映画をみてはいるのだけれど・・・・。

先日「ウォンテッド」と鑑賞してきた。

そして、ちょっと前に、やっと「ボーン・アルティメイタム」、「ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記」そしてその前になるが「オーシャンズ13」を鑑賞。


ミステリー、アクションが基本的に好きな私。
新感覚映像と銘打った「ウォンテッド」、単純に楽しめ、アクションもなかなかよかったのだが、う~ん・・・。

基本、私は画を割るのはすきなのだが・・・・、
たしかにスピード感は抜群にある。
楽しんでみたのは事実である。

だが、「ボーン・アルティメイタム」もそうだったのだが、正直、アクション好きの私でも、おじさんは目が疲れる。
コマを激しく割り、スピード感をだしすぎると画から伝わる迫力が逆に奪われる。
「ウォンテッド」は、まあスローと交互でメリハリはつけていたが、やはり多用すると効果的ではなくなる・・・。

そして私にいわせるともう漫画ですね。
おもしろかったのは事実ですが、とくに感想は・・・・・。


また、「ボーン」もすべてシリーズを見ています。
激しいカット割りながら、この3作目が私は一番楽しめおもしろかったのですが、シリーズすべてなんですが、記事を書くほどの、感想というほどのものはない。


「ナショナル・トレジャー2」もね、楽しんで見ましたけど、途中からちょっと・・・。
キャラも中途半端なような部分があったりしてね。

まあ、映画は娯楽と信じて疑わない私。
悲劇も、喜劇も、アクションもヒューマンも何を描こうが、それは娯楽。
その上映時間、鑑賞中を夢中にさせてくれて、楽しませてくれればそれでいいのだけれど、
そう、別に心に何も残らずともただおもしろかった、それが究極の感想。

だが、今ひとつ、
なにか、残るセリフもなく、
どうも感想を文章に書くにまでいたらない作品が、けっこう、最近多いかな・・・・。

いや、私がそういう作品ばかり、それをチョイスして鑑賞しているからか・・・。
いや、感想をかくことを面倒がっているのかな・・・。

まあ、その時間がたのしければそれでいいのだけど・・・・。


昨日、今日と「三丁目の夕日」をさかのぼる形で2作鑑賞した。
休みの日の午後、何も考えずにほのぼのとしたかった。


そして、最近、
「男はつらいよ」を全部集めようと、ランダムだが借りまくっている。
私は17作目の「夕焼け小焼け」から以降は全て劇場で鑑賞し、過去の作品も最低1回はビデオで鑑賞してはいるのだが、無性にそろえたくなって。

この偉大なマンネリは、毎回心に残るセリフがあるんだよね~。
みていてホっとするし、とても癒される。
山田洋次はスゴイ。
うん、ほんと男はつらいよ・・・。

そのうち寅さんの記事でも書こうか・・・・。
ただ、あの感じるところは非常に伝えづらいな~。




いや、疲れているのかね・・・・・。



それとそろそろ「挽歌」が見たくなってきた頃だ。
そう、あの切なく激しい銃撃戦、男の美学が・・・・。




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