アリスの飛行船 番外 堀内孝雄 「シシアンリーラブリーソング」 

堀内孝雄の4枚目のソロアルバム「ソング・フォーエバー」は1979年9月発売に発売された。

この年の8月にはアリスは前年の3日間公演につづき、当時日本人初の日本武道館7日間公演をおこない、9月には横浜スタジアムで3万人コンサートと一番のりにのっていた年であった。

このアルバムはそんな中、米国ナッシュビルで録音された。

べーやんのLPの中では一番好きなアルバムである。

その中でも一番すきな曲が2曲目の「シシアンリーラブリーソング」。
作曲は当然、堀内孝雄。

懐かしい歌を思い出せばあの日、あの時がよみがえる。歌とは不思議なもの。

メロディが最高にいい。
いつものごとく、しずかにしゃべりかけるように唄いだす。
“ずいぶん大人になったものだとひとりつぶやき苦笑い
 熱い心伝えられずにつかみそこねた恋いひとつ”
そして最高のメロディラインでサビに向かう。一番ではそう張り上げない。
“思い通りに心のままに君を愛したかった シシアンリーラブリーソング”
切なく歌い上げる。
そして、2番に続き、サビを繰り返す。切なくも心づよく情感を込めて歌い上げる。
“思い通りに心のままに君を愛したかった シシアンリーラブリーソング”

私はべーやんの曲の中で、一番好きな曲である。
この曲も、サビのメロがいつまでも、いつまでも耳に残る名曲。


いつもそこには、つかみそこねた夢ひとつ・・・・


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