「英雄ポロネーズ」を弾く杉下右京 (相棒シーズン3 第15話) 

最近、相棒をDVDで再見している。

遡るかたちでシーズン6から見始めてシーズン3まできた。
再見といっているが、こうして順番にみていくと放映時にみていない回もいくつかあった。

この話もそうである、初見であった。
シーズン3の第15話 「殺しのピアノ」。
ゲスト犯人は吹越満。ピアノ調律師が隠していた難聴をピアニストにみぬかれ、音楽ホールで殺人をおかしてしまう話。

この中で、水谷演じる杉下右京がその殺人の現場である音楽ホールでステージにあるピアノを勝手に弾くシーンがある。
水谷が実際にひいているのを驚いているのではない。
そのときに弾いている曲である、それがショパンの「英雄ポロネーズ」。

これは・・・。
あのドラマを思いだしますよね~。

私と同じくらいの年代の方は皆そうでしょう。

そう、あの「赤い激流」。
1977年にTBSで、あの赤いシリーズの5作目として放映されたドラマ。
赤いシリーズというと百恵ちゃんと宇津井健を浮かべますが、この作品は宇津井健と水谷のドラマ。

たしか百恵ちゃんも最初にちょっとでたのかな。
このドラマ見ていたのだが、もう内容も出演者も水谷と宇津井健以外は憶えていない。

だが、よく憶えていることがある。
そう、それがこの曲、「英雄ポロネーズ」。

この曲をひく水谷が、いやそれ以上にこのピアノの旋律が耳にしみこんで忘れられずにいる。



YOU TUBEで詮索したら、ほんのちょっとだが画があった。


残念ながらこの予告編には、でてきませんね。あの旋律。





とにかく、相棒のこの「殺しのピアノ」で、水谷がこの「英雄ポロネーズ」を弾くいるのをみて、一瞬で当時のとこを、そして「赤い激流」が想い出され、懐かしい思いがした。

水谷は当時このドラマの為に猛練習したのだろうね。
とにかく、

やってくれるね。






参考までに

「英雄のボロネーズ」











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