続・修善寺への旅  修善寺温泉「湯回廊 菊屋」 

満月堂で美味しい珈琲をのんで、2時過ぎにいよいよ宿、湯回廊菊屋へ。

昨年の夏に一部リニューアルした宿。
今回はその新築した『離れ 草庵』に泊まります。

チェックインは15時からなんですが、14時ちょい過ぎに宿へ。
既に一組がソファで待っておりました。
玄関のソファで到着のお茶を。
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まだお部屋の用意ができていないとのことで、のんびりお茶とおまんじゅうをいただいて待っていました。それでも14時30分過ぎにには用意ができ、部屋へ案内してくれました。

ここはその名の通り、正に回廊の宿。
ここは玄関からすぐ通路で、下の桂川の渡って、宿泊棟へいきます。
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その玄関から宿泊棟へ伸びる回廊より桂川を。
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上に添付した館内図のように、宿泊棟や食事処等の各棟も回廊でむすばれていて、風流で趣があり、また非常に楽しい宿です。

帳場の前で、浴衣をチョイス。
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男性は2色、女性は5色から選べます。また女性は上下が別々に着用するタイプのようです。
また、部屋には別にパジャマが用意されていました。

そして、回廊を抜け、八角堂のラウンジの脇を通り、離れへ。
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さらに回廊をすすみ、部屋へ。
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部屋へはいるとまだ新しい木の匂いがします。いいですね~。

早速、部屋の露天風呂をみてみる。
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掛け流し天然温泉で、熱めなので、ボタンをおすと加水できます。
なかなかいい。あとで入るのが楽しみ!

そして、部屋の中を。
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部屋の露天風呂は大きめでいいですね。
トイレや洗面所は決して広くはないですが、昔からあった場所での新築ですからね。
トイレは当然ウオシュレットだし、洗面所も今時は洗面が二つあるといいのですが、まあキレイでいいのではないでしょうか。

お値段も部屋付き露天にしては、そう高くないですしね。

部屋の中、その造り、電話や時計などの備品もほんとに趣がありいいです。
テラスも広めですし、なかなか快適に過ごすことができました。
ベッドも非常に寝心地良かったです。

また、冷蔵庫には瓶に入ったお天然水2本と、地元産のサイダーが2本のみ。
あとはガラン。自分で好きなものが冷やせます。
ビール等は館内に自販機が5ヶ所。
ビールもアサヒのスーパードライの350mlが220円、500mlが300円。各ジュース類が120円。中には瓶の牛乳の自販機もあります。
値段も普通で一切高くなくいいですね!また玄関の斜め向かいにはヤマザキデイリーもあります。

今はこの手の旅館がおおいですね。
中には冷蔵庫だけで中は空の宿もありますし。
また、そこそこ入っていても、館内に自販機があり、そこにビールもあり、多少は高いですが、それほどでもなく、部屋の冷蔵庫よりも安くなっているところもあります。
元箱根の「花ゆら」などがそうだったな~。
今はもう、わざわざ高い宿の冷蔵庫を飲む人はあまりいませんよね。かつては旅行関係の仕事をしていた私がいうのもなんですが・・・。
今回もキャリーの中に缶ビールや、飲みを何本か持っていったのですが、玄関前にコンビニをみて、しまった!と思い、さらに館内の自販機の値段をみて、完全に無駄なことをしたと思いました。

また、貸切風呂や、露天風呂を含む大浴場、そして、八角堂のラウンジ、テラスの脇などには無料で飲める飲料機が設置されています。冷・熱の煎茶・麦茶・水がいただけます。


さてさて、部屋につて、一服してすぐに、貸切の露天風呂へ。
2つある貸切露天風呂の内、貸切露天風呂 黎明の湯「月」が空いていました。
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ここは露天風呂の入り口に札がかかっており、「空室」になっていればいつでも入浴できます。時間は、夜は25時まで、朝は6時から。
大きくて、いい風呂です。ここも部屋と同じ天然温泉掛け流し。ボタンで加水できます。
のんびりと貸切風呂を楽しみ、つづいて横の露天風呂「朱雀の湯」へ。
ここも誰もはいっておらず、貸切状態で楽しみました。
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このマッサージ機、これもお世話になりました。夕食前に2回目にこの露天風呂にきた時、その時は4,5人入浴されてましたが、このマッサージ機があいていたので、すわり。上半身おまかせコースがとても気持ちよく、続けて2回もかかってしまいました。

また、女性の露天風呂のが広く、木の浴槽もあるようです。


貸切露天と露天風呂はきれいでいいです。
ただ、貸切、露天、大浴場とも浴場にタオルはありません。部屋にタオルとバスタオルがあるのでそれを持っていきます。
今は宿によっては浴場にバスタオルとタオル(バスタオルまではなくともタオルだけ)が用意されて手ぶらで風呂へ行けるところもあるので、欲をいえばここもそうしてもらえると更に嬉しい気がします。ただ、脱衣場などがキレイですが、それほど広いわけでもないのでね。

それと先述のように、自販機などの料金も外とかわらないので、そこまではね、欲張りすぎかな。


また、言い遅れましたが、ここの宿の方、逢う方逢う方、皆感じがよい。接客もいいですね。
また、食事は食事処となり、仲居さんも最初に案内してきたきり、必要以上に部屋の中へこないのもいい。この点も、今はこの手の宿が多いし、煩わしくなく、いいですね。


さてさて、話を戻し、貸切露天・露天風呂とたのしんで一度部屋へ向かう。
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露天風呂前の回廊。

そして、さらに離れへ向かう回廊。
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古い棟、回廊もとても趣があり(スミマセン、語彙が乏しくて)、とてもいいです。

一度、部屋へ戻り、館内を散策。すべての棟へいったわけではないですが、ちょっとウロウロしてみました。

まず、離れから、八角堂のラウンジ・「漱石庵」へ。
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これが無料の飲料機。

無料で飲めるのですが、カウンターに生ビールの文字を見た私は当然それを。
お値段も500円でとても良心的。

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うまい!これがたまりませんね~。

さてさて、冷たいビールをやったところで、館内散策を。
ラウンジから帳場方面へのびる回廊。窓の外には桂川の流れが。
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露天風呂前の回廊を今一度。
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そして、離れへ向かう回廊。
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貸切の内風呂「古代の湯」。
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結局、ここは一度もはいりませんでした。

そして、

おみやげ処をのぞき、その先のお夜食処へ。
ここは夜の10時から、無料でらーめんが食べられるのです。
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夜食処から食事処へ向かう回廊。
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そして、その夜食処正面からテラスをのぞむ。
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そして、テラスへ。
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テラスから庭園をのぞむ。
ここでしばらく、ボーとしてました。


このあと、一度部屋に戻り、のんびりとした後、今度は、大浴場「菊風呂」へ。
ここは以前からのものでけっこう年期がはいっています。

そして、さらに先述のように、再度露天風呂へいき、のんびりとつかり、そしてマッサージを楽しんできました。
夕食前には4回、風呂につかり、腹もへり、いよいよ夕食が楽しみだ。


つづく。








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