修善寺温泉 湯回廊「菊屋」 再訪。

9月27日に修善寺温泉、湯回廊「菊屋」に再び訪れた。





  ◇昨年訪れたときの記事

    『修善寺への旅

    『続・修善寺への旅  修善寺温泉「湯回廊 菊屋」

    『続々・修善寺への旅  修善寺温泉「湯回廊 菊屋」 お食事編





リニューアル2周年記念で宿泊料割引の案内ハガキがきたので、これはと思い、まよわずに予約をいれたのが6月ころだったか・・・。

露天風呂付きの部屋「離れ草庵」が通常よりも9500円もお得。
3名1室で、35500円のところ26000円。

これは行かない手はない。


前回はJTBのJR付きプランで「踊り子」でいったが、スーパービュー踊り子ならともかく、今は普通の踊り子は特急料を払う魅力をまったく感じない。
そして、スーパービューは修善寺には運行していない。

そこで、今回は在来線、快速アクティーのグリーン席を利用して熱海まで行き、あとは東海道本線と伊豆箱根鉄道をのりついで修善寺へ。

ここで個人的な意見だが、踊り子はすべてスーパービューの車両にすべきだよね。でなきゃ、もう特急料をはらう魅力を全く感じない車両になってしまった。アクティーのグリーンのがほんといいよ。



ということで、当日は晴天。

東京駅で駅弁を買い込み、アクティーへ。
今回は、グランスタで1500円の松花堂を。
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そして、節酒している私だが、缶ビールを1本のみながら電車にゆられ、修善寺へ向かう。


13時半ころ修善寺温泉に到着。
「菊屋」はバス停の真ん前なんだよね。

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荷物を預け、散策へ。


菊がきれいだ。
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さてさて、おきまりのコースだが竹林の小径方面へ。

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いまや足湯となっている独鈷の湯。
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途中、ギャラリーがあり中へはいってみる。
もちろん入場は無料。
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竹林の小径を最後まで歩き、温泉街はさらに散策。

あの高級旅館「あさば」の前をとおり、
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ちょっとレトロな射的場の前をとおり、修禅寺へ。
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参拝をすませ、14時半頃、宿へ。

チェック・インは15時からだが、すでにもう何組かは到着しているよう。
我々も、ロビーで到着のお茶をいただき、早速部屋へ。
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前回同様、女性の方はゆかたの色をチョイスできます。
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廊下をわたり、離れ草庵へ。
部屋は前回と同じ“奏”。
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中へはると、なんとまだ木の癒される香りが迎えてくれる。
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部屋の露天風呂。
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部屋のお菓子、金平糖とおみやげの箸。
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部屋で浴衣に着替え、早速貸切露天風呂へいってみる。

おっと、誰もいない。一番のりだ。
扉の札を“入浴中”にし、中へ。
一番風呂だね。

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そして、横にあるもうひとつの貸切風呂もあいているので、早速ハシゴ。
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ちょっとぬる目だが、これが私にはいい。
のんびりと温泉につかる。
癒されるね~。

そして、次に露天大浴場へ。

ここは人がいたが、ちょうど入れ替わりででていかれたので、これまた貸切状態。
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十分にお湯を楽しんででてくると、冷たい牛乳が。
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いただきま~す。
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一度、部屋にもどり、湯上がりのビールを。

この菊屋の冷蔵庫にはサービスのおいしいお水とサイダーが2本づつしかはいっておりません。
宿の正面にヤマザキデイリーがあるし、館内は自販機があり、普通の値段でうっています。
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離れにも自販機が1台あり、これが我々の部屋のほぼ真ん前。
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ここは、持ち込む必要も、コンビニへ買いに行く必要もありません。
いまはもう、こういう時代だよね。
だれも高い冷蔵庫の飲み物は飲まない。
だったら、館内の自販機で普通にうったほうが多少なりとも利益になるよ。

ということで、ビールをのみながら東京駅で買っておいた鯖の押し寿司を。
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ビールをのみ、しばらく部屋でまったりと過ごす。
何もしない贅沢、これがまた癒される。


そして、今度は大浴場へ。
すでに人が入浴しているので、写真はなしで。
露天風呂にもありますが、この大浴場の湯上がり所にもマッサージ機があり、これが最高。
いや~、お世話になりましたよ、滞在中。
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さて、すっかり身体のコリもほぐれた所で、館内を散策。
この宿、まさしく回廊なのです。




(つづく)



 ・『続・修善寺温泉 湯回廊「菊屋」 再訪

 
  ・『続々・修善寺温泉 湯回廊「菊屋」 再訪








  ◆『My旅行紀行~泊まったお宿と風景と食事などを紹介します










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