つくばメディカルセンター 病院長からの回答

先日のつくばメディカルセンターの電話対応で不快な思いをした件について、病院長から回答をいただいた。



こんにちは。
 イエローストーン様(原文は実名)からいただいたメールを拝見させていただきました。
 この度は、事務の対応で大変不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。

 イエローストーン様からのご意見を踏まえて、再度事務部門で対応方法を統一するよう指示をしました。
 貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。
 
                  筑波メディカルセンター病院
                         病院長 軸屋 智昭


あまりの怒りに、何度も何度も追記変更したこの個人情報の保護をはき違えた不親切な対応への不快な思いを記述した前回の記事。

当初は対応の不統一に一番の怒りを感じていたが、冷静になるにつれ、どうかんがえても最初の方の対応は個人情報を遵守しつつ、その許容範囲の中できちんと確認し、親切に対応してくれたものであって、実に正しい対応であった。
やはり個人情報の保護というものをはき違えた、すでに保護すべき問い合わせになっていない今回の場合、杓子定規な不誠実で不親切以外なにものでもないその対応に怒りが移行していった。


病院長からは6日の午前中にご回答いただいたのだが、最終文章をよんでいただいたものとは思うのだが、
この回答、

>対応を統一するように支持しました

とある。

どうか、一切の患者に対する質問にはいかなる場合も回答しない方向での統一ではなく、個人情報を遵守しつつ、状況に応じその可能な範囲の中での誠意ある回答をこころがけるように統一していただきたいと切に望むものである。

病院という人の病を治す施設。
お役所のような杓子定規な画一的な無能とのいうべき事務的対応ではなく、
病状に対する治療のように臨機応変に、冷静で適切で最善な対応、そして冷静だありながらも
思いやりというか、心の暖かみというかな、人間味ある対応を可能な中でしていただきたいものである。






ともかく、かなり早い病院長からの回答を頂戴し、その回答内容に正直ちょっと不安な思いも感じつつも少し心がおちついた。



直前の記事も記述したが、苦情や抗議したあと、気がはれるのもあるがそれ以上にとても後味が悪いものである。

台風がちかづいている中、私の心は快晴にちかづいたか・・・・・・。



【追記】

心がおちついて、今一度この返答についてよく考えてみるが、やはり個人情報保護法を理由に、
心ない杓子定規な無能ともいえる解釈をはき違えた対応に統一されるのであろうと強く推測する・・・・・・。




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