で、そこまで、あがっていた恐怖のテンションが一気に興ざめして、入り込んでいたその映画の世界から下車してしまう。
貞子の怨念だろうが、呪いだろうが、そんなものふっとんでしまう。

「ありえへ~ん!!」
「TVの画面からでてくか~!!ボケッ!!!」

この「リング」ファン・ホラーファン・原作者には怒られかもしれないが、私は恐怖より現実に帰ってしまう感情におそわれる。
せっかくそこまで、その映画の世界に入り込み、緊張感と共にあがってきたテンション、そのやり場が・・・

まだまだ映画の見方が甘いかな、私も・・・

ただ、くだらないと思いつつ、興ざめしつつも結局最後までしかも、これだけ鑑賞してしまった。まさに貞子の怨念だろうか・・・

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