勝手に「映画でカレンダー! バトン」

白くじらさんの『MOVIE-DIC』(http://movie-dic.seesaa.net/article/29337190.html)へお邪魔したところ、また映画のバトンの記事がありました。


また勝手にやってみたいと思います。


「映画でカレンダー! バトン」


ルールは以下の通り。
それぞれの月から思い浮かぶ映画で、カレンダーを作ろうというものです。
こじつけ、反則なんでもあり。

これはむずかしいそうだ!
趣味の偏った、鑑賞範囲の狭い私にできるか、これはこじつけ、反則をうまく使うしかないような・・・

それではスタートって、1月が全然うかばな~い!
どうするっ。

あっ、「私をスキーにつれてって」の雪の中で新年の挨拶をする原田知世がうかぶ。
あと、「ライジ・デイズ」
、あれは最後、クラブでカウント・ダウン・パーティーでのシーンがあり、主人公家族が新年をむかえて映画が終わる。
これにするか、いやっ、カウント・ダウン・パーティーなら私のあの大好きな作品があった!
ちょっと、こじつけ気味だけど。


【1月】 

「恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」

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1989年 アメリカ

監督 スティーヴ・グローブス
主演 ジェフ・ブリッジス
出演 ミシェル・ファイファー   ボー・ブリッジス
 
私が大好きな映画です。ホテルでのカウント・ダウンパーティー、ミシェル・ファイファーがピアノの上で唄うシーンが有名。そのパーティーで新年を迎えるというだけなのですが、1月は是非これで! 




【2月】

「めぐり逢えたら」
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1993年 アメリカ

監督 ノーラ・エフロン
主演 トム・ハンクス  メグ・ライアン

基本的にあまり恋愛ものは鑑ないのですが、メグ・ライアンはけっこう鑑ました。「恋人たちの予感」「ユー・ガット・メール」、そしてこの作品。作品もこれが一番好きかな。
2月といえばバレンタイン・デー、バレンタインといえばこの作品!




【3月】

これはこじつけです!

3月といえば“卒業”、そのまま「卒業」でもいいんですが、私の中で卒業のシーンが一番印象的なこの作品にします。

「愛と青春の旅立ち」
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原題 An Officer and a Gentleman
1982年 アメリカ

監督 テイラー・ハックフォード
主演 リチャード・ギア

アメリカなので時期は3月でないと思いますが、卒業のこじつけでこれ!
邦題からは恋愛ものを想像していた私ですが、女性との愛も絡みますが、一人の男の成長の話です。指導教官との最後のシーンがいいですよね。


と、ここまで非常に私らしくないラインナップだな~。



【4月】

これもこじつけ。
4月といえば、桜。
桜というとこのシーンが浮かぶ。

「八つ墓村」
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1977年 松竹

監督 野村芳太郎
原作 横溝正史

主演 萩原健一
出演 渥美清 小川真由美

“津山30人殺し”
を元に、32人殺しがこの作品で行われる。
山崎努が日本刀をもって、あの格好で桜が満開の中、走ってくるシーンが印象的。
このシーンだけですけど、これで!




【5月】

「優駿 ORACION」
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1988年 東宝

監督 杉田成道
原作 宮本輝

出演 斉藤由貴 緒形直人

5月といえば、競馬の日本ダービー(正式名;東京優駿)。すると当然この作品でしょう。
馬は男のロマン!馬券を買うのではなく、夢を買うのです。その為の参加料なのです!!

ん~、しばらく中山も府中も行ってないな~。




【6月】

ん~、これはうかばないっ。6月といえば梅雨だが・・・
梅雨でもうかばないし、6月がタイトルについたものもうかばない・・・

これはちょっと調べるか。

あっ、これだ。私の好きな作品!めっけ!!

「フォーリング・ダウン」
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1993年 アメリカ

原題 FALLINGDOWN
 
監督 ジョエル・シュマッカー
主演 マイケル・ダグラス

暑い日の渋滞の車中、異様にいらつく主人公は車を乗り捨て外へでて、様々な事件を起こす。大変好きな作品である。

この主人公がキレた行動を起こす1日、これが1991年6月12日。これでしょう!




【7月】  

「7月4日に生まれて」は鑑ていない。あと独立記念日でうかぶのは、「インディペンデンス・デイ」。
あとは海の日ってことで、海・・・、といえば、「海へ~See You」、
「あの夏、いちばん静かな海」
かな。
ん~、でもマックィーンファンとしては、やはり・・・
私もこの作品。

「大脱走」
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1963年 アメリカ

原題  The Great Escape

監督 ジョン・スタージェス
出演 スティーブ・マックィーン ジェームズ・ガーナー  リチャード・アッテンボロー
    ジェームズ・コバーン チャールズ・ブロンソン

この映画、しばらく鑑賞していないので詳細は記述できませんが、収容所内で、7月4日のアメリカ独立記念日にマックィーン、ガーナーら米兵が、『アメリカ建国万歳!イギリス、くそ食らえ!』 とやるシーンがあります。それが印象的。




【8月】  これはすんなり!

「皇帝のいない八月」
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1978年 松竹

監督 山本薩夫
原作 小林久三
  
主演 渡瀬恒彦
出演 吉永小百合 山本圭 

自衛隊のクーデターを描いた作品。
たしか、けっこう序盤でクーデターに気づかれてしまうんですよね。三國が気づくんでしたっけかな?3,4回鑑賞しているが、忘れている。もう一回鑑賞しなくては。
 



【9月】 

といえば9.11ですが、これに関する映画を私はまだ鑑ていません。さぁ~どーする・・・

私の大好きな金田一耕助、「獄門島」
あれは原作では昭和21年9月の初旬に金田一が獄門島へ向かうと思ったのだが・・・映画でははっきりとは日を描いてはいないような・・・

あっ、こじつけめっけ!

9月。つまりもう夏も終わり、晩夏。ばんか→挽歌!
ってことは、
「狼/男たちの挽歌・最終章」
か、「男たちの挽歌」。
ん~、レンタル屋で「狼」をチョイスしたので、今回はこっちで。


「男たちの挽歌」

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1986年 香港

原題 英雄本色

監督 ジョン・ウー
制作 ツイ・ハーク

出演 ティ・ロン 周潤發 レスリー・チェン


言わずと知れた、香港ノワールの記念すべき第1作。
楊枝をくわえて、マークが2挺拳銃をぶっ放す!最高!!
私はこれをみて、速攻、黒のトレンチを買いにいきました。




【10月】 これはやっぱりこれでしょう!

「レッド・オクトーバーを追え!」
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1989年 アメリカ

原題 THE HUNT FOR RED OCTOBER

監督 ジョン・マクティアナン
原作 トム・クランシー

主演 ショーン・コネリー

ジャック・ライアンシリーズではこれが一番ですね。ショーン・コネリーがいい。あとスコット・グレンもなかなか。アレック・ボールドウィンがライアンなんですが、これはショーン・コネリーにつきます!




【11月】

11月といえば・・・、無い、うかばな~い。

ん~、十一月、あっ、十一と縦に書くと“士”になる。あの31日以外の月の憶え方(にしむくさむらい)。そう、士→さむらい→侍。

となるとすぐうかぶのは、「七人の侍」。
なのだが、私は正式には「七人の侍」はむかしに1回鑑たきりで、その詳細の印象が・・・
となると、あと侍の映画ですぐにうかぶのは、「用心棒」「椿三十郎」、「龍馬を斬った男」。
ここはあえて、ひねくれて黒澤監督を選ばすに、


「龍馬を斬った男」

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1987年 松竹

監督 山下耕作
主演 萩原健一

龍馬を斬ったのは京都見廻組が有力です。私もそう思います。その見廻組の与頭 佐々木只三郎の話。私はショーケンが好きで、また見廻組、佐々木只三郎が好きで、この作品は劇場で3,4回鑑賞しました(ちょうど専門学校をさぼっていた頃)。
ショーケンのいっている、とりつかれたような演技がいい。
このチョイスのが私らしいでしょう!




【12月】

これは、おおいでしょう。
すぐにうかぶのでも、「34丁目の奇跡」、クリスマスといえば不運な男「ダイ・ハード」、あと“ジングルベル ジングルベル・・・・”の曲が流れる中、始まる、「リーサル・ウェポン」。マータフ刑事の“俺にだけまずいターキーを食わせるのか”のセリフが頭に浮かびます。
あとは、「交渉人 真下正義」
、「戦場のメリー・クリスマス」。
それと、12月といえば忠臣蔵、赤穂浪士。真珠湾奇襲攻撃、「パール・ハーバー」「トラトラトラ」。
あと、「ゴッドファーザー」
、ドンが撃たれるのが、クリスマス。

さて、どれに・・・、決めた!


「リーサル・ウェポン」

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1987年 アメリカ

監督 リチャード・ドナー
主演 メル・ギブソン

私の大好きな刑事物。何回も鑑てます。メル・ギブソン演じるマーティン・リッグスのキャラは大好きです。そして、ベレッタM92FSを撃ちまくるリッグス、最高です!
クリスマス・ソングの流れる中映画が始まり、最後クリスマス(イヴ?)の夜に終わります。
やっぱ、12月はこれで!


いや~、これは難しかった。
私の非常にせま~い鑑賞範囲からは、なかなか浮かばないし、内容の時期までは憶えてないし。
でも、相変わらずの作品の中、ちょっと私らしくない作品もあるかな・・・。

ひとついえることは反則、こじつけのオンパレード!(ルールでOKですから)
全く、カレンダーとは思えん!

しかし、映画を考えて描く記事はほんとに楽しい!







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