勝手に映画バトン

たまたまお邪魔したブログでやっていた映画バトンを勝手にやってみます。



1.生まれて初めて劇場で見た映画は?
 
う~ん、思い出せない。でも恐らく、子供頃、夏休みに必ず上映していた、『東映まんが祭り』だと思う。

自分の小遣いで、友達と見に行ったのは何だろう?思い出せない・・・。



 『宇宙戦艦ヤマト』劇場版  1977年 東映

 監督 舛田利雄
 原作 松本零士 

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かな。



初めての洋画は、親とみた、

 『007 ムーンレイカー』 1979年 イギリス

 監督 ルイス・ギルバート
 主演 ロジャー・ムーア

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だと・・・。前作、「私を愛したスパイ」だったかな・・・。


自分で金をだして見た初めての洋画は、まちがいなくコレ、


 『007 ユア・アイズ・オンリー』  1981年 イギリス

 監督 ジョン・グレン
 主演 ロジャー・ムーア

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2.一番最近劇場で見た映画は?
 
『アンフェア  the movie』   2007年 東宝

 監督 小林義則
 脚本 佐藤嗣麻子
 原作  秦建日子

 主演 篠原涼子

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3.最近DVD(ビデオ)で見た映画は?

 『冬の華』  1978年  東映


 監督 降旗康男
 脚本 倉本 聰

 主演 高倉 健

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4.一番良かった白黒映画は?
 
 『第三の男』 1949年 イギリス

 原題 THE THIRD MAN

 監督 キャロル・リード
 脚本 グレアム・グリーン・キャロル・リード
 音楽 アントン・カラス

 出演 ジョゼフ・コットン・オーソン・ウェルズ・アリダ・ヴァリ

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白黒はあまり鑑賞してませんが、やはりコレでしょう。
光と影の芸術、あの音楽、ラストシーン。

私はやっぱコレだな~。




5.一番良かったアクション映画は?

これは難題だ~。私の分野だからね~。
何だろう、こういうのって、すぐにコレだというのが浮かばないんだよね~。
アクション、刑事ものも含むのか、しかし、アクションとはいえないものもあるし~、どこまでかが難しいぃ~。

とりあえずガン・アクションなら、やっぱりマックィーンかな・・・


 『ゲッタウェイ』  1972年 アメリカ

 監督 サム・ペキンパー
 脚本 ウォルター・ヒル
 音楽 クィンシー・ジョーンズ 

 主演 スティーヴ・マックィーン

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アドベンチャー・アクションとしては、


 『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』  1984年 アメリカ

 監督 スティーヴン・スピルバーグ
 原作 ジョージ・ルーカス
 制作 ジョージ・ルーカス・フランク・マーシャル
 音楽  ジョン・ウィリアムズ

 主演 ハリソン・フォード

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今はもっと内容のスゴイのがありますが、当時はこれが衝撃的におもしろかった。私はレイダースよりこの2作目が一番すきだったな~。




あと、純粋に身体を使ったアクションなら、私はカンフー、断然、ブルース・リー。
ジャッキーもいいけど、分野が違う。
シリアスに、あの怒りを爆発させるときの美しさは最高!

なかでも私は、

 『ドラゴン 怒りの鉄拳』 1972年 香港

 
 中国題名 精武門   英語題名 FIST OF FURY

 監督 ロー・ウェイ
 脚本 ロー・ウェイ
 製作 レイモンド・チョウ

 主演 ブルース・リー

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やはりあのラストシーン、好きだな~。



娯楽刑事アクションとしては、

 『バッドボーイズ 2バッド』 2003年 アメリカ

 監督 マイケル・ベイ
 主演 マーティン・ローレンス・ウィル・スミス

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もうストーリー、展開、クソくらえ。派手なカーチェイスとガンアクションで魅せる。痛快な映画。 


邦画なら私は文句なくコレ、

 『いつかギラギラする日』 THE TRIPLE CROSS』  1992年 松竹


 監督 深作欣二

 製作 奥山和由
 脚本 丸山昇一

 主演 萩原健一

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すみません、結局ひとつには絞れないんだよね~。

 



6.一番良かったロマンティック映画は?

これは私の分野ではないのだけど、鑑賞した中では文句なく、断然コレ!


 『恋のゆくえ  ファビュラス・ベーカー・ボーイズ』  1989年 アメリカ

 監督 スティーヴ・クローヴス
 製作総指揮 シドニー・ポラック

 主演 ジェフ・ブリッジス
 出演  ミシェル・ファイファー・ボー・ブリッジス

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7.一番良かったアニメ映画は?

アニメもほとんど鑑賞しませんが、ヤッパコレしかないでしょう!
 
 『ルパン三世 カリオストロの城』 1979年 東宝

 監督 宮崎駿
 原作 モンキー・パンチ
 音楽 大野雄二

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8.一番良かったミュージカルは?
 
すみません、ミュージカルはポリシーとして鑑賞しません。
私は基本はナチュラルな芝居がいいんです、あのう役者の演技がクサイのはいいんですが、設定がね。
未来とか、まあお化けとか、そういう時代なり、存在する設定は許せるんですが、突然芝居の途中で唄いだすのは理解できないんですよ、私は! 絶対に!!
 




9.旅をしたくなる映画は?

う~ん、寅さんシリーズかな・・・。
基本は国内旅行を浮かべてしまうんですよね~。温泉好きとしては!

寅さんの中であえて1作選ぶとすると、旅とは関係なくなりますが、親と一緒に、最初に劇場で鑑賞したコレを、

 『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』  1976年 松竹

 監督 山田洋次
 出演 渥美清

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10.見るとお腹がすく映画は?

これは、もうコレです!

 『タンポポ』 1985年 東宝

 監督 伊丹十三
 脚本 伊丹十三
 主演 山崎努
 出演 宮本信子・役所広司 ・渡辺謙

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もう、らーめんはもちろん、オムライス、チャーハン、そば等、いろんなものが食べたくなります!


 



11.泣きたい時に見る映画は?

基本的に泣きたい時はないんですよね~。
  
最近、映画で涙を流したのは、コレ

 『男たちの挽歌』  1986年 香港

 原題 英雄本色

 監督 ジョン・ウー
 製作 ツイ・ハーク
 音楽 ジョセフ・クー

 主演 ティ・ロン  レスリー・チェン  周潤發

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香港ノワールですが、泣けます!
もう、ラスト、ホーがマークを逃がしてからオーラスまで私は溢れ出る涙が止めれれませんでした・・・・。


あと涙がでた映画は・・・、

 『遙かなる山の呼び声』   1980年 松竹 

 監督 山田洋次
 脚本 山田洋次・朝間義隆

 主演 高倉健

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あのラスト、黄色いハンカチの意味、かあ~泣けますな~!!

 



12.途中で止めた映画は?
 
これは後にも先にもこの1本だけ。

 『マッドマックス サンダードーム』・・・・。これ以上、ふれたくありません・・・・。






13.元気が出る映画は?

これも難しいな~。
なんだろう・・・。

真っ先にうかんだのは、「アメリカン・プレジデント」、「摩天楼はバラ色に」。ちょっと意味が違うかな。

もっとないかな~、元気になる映画・・・、「エアフォース・ワン」、「勝利への脱出」これも元気に・・・、ちょっと違うか・・・。

違う元気がでてくるのは、「仁義なき戦い」、最後の広能のあのセリフ、“山守さんよ、まだ弾は残っちょるんぜよ” かぁ~、たまんないね、文太あにい!

もっと、こうバリバリ元気になる映画ないかね~・・・、う~ん、浮かばない!


もうこれか、見ていて笑えて、楽しく、何んか元気になるかも、

 『蒲田行進曲』 1982年 松竹

 監督 深作欣二
 製作 角川春樹
 原作 つかこうへい
 脚本 つかこうへい

 主演 平田満
 出演 風間杜夫・松坂慶子

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風間杜夫の銀ちゃんが最高!
私はあのセリフが大好きです、
“キャデラクに免許がいるか!”

他にあるかもしれないけど、今はとりあえずコレで!
 
 




14.何回でも見れる映画は?
 
これもたくさんあります。
気にいったものはほんと私は何回もみます。

「ダーティー・ハリー」も何度もみてるし、「リーサル・ウェポン」もそう。
「タクシー・ドライバー」、「ジャック・ナイフ」「ハンター」「ブリット」、「のるか、そるか」も、その他にもこれは数がありすぎる~っ!

そして、定期的に無性にみたくなるのが、
市川+石坂版の金田一旧5作品、ゴッドファーザー3作、サガもかな、そして「男たちの挽歌」。

この中から、やはり私はコレでしょう!

 『悪魔の手毬唄』  1977年  東宝

 監督 市川崑
 原作 横溝正史
 脚本 久里子亭

 主演 石坂浩二

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15.絶対に薦めない映画は?

 『オーシャンズ12』 これもこれ以上は・・・・。





16.今まで観た映画で一番怖かったのは?

ホラーは基本的にみないんですよね~。
「リング」はそこそこ良かったけど、最後がね~、TVの画面から人は絶対に出てこない!
あれでそれまでのテンションががた落ち!
映画の世界にどっぷり入っていたのが急に興ざめして叫んでいました。
“ありえへ~ん!!”と・・・。



さてさて、話を戻しますと、う~ん、コレかな~、

 『シャイニング』  1980年 アメリカ

 監督 スタンリー・キューブリック
 原作 スティーブン・キング
 制作 ・脚本 スタンリー・キューブリック

 主演 ジャック・ニコルソン

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それと別の意味で怖かったのは、

 『野獣死すべし』  1980年 東映

 監督 村川透
 製作総指揮 黒澤満・紫垣達郎
 製作 角川春樹
 脚本 丸山昇一

 主演 松田優作

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小林麻美を撃ち殺すシーンで、これぞ大藪春彦!これぞハードボイルド!と感激し、そして最後、列車の中で室田日出夫演じる刑事に、リボルバー拳銃をつきつけ、リップ・バン・ウィンクルの話をしながら、引き金を引くてゆく伊達邦彦、この優作は狂気でしたね。あれには恐怖を感じました・・・。




17.人生の勉強になる映画は?

人生の勉強、こんなことを映画で感じたことあるかな~。難しいことはあまり考えずに鑑賞し てるかなら~・・・・。

男のひとつの生き方としては、寅さんだったり、「駅」、「冬の華」の健さんだったりが勉強ではないが、なんていうんだろう、不器用な生き方に何か感じる部分はあるが・・・。


勉強というか、人生を考えさせられたのは、文字通りこの作品・・・、

 『生きる』 1952年 東宝

 監督 黒澤明
 脚本 黒澤明・橋本忍・小国英雄

 主演 志村喬

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18.好きな映画のジャンルは?
 
これは、もうアクションとミステリー!!





ということで、私の偏った、非常にせまい範囲でのチョイス。
いつもいつも同じ映画が並ぶな~・・・・。はっはっはっ!




 

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