「アーリータイムズ」 ボトルナンバー#116 優作、最後のボトル

「アーリータイムズ」。

バーボン・メーカーの大手、ブラウン・フォーマン社の看板商品。
工場は現在、ケンタッキー州最大の都市ルイヴィルのはずれにある。

初期を意味するその名は、1860年にバーボン郡で生まれたブランド。

その特色は、蒸留所が新たに育てた酵母を使い、低温発酵で熟成も温度や湿度の調整可能な貯蔵庫で能率的に行うところにある。
その結果生まれるバーボンは極めて軽く口当たりすっきりで、軽やかに甘みのあるバーボン。


下北沢のバー「LADY JANE」。
ここでこの「アーリー」をキープし、それが最後のボトルとなった、松田優作。

ボトルナンバー#116、それは優作の命日11月6日と偶然にも一緒だった・・・

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「オール・ザット・バーボン」 ナツメ社 森下賢一編著 参照

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