映画に夢中だった頃、それは遠い日々・・・

「鑑賞(読んだのは)したのは20年以上も前です」。

最近この文章をよくうつ。

ブログを初めて約2ケ月、最初はデジカメをもっと利用しようと思い、ブログを始めれば日常のスナップを撮る理由になるなぁと思い始めた。
そして出来るだけ毎日更新しようと。

しかし、平日はなかなかネタがなく、スナップも撮れない。そこで映画や曲の紹介を始めた。

が、今は日曜位しか鑑賞する時がない。
他の方の映画紹介、映画評をみて、「あっ俺もこれみてる」と思い、記事にしょうとか、コメントしようとかおもうのだが、なにせ鑑賞したのは20年前。詳細が思い出せない。
しかるに記事にしようがないし、コメントも同様。

二十歳前後の頃は、劇場へもよく行ったし、ビデオもよく借りた。
私は映画の趣味がかなり偏っており、どんな映画でも鑑るわけではないのだが、それでもけっこう鑑賞した(当然、私なんかより遙かに多くの映画を鑑賞されている方は大勢いらしゃるだろうが)。

私は基本的にはアクション、ミステリー・サスペンス、ヤクザ映画が好きである。基本的に鑑ないのがホラー、そして絶対に鑑ないのがミュージカル。あの途中で唄いだすのが私にはどうしても理解できない。

でも好きな俳優だとジャンルを問わずに鑑た。
マックィーン、デ・ニーロ、パチーノなどはほとんど鑑た。女優では一時メリル・ストリープにはまり、普段なら絶対に鑑ない「フランス軍中尉の女」や「ソフィーの選択」も鑑た。

また、ジャン・ギャバンも鑑たし、名作といわれるものも何本かは鑑た。ビスコンティ作品や「第三の男」やその他(う~ん、タイトルも思い出せない)。

邦画も「男はつらいよ」は全部鑑たし、黒沢、小津も何本か鑑た。
古いところでは市川雷蔵、「陸軍中野学校」は好きだった。
東映は鑑た。健さん、文太あにいや、松方、安藤昇など任侠ものから実録路線、または「トラック野郎」、そして以外と好きな忠臣蔵、東映は「赤穂浪士」というタイトルがおおいのだが、何本も鑑た。

しか~し、何回か見直している作品は別にして、大好きなマックィーンの作品でさえ「砲艦サンパブロ」「ネバダ・スミス」「パピヨン」などは詳細をおもいだせない。
ヒッチ・コックも全部鑑ているんだけど・・・・

二十年の月日はさすがになが~いと感じる。
やはり、記事にする際は、見直さないと新鮮に文章が書けない。

他の毎日映画感想及び映画評を更新している方はどうしていらっしゃるのだろう?
毎日鑑ていらっしゃるのか、それとも記憶だけで書かれているのか?
私はほ~んとに記事かくまでの内容を思い出せないし、やっぱり鑑した後でないと、文章がかけないなぁ・・・
まぁ、語彙や文章表現力が乏しいせいも大いにあるのだが。つまりうまく表現できないので、鑑賞直後に率直に思ったことを書くしかないのである。

また私の場合、ごく一部の作品をのぞいて、その知識や背景を持ち合わせていないので、余計にそうなる。
でも紹介といっても、鑑賞直後になんとかカッコイイことを書きたいと実は思う。けれど、結局は「おもしろかった」か「おもしろくなっかった」になってしまう。あとは鑑てくださいっていうこと。

一応、この作品は、こうとらえるべきという正解はある。つまり作り手側はこう表現したいという思いがある。その通りに受け止め、感じることが一応正解。しかし、鑑る側は決してそうはいかない。人の感じ方は様々であるから。私も一部の思い入れの深い作品には「こうなのである」などと記述しているが、それも鑑た人によって、とらえ方、感じ方は様々(でもそれに賛同されないと不満に思う。人間はわがままである)。
まぁ、文章力のない人間のヒガミかもしれないが、結局、「おもしろかった」か「おもしろくなかった」しか書けなくなる。
記事にとりあげた事で、鑑るキッカケになればそれでよいのではないかと思う。あとはとにかく、鑑てください!


しかし、それにしても今は映画を鑑る時間がない。いや、つくろうとしないのだろうか。

今は、ぽすれんで借りて、平日は鑑ている時間がないので、別のことをしている間にやいて、休みの日に鑑る。ところが休みは休みでやることができてゆっくり映画三昧とはいかない。

昔、映画に夢中だった頃、遙か遠く感じる。
何故、あんなに鑑れたのだろう・・・





それにしても東映実録路線は好きだった。でも詳細、憶えてないんだなぁ。

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「仁義なき戦い」 実録路線第1作目。深作群像劇の最高傑作!シリーズ全5作

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「山口三代目」 田岡組長を東映オールスターで描く実録巨編 主演は高倉健 続編「三代目襲名」

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「山口組外伝 九州進攻作戦」 伝説の侠客、夜桜銀次を描いた作品 主演 菅原文太

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「県警対組織暴力」 新しい視点から描く実録路線の秀作 文太は警官役

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「実録安藤組 襲撃篇」 インテリヤクザ集団、安藤組の横井英樹襲撃事件をえがいた作品 

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「安藤組外伝 人斬り舎弟」 これも安藤組の伝説の組員 花形敬を描いた作品。のちに陣内孝則も「疵」で演じたが当時の文太と陣内では迫力が違う・・・

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「脱獄 広島殺人囚」 刑務所シリーズ第1弾 傑作脱獄アクション 松方最高  他に「暴動島根刑務所」「強盗放火殺人囚」

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「修羅の群れ」 稲川会、初代会長の半生をえがいた秀作 最近Vシネマで再度、松方でリメイク

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「激動の1750日」 山口組5代目、渡辺組長を描いた平成の実録名作

この辺が基本的に私のテリトリー。
頭の悪い私は、こういう頭のつかわない映画がいいなぁ~








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