「Bartender」(アニメ)にはまる・・・、スーズ・ギムレット。

ちょっと前に記事にした通り、相変わらず映画を鑑賞する気になれない。

集中できないのである。そう、見る気にならないんでなぁ~。
少し前に「冬の華」を鑑賞して、これを気に!と思ったのだが、やはりダメ。

そこで今何を見ているかというと、TVアニメ「Bartender」。
ポスレンで登録して、なかなか送って来なかった。

これはTVで何話かはみていた。夜中になにげなしにTVをまわして面白そうなアニメをやっているなと偶然みた。酒好きには、そして以前もブログで書いたが若いときに一時、真剣にバーテンになりたくて、サントリーカクテルスクールへはいろうかと思った私にもうすぐに入り込んだ。しかし、夜中で多少酒も入っている状態で、何気なくまわした為、いつからやっていたのか、そして、次ぎをみようにもいつやっているのかが不明で、その後2,3話みただけだった。

後になって調べたら、ワンクール、11話位しか製作されなかったようだ。

そして少し前にそのDVDが送られてきた。
さっそく第1話をみた私は、
「これが第1話だったんだ!」と思った。
そう、私がはじめて目にした話だった・・・。

DVDは全5枚でているのだが、現在4枚まで手元にきて、見ている。もう繰り返し繰り返し見ている。

そして、その第1話で、いきなりでてくるカクテル。
スーズのシャンパン割り、「エチュード」、「スーズ・ギムレット」、「シャルルジョルダン」とスーズベースのカクテルがいきなりでてくる。

私は正直、スーズを知らなかった。「ギムレット」は私の大好きなカクテルでなる。フィリップ・マーローが愛する辛口の逸品。
そのベースアレンジであることは分かったが、スーズとは?

調べると、

>スーズ(Suze)とはフランス原産のリキュールである。主な原材料はリンドウ科の植物であるゲンチアナの根。この植物はノルマンディーやオーヴェルニュ地方の高地に生息しており、大きくなるまでに20年かかるという。スーズには消化を促進する効果があるといわれており、フランスでは食前酒としてよく飲まれている。
薬草系 リキュール で、黄色いカンパリとも呼ばれることがある。
また、ピカソが愛飲したらしい。

トニック割り、その他カクテルのベースとして広く使用されている。


甘めになることはわかっていたが、私は無性に「スーズ・ギムレット」が飲みたくなった。


そこで早速、やまやへ。結構たかいんだね、しかも1000ml瓶。しかし、どうしても飲んでみたく購入。

早速、シェーカーを振ってみた。

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うん、まあ、甘いがスーズの微かな苦みと、薬草系らしい独特の香り、しかし、これがライムとあう。あとはレシピしだいで十分に私このみのカクテルになる。
私は「ギムレット」を飲む際、これは意見が分かれる最大の点ですが、私は絶対にフレッシュライム派です、フレッシュライムにシュガーシロップを1tsp。ジンとライムの割合はその時の気分、体調で多少動きます。


しかし、この「スーズ・ギムレット」の場合はシュガーはいりませんね。
そして、当然フレッシュで。

「Bartender」を見ながら、たて続けに3杯。
うまいには、うまいが、ここらへんが限界かな。甘いのでね。

最後は、別のものを。残念ながら今、ジンがない。ウォッカがあったので、「ウォッカ・ギムレット」を。

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もう、ここ何日かはこのパターン。
DVDで「Bartender」を見ながら、カクテル及び、バーボン、「エズラ・ブルックス」をすする日々です。


何話目だったか、スコッチの、「バラン12年」の話はおもしろかった。もう何度見たことか・・・・。







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