伊豆稲取への旅 温泉三昧! 食べるお宿「浜の湯」

GW明けの先週の土・日に、1泊で伊豆稲取温泉へいってきた。

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魚介類をたっぷり食べたいのと、2007年にオープンした新しいお風呂と部屋にとまってみたかったので、食べるお宿「浜の湯」へ行ってきた。

泊まったのは部屋は、B-Typeの732号室

父の入院で、2月の「嵯峨沢館」をキャンセルしたので、8ヶ月ぶりの旅行。
とても、待ち遠しかった。



当日は快晴。
気温も高く、27度の夏日。

東京駅で、お弁当と缶ビールを買って、スーパービュー踊り子へ。
余談だけど、踊り子はもうすべて、スーパービューにしてほしいよね。車両が違い過ぎる。


今回は、叙々苑の焼き肉弁当を買いました。
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これ、値段もいいですけどお肉もホントに柔らかい。
タレの味もよく、この弁当はいい!

それとつまみ代わりにかった京都の鯖寿司。
これはボリュームがありました。
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鯖の身もあつく、これも美味しかった!

あと、車両売店にビールを買いに行ったら、今は生ビールもあるんですね。
値段は550円。
やっぱ生だよね~。


そうして食べて、飲んで車内を過ごしているうちに電車はどんどん稲取へ近づいて行きます。
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車窓から稲取が見えてきました。
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突先にみえるのが「浜の湯」です。

よ~し、着いた!


駅には到着したのは、13時40分頃。
かなり早いのですが、連絡しておいたので、ホテルのバスが迎えにきてくれていました。

15時チェックイン、ロビーで待たされても構わないと思っていたら、到着してロビーにこしかけ、手続きをするとなんとすぐに部屋に案内してくれました。
時間はまだ14時頃。これは感激でした!
早くても14時30分頃かな~と思っていたのでね。

浴衣を選び、部屋へ。
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部屋に案内され、まずお茶を。
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部屋を一通り確認。
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ベッドの前にもテレビがあります。30インチくらいでしょうか。

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CDプレーヤーもあります。


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この椅子が楽で、気持ちよく風呂上がりにここでお昼寝しました。

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あっ、写真はとりませんでしたが、トイレはもちろんウォシュレット。
冷蔵庫は二段になっていて下段(全体の2/3)は有料飲み物が各種はいっており、1/3の上段はグラスが冷やしてあり、ここに飲み物をいれることもできます。
今はね、修善寺の菊屋などは館内の自販機のビールやジュースなど普通の値段でうっているし、冷蔵庫には無料のサイダーが2本くらいはいてるだけであとはからだっとり、箱根の花ゆらなども館内の自販機のビールが普通とかわない値段だった。
そういう時代ですよ。とくに近くにコンビニなどがある旅館はそとで買ってしまいますよね。

まあ、もちろん冷蔵庫の飲み物も当然飲みますけどね。


そして部屋の露天風呂。
この部屋は寝湯タイプの露天と普通の露天がふたつあります。

こちらが寝湯。寝湯といっても普通の深さです。頭の部分に木の枕がついてます。
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こちらが露天。
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テラスから海を。
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本当にいい天気だ~!


さて、時間はまだ14時ちょい過ぎ。
早速、大浴場へ。

8階が全てお風呂になっています。
「満天大浴場」がこの時間帯は男性でした。

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時間がはやいせいか、他のお客さんは誰もおらず、貸切状態でゆっくりとたっぷりとまず1回目の大浴場、露天風呂をたのしみました。

脱衣所内。
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ロッカーには鍵がついています。
これはいいね。
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当然、貴重品入れやスリッパ入れも。
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湯上がり処
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麦茶があります。
私は時間が早く、15時まえだったので紙コップでしたが、15時過ぎにまた行ったときは、人がおり、ちゃんとグラスがおいてあり、また冷たいゼリーなどもありました。


つづけて、貸切風呂へ。

まず足湯がありました。
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貸切風呂

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この貸切風呂の入ってきました。これもなかなかよかった~。

他にもあったようですが、あとは写真はとりませんでした。


そして、部屋にもどり、一度ロビーへ。
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パソコンもありました。
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売店をのぞき、そして部屋に戻り今度は部屋の露天風呂に。



つづく



 ・『続・伊豆稲取への旅 温泉三昧! 食べるお宿「浜の湯」』



 ・『続々・伊豆稲取への旅 温泉三昧! 食べるお宿「浜の湯」』






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